Windowsエクスペリエンスインデックス、PCMark 7、PCMark 8の結果

参考までに、Windowsエクスペリエンスインデックスを計測してみた。Windows 8.1では、Windowsエクスペリエンスインデックスの実行メニューは削除されているが、機能自体は残っており、コマンドラインから実行することで計測が可能だ。

結果は、プロセッサが7.4、メモリが7.5、グラフィックスが5.9、ゲーム用グラフィックスが5.4、プライマリハードディスクが8.2となり、ディスクパフォーマンスはかなり高いことが分かる。

また、総合ベンチマークテスト「PCMark 7」と「PCMark 8 V2」もあわせて計測した。PCMark 7の総合スコアは5175と高く、ストレージ関連の「System storage score」と「Raw system storage score」の値もそれぞれ5367と5224と優秀であった。PCMark 8 V2についても、Home conventionalが2545、Home acceleratedが2596と高く、総合的なパフォーマンスについても満足できる。

PCMark 7の結果

PCMark 8 V2のHome conventionalの結果

PCMark 8 V2のHome acceleratedの結果

mSATA対応SSDとして完成度は高く、Ultrabookや超小型PCのストレージにおすすめ

M6Mは、Plextorブランドの最新mSATA対応SSDであり、特に実際の使用感に影響するランダムアクセス性能が向上していることが魅力だ。一般的にSSDは、使い続けると性能が低下していくが、M6Mには長期間使い続けても性能低下を最小限に抑えるPlextorの独自技術、「True Speed」が搭載されていることも高く評価したい。

データの整合性を確保する「True Protect」も備え、256bitのフルドライブ暗号化にも対応しているする。さらに、DEVSLP対応で、スタンバイ時の消費電力をわずか2mWまで下げられるので、Ultrabookなどのモバイル機器にも適している。コストパフォーマンスも高いので、NUCやBRIXなどの超小型ベアボーンを利用して、高性能な超小型PCを作りたいという人にもおすすめしたい。