ASUS JAPANは、同社のゲーミングブランド「ROG」の新製品として、シンプルスタイルのゲーミングマウス「ROG Strix Carry」と、Aura機能対応の外付け2.5インチHDD「ASUS FX HDD」を発表した。ともにオープン価格で、7月26日より販売を開始する。

  • 「ROG Strix Carry」はシンプルな外観ながら基本をおさえたゲーミングマウス

ROG Strix Carryは、ワイヤレス2.4GHz/Bluetoothのデュアル接続が可能で、スイッチ交換にも対応したゲーミングマウス。シックなデザインのROGロゴがあしらわれている以外は、いたってシンプルな見た目のマウスだ。

読み取りにゲーミンググレードの光学式センサーを採用しており、解像度は最高で7200DPI、最大認識速度150IPS、最大加速度30G。接続方法は無線2.4Ghz(ドングル付属)ならびにBluetooth。マウススイッチには5000万クリック保証の高品質オムロン製スイッチを採用しており、オムロンの「形D2F/形D2FC」シリーズのスイッチと挿し変え交換も可能。サイズ/重量はW62×D101×H36mm/72.9g(バッテリーを除く)、バッテリーは単3電池×2本。

  • 「ASUS FX HDD」は見た目から普通じゃない外付けHDD。簡単に言うと、模様のところが”光り輝く”

ASUS FX HDD (型番:EHD-A1T)は、2.5インチの外付けハードディスクドライブなのだが、その外観デザインがかなり特殊。まずは近未来的な直線基調で構成されたボディと、金属感の強い表面加工が目を引くが、最大の特徴はASUS独自の”光モノ”機能、「Aura Sync」に対応していることだ。ボディ表面に光を発する幾何学的な模様が刻まれており、その模様の光り方をAura Syncによって1,600万色を超えるカラーオプションからカスタマイズ制御できる。

外付けHDDの機能としては、保存容量は1TBで、対応OSはWindows 7/8/10とMac OS X 10.8以降。セキュリティ機能を持つバックアップソリューションや、256ビットAES暗号化機能の利用も可能。インタフェースは最大5Gbps転送のUSB 3.1 Gen1で、データ転送の安定性に配慮しコントローラにはASMedia 1153Eを搭載する。本体サイズ/重量はW128×D80×H16.3mm/145gだ。