ARGB搭載ながら安価な水冷CPUクーラー

Bykskiから、オールインワン型の水冷CPUクーラーが3モデル登場した。12cmファンと水冷ブロックにアドレッサブルRGB LEDを搭載しながら、価格が安いことが特徴。オリオスペックでの価格は、3ファンの「B-FRD360-RBW」が11,858円、2ファンの「B-FRD240-RBW」が9,698円、1ファンの「B-FRD120-RBW」7,538円。

  • Bykskiの「B-FRD360-RBW」「B-FRD240-RBW」「B-FRD120-RBW」

  • マザーボード各社の発光機能に対応する。ファン回転数は400~1,500rpm

前面が"斧"デザインのミドルタワー

MSIの「MPG Sekira 500」シリーズは、E-ATXに対応するミドルタワーケース。上位モデルの「500X」は、スラヴ神話の最高神であるペルンが持つ斧をイメージしたというフロントデザインを採用、ユニークな外観を実現した。価格は32,500円前後。廉価版の下位モデル「500G」も登場しており、こちらの価格は26,500円前後だ。

  • MSIの「MPG Sekira 500X」。TSUKUMO eX.では展示も行われていた

500Xのフロント/トップには、大口径の20cmファンを2個ずつ搭載、強力なエアフローを実現している。隠れているフロントの1個以外は、アドレッサブルRGB LED仕様になっており、見た目も鮮やかだ。最大8デバイス接続可能なLEDコントローラも内蔵しており、本体ボタンから発光を制御することもできる。

  • 500Xは、トップパネルも強化ガラス。ARGB仕様の20cmファンを搭載する

  • サイドパネルは両面とも強化ガラス。どちらもツールレスで開閉が可能だ

一方500Gは、LEDファン非搭載のモデル。フロント/トップはアルミパネルで、落ち着きのあるデザインを採用している。トップのファン×2とLEDコントローラを省略したという違いもあるが、そのほかの仕様はほぼ共通だ。

  • 「500G」はフロント/トップがアルミ。ゴールドの縁取りは高級感がある

  • 500Gのスペック。3.5インチベイは6個と、500Xの4個よりも増えている

DDR4メモリを簡単にLED化するキット

Thermaltakeの「Pacific R1 Plus DDR4 Memory Lighting Kit」は、DDR4/DDR3メモリをLED化できるキット。クリップオン方式で、高さ40mmまでのメモリ4枚に簡単に装着することが可能だ。キットには、アドレッサブルRGB LEDを36個搭載。同社ソフトのほか、マザーボード各社の発光機能にも対応している。TSUKUMO eX.での価格は6,998円。

  • Thermaltakeの「Pacific R1 Plus DDR4 Memory Lighting Kit」

  • コントローラも付属する。発光モードは各種用意されている