GIGABYTEは、4K解像度で120Hzの高速リフレッシュレート駆動に対応するゲーミングディスプレイ「AORUS FO48U」を発表した。10月29日から発売を予定しており、メーカー想定売価は194,700円前後。

  • GIGABYTE「AORUS FO48U」

有機ELパネルを採用し、4K解像度(3,840×2,160ドット)で120Hzの高速駆動を行える47.53型のゲーミングディスプレイ。応答速度は1msと高速で、HDR10に準拠するハイダイナミックレンジ表示にも対応。DCI-P3を98%カバーする高い色再現性や極めて高いコントラストを備え、現行ゲーム機のポテンシャルを存分に引き出すとしている。

映像入力端子はHDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4×1、USB Type-Cで、本体に15W×2、20W×1の2.1chスピーカーを内蔵。300×300mmのVESA規格に対応しており、壁掛け設置も行える。その他の主な仕様として、パネルはアンチグレア仕様、リフレッシュレートは120Hz、応答速度は1ms、輝度は最大900cd/平方メートル、コントラスト比は最大135,000:1。スタンド含む本体サイズはW1068.5×H675.1×D251.1mmで、重さは15kg。