その後、ソフトバンクの通信速度や基地局数について解説。ソフトバンクは「実効速度」を重視して考えているとし、宮内氏は「約400万件ほどのデータを解析しナンバーワンであると実証している」と話した。続けて通話接続についても、「過去は一番下であったが、今はナンバーワン」だという。

ソフトバンクは実行速度ナンバーワンだという

また同社のネットワーク環境についても言及した。「TD-LTEとFDD-LTE、iPhone 6、iPhone 6 Plusは両方に対応した、Hybrid 4G LTEを提供することができる。それらは従来のウィルコムの基地局の資産も活用し超高密度なネットワークになっている。TD-LTEの基地局や、100Mbps以上の基地局の数もナンバーワン。FDD-LTEでもTD-LTEでも圧倒的な強さを誇っている。Wi-Fiスポットだって日本中どこに行ってもあるくらいある」(宮内氏)

「SoftBank 4G LTE」と「SoftBank 4G」が使える「Hybrid 4G LTE」。2014年度末までには全国で使えるようにする予定

パケット接続率、通話接続率、基地局数ともにナンバーワンとなっている

満足度では1位を獲得