50キルなるか? 「Apex Legends50キルチャレンジ」

以上のようにイベントではトークセッションが行われましたが、これだけでなく、イベント全体を通して実施していたのが「Apex Legends50キルチャレンジ」です。

  • イベント会場は超満員。写真は男性ばかりですが、回によってはプロ選手のファンと思しき女性ファンもちらほら。選手のファンは、若い年齢層が多いのもポイントです

  • 総合MCの鈴木 咲氏(右)とゲーム時ナビゲーターのトンピ?氏(左)

Apex Legendsは2月に公開されたばかりの「バトルロワイヤル」ゲームで、今回はプロeスポーツチームの「SCARZ」と「父ノ背中」の選手・ストリーマー各3名が挑戦することになりました。

  • Apex Legends50キルチャレンジを行うのはプロeスポーツチームの方々です

  • SCARZ&父ノ背中のメンバーがApex Legendsでトータル50キルに挑戦。達成するとTwitchとYouTube視聴者プレゼント数が倍増

  • プレゼントの数々ですが、(報道関係者の)第1人気は「AMDオリジナルジャンバー」。一方eスポーツファンならゲーミングモニターやチームグッズも気になるところでしょう

  • SCARZからはSeeKer選手とストリーマーのYucco、みったん氏が参戦します

  • 父ノ背中からははつめ選手、あびつん選手、あどみん選手が参戦します

1回目はSCARZチームと父ノ背中チームに分かれてチームを組みましたが、SCARZチームはまさかの0キルでチーム敗退。一方、父ノ背中チームは11キルと今回のルールとしてはキル数を稼げなかったものの最後まで生き残り、CHAMPIONに。

  • 手前3名がSCARZ側。Kingstonのゲーミングデバイスブランド「HyperX」のヘッドセットを付けています

  • 父ノ背中側。こちらはRazerのゲーミングデバイスを使っています。はつめ選手はピンク色の「QUARTZ EDITION」を使用

  • 最初の挑戦はCHAMPION(最後の1チーム)になったものの、キル数は11と平均ノルマ達成せず。SeeKer選手が振るわないのも気がかりです

2回目は男子チームと女子チームに分かれての挑戦となりましたが、わずか4キルで両チーム敗退。50キル達成に暗雲がたちこめました。

3回目はSCARZのSeeker選手が事情で退出したために、急遽総合MCの鈴木咲氏が参戦(注:Apex Legendsは3人チームでのプレイのみ)。50キルチャレンジの達成条件に変更が入り「3回目のチャレンジで5キル」でOKとだいぶハードルが下がりました。

これで肩の荷が下りたのか、3回目のチャレンジでは29キルを達成。合計44キルですがチャレンジ成功ということになりました。最多キル数は父ノ背中のあびつん選手で、トータルで19キルでした。

  • 3回目の挑戦ではSeeKer選手が途中退出ということで、鈴木氏が参戦。顔色からダメそう(実際早々に死亡)

  • 最後のチャレンジは最多の29キル。トータルでは44キルとなりました