ソフトバンクは、5.2インチAndroidスマートフォン「Xperia Z5」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を10月下旬より発売する。同端末は、NTTドコモ、KDDI(au)も取り扱いを発表しており、3キャリアから出揃う形となった。予約受付は、9日より開始し価格は88,320円。MNPの場合、実質負担額は0円になるという。

「Xperia Z5」クリックで拡大

「Xperia Z5」は、5.2インチサイズのAndroidスマートフォン。キャリアロゴを配置しないなど、ドコモ、auの同端末とデザイン面で若干の違いがある。メインカメラには、約2,300万画素のセンサー「Exmor RS for mobile」、広角24mmのGレンズ、画像処理エンジン「BIONZ for mobile」を搭載するなどソニーのカメラ「α」や「サイバーショット」の技術を活用している。これにより、世界最速だという0.03秒のオートフォーカスや、5倍ズームなどを実現した。

ボディ背面にはフロストガラスを採用、ラウンド形状のメタルフレームと組み合わさることで触り心地を向上させているという。そのほか、Xperiaシリーズとして初となる指紋認証センサーを電源ボタンに搭載。本体を握る自然な動作でロックの解除が行える。

主な仕様は次の通り。OSはAndroid 5.1。CPUはMSM8994(オクタコア、2.0GHz+1.5GHz)。内蔵メモリは3GB。ストレージは32GB。外部ストレージはmicroSDXC(200GB)。サイズ/重量は、幅約72mm×高さ約146mm×厚さ約7.3mm/約154g。ディスプレイ解像度は1,920×1,080ピクセル。バッテリー容量は2,900mAh。連続通話時間は、約840分(4G LTE)/約1,440分(3G)/約720分(GSM)。連続待受時間は、約550時間(4G LTE)/約510時間(4G)/約590時間(3G)/約520時間(GSM)。背面には2,300万画素、前面には510万画素のカメラを内蔵。IPX5/IPX8に準拠した防水性能を備える。カラーバリエーションはホワイト、グラファイトブラック、ゴールド、グリーンの4色。

通信面では、4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1GHz)、4G(2.5GHz)、3G(900MHz/2.1GHz)をサポート。そのほか、IEEE802.11a/b/g/n/acに準拠したWi-Fi、Bluetooth 4.1などに対応する。

(記事提供: マイナビニュース・携帯ch)