東芝は1日、液晶テレビ「レグザ」シリーズの新モデル「32RE2」を発表した。発売は11月中旬。価格はオープンで、推定市場価格は80,000円前後となる見込みだ。

「レグザ 32RE2」

バックライトにLEDを採用し、USB接続の外付けHDD録画にも対応する「レグザ RE2」シリーズの新ラインナップ。5月に26V型、22V型、19V型の3モデルが発表されていた。

チューナーは地上デジタル・BS/110度CSデジタル対応のものをそれぞれ2基ずつ備える(他に地上アナログチューナーも1基搭載)Wチューナー仕様で、裏番組の録画にも対応。また、DVDビデオなどの映像でも解像感を高めて表示する超解像技術「レゾリューションプラス4」や、視聴中のコンテンツに合わせて画質を自動調整する「おまかせドンピシャ高画質2」などの高画質化機能を搭載する。液晶は表示画素数1,366×768ドットのIPSパネル。

また、ゲームプレイ時には遅延を0.2フレーム(約2.7msec)に抑え、より美しい映像を実現する「ゲームダイレクト2」にも対応。

その他の主な仕様は、パネルコントラストが1,200:1(ダイナミックコントラストは200万:1)、映像入力インタフェースにHDMI×2系統、D5×1系統、Sビデオ×1系統、コンポジット×2系統を備えるほか、LAN端子(100BASE-TX)とUSB端子を1基ずつ搭載。内蔵スピーカーの実用最大出力は5W×2、消費電力は定格86W(待機時0.14W)となっている。

サイズはW78.9×D24×H57.7cm(スタンド含む)、重量は11kg(同)だ。