定番クーラー「虎徹」がLGA1700に対応

サイズから、サイドフロー型CPUクーラーの新モデル「虎徹 MarkII Rev.B」「無限 五 Rev.C」「風魔 弐 Rev.B」が登場した。LGA1700に対応したほか、新型ファン「Kaze Flex II 120」を採用したことで、冷却性能が向上しているという。価格は、虎徹が5,000円前後、無限が7,000円前後、風魔が8,000円前後。

  • サイズの「虎徹 MarkII Rev.B」。6mm径ヒートパイプを4本採用している

  • 「Kaze Flex II 120」。CPUクーラーに特化した新設計フレームを採用した

  • 「無限 五 Rev.C」。大型ヒートシンクで、6mm径ヒートパイプを6本採用

  • 「風魔 弐 Rev.B」。デュアルタワー・デュアルファンの強力なモデルだ

LGA1700対応のロープロCPUクーラー

ID-COOLINGの「IS-40X-V2」は、高さがわずか45mmというロープロファイルのCPUクーラー。薄型ながら、ヒートパイプは4本採用しており、省スペースPCでしっかり冷却したい場合に良いだろう。従来モデルからは、新たにLGA1700に対応したほか、より高回転のファンに変更されている。価格は4,000円前後。

  • ID-COOLINGの「IS-40X-V2」。9cmファンは800~2,800rpmのワイドレンジ仕様だ

  • 6mm径のヒートパイプは、直付け方式で強力に冷却。TDPは100W以下に対応する

LEDが6色に光るM.2 SSD外付けケース

センチュリーの「Aluminum Enclosure RGB for M.2 SSD」(CAM2NSU32RGB)は、6色に発光するイルミネーション機能を搭載したM.2 SSD外付けケース。アルミ製のボディはヒートシンクになっており、M.2 SSDを効果的に冷却できる。PCとの接続はUSB3.2(Gen2)で、タイプAとタイプCのケーブルが付属する。価格は5,500円前後。

  • センチュリーの「Aluminum Enclosure RGB for M.2 SSD」。LEDはオフにもできる

  • 2列のLEDを配置。通電時とアクセス時に、それぞれ決まったパターンで発光する

またM.2 SSD外付けケースとしては、「裸族の頭 M.2 SSD」(CRAM2NSU32)も新発売となっている。これは、本体上部が空いていて、ヒートシンク付きのM.2 SSDでもそのまま装着できることが大きな特徴。電源ボタンも搭載しており、ゲーブルを抜かなくてもオン/オフが可能だ。価格は5,000円前後。

  • これは「裸族の頭 M.2 SSD」。蓋はなく、オープンな状態になっている

  • 大型ヒートシンクを搭載するM.2 SSDでも、そのまま装着することができる

カセットテープのような外付けケース

上海問屋にて、「カセットテープ風2.5インチドライブケース」(DN-916130)が新発売。まるでカセットテープのようなレトロな外観が楽しめるHDD/SSDケースで、オリジナルのラベルを作って貼り付けることも可能だ。この外観だと遅そうに見えてしまうが、インタフェースはUSB3.0で高速。価格は1,290円だ。

  • 上海問屋の「カセットテープ風2.5インチドライブケース」(DN-916130)

  • 利用イメージ。実物のカセットテープよりは大きいが、雰囲気が楽しめる