アテックスは、EMSの技術で顔の筋肉にアプローチする「モノルルド EMSフェイスギア」(型番:AX-HBL111bk)を発表した。発売日は5月15日。価格は9,900円。

  • モノルルド EMSフェイスギア

電極プレートから発生する低周波(30Hz)のEMSを肌にあてて筋肉を刺激し、表情筋をエクササイズするEMSアイテム。1度の充電で12回使えるコードレス仕様で、ヘッドホンのように装着でき、性別や年齢を選ばないシンプルなデザインとなっている。

  • ヘッドホンのように装着できるウェアラブルタイプ

装着する部分の皮膚を少しの水で濡らし、電源を入れたフェイスギアをあてるだけ。水分を通じて刺激が伝わるため、ジェルや交換パッドなどは不要でランニングコストがかからない。約40℃のヒーターも搭載し、じんわりと温めながらケアできるほか、ヒーター単独でも使える。

  • 約40℃のヒーターも搭載

はさむだけでアプローチしたい部位にフィットするため、顔だけでなくふくらはぎや太ももなどにも当てられる。EMS強度は、顔用の「FACE MODE」が2段階、首や足などの「OTHER MODE」は3段階から選べる。

  • 顔だけでなく、ふくらはぎや太ももなどにEMSの刺激を与えられる

本体サイズは、W175×L200×H70mm、重さは約150g。リチウムイオン充電池による充電式で、充電時間は約3時間、連続使用時間は約1時間。自動オフタイマーは約5分。USBケーブルが付属する。

  • 同社の「ルルドスタイル EMSマスク」との比較(3月28日開催の新製品発表会より)