米SanDiskは22日(現地時間)、世界初となる15nmプロセス技術によるフラッシュメモリ製品(1Z世代)の出荷開始を発表した。
今回の1Z世代フラッシュメモリ製品では、2bitセルと3bitセルのNANDフラッシュメモリアーキテクチャを提供。世界最小かつコスト効率の高い128Gbitチップを提供し、2014年後半の量産を予定。1Z世代の技術は、各種のメモリカード類やエンタープライズ向けSSDまで幅広く採用されるとしている。
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