オールブラック/ホワイトのCPUクーラー

Thermalrightの「TA-120 EX」は、奥行き45mmの薄型ヒートシンクを採用したサイドフロー型CPUクーラー。最大82CFMの12cmファン「TL-C12 Pro」(最大1,850rpm/29.6dBA)と組み合わせ、メモリ干渉を抑えつつ、CPUを強力に冷却することができるだろう。カラーはブラックとホワイトの2色で、価格は8,500円前後。

  • Thermalrightの「TA-120 EX」。システムに合わせ、カラーは2色から選べる

  • ヒートパイプは5本搭載。ヒートシンクの切り抜きはThermalrightのロゴだ

Fractalからコスパに優れる簡易水冷

Fractal Designの「Lumen」は、アドレッサブルRGB LEDを内蔵したポンプヘッドが全体的に光るオールインワン水冷CPUクーラーだ。ラジエータのファンはデイジーチェーン接続に対応し、配線は簡単。ラジエータは3種類(24/28/36cm)、ファンは2種類(ARGB/LED無し)の計6モデルが用意され、価格は15,500円~22,000円前後だ。

  • Fractal Designの「Lumen」。これはARGBファンモデルの「Lumen S36 RGB」だ

  • ノーマルファンのモデルも用意。価格はARGBファンモデルより2,000円ほど安い

ARGBリングが付いた安価なCPUクーラー

Deepcoolの「UL551」「UD551」は、安価ながらリング状のアドレッサブルRGB LEDを備えたトップフロー型CPUクーラー。コンパクトな設計だが、大口径136mmのファンを搭載しており、CPUのほか周辺のコンポーネントまでしっかり冷却する。UL551はIntel専用、UD551はAMD専用。両モデルとも価格は2,000円前後だ。

  • Deepcoolの「UL551」。付属のバックプレートでマザーボードに固定する

  • こちらは「UD551」。外観はほとんど同じだが、バックプレートは付属しない