ユビレジは4月11日、同社の提供するiPadを使ったクラウド型モバイルPOSレジシステム「ユビレジ」の新しいバージョン(4.24.0)の提供を開始した。

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ユビレジは、専用アプリをインストールしたiPadを店舗のレジとして利用できるサービス。Webサイトから売上の情報を見ることもできる。昨今、飲食業や小売業を中心にタブレット型POSレジシステムの導入が進んでいるが、同サービスも低コスト・省スペースで導入できる点やシンプルな操作性などが評価されて利用が拡大しているという。

今回のバージョンアップでは、iPadアプリ「ユビレジ」に使用制限機能を新たに追加。売上の表示や会計の訂正など、管理者のみが触れるべき情報について、暗証番号認証を介した閲覧・操作が可能になった。

暗証番号の設定により、売上情報の管理のみならず、本来あってはならない従業員による会計の不正操作(レジ不正)対策などにも効果を発揮する。