エーアンドオーは、同社のブラウザ拡張プログラム「atus」を用いたInternet Explorer用ツールバー「赤い羽根共同募金・オリジナルツールバー」を開発、赤い羽根共同募金Webサイトにおいて公開した。対応ブラウザはInternet Explorer 6 / 7 / 8。
atusはブラウザ上のツールバー領域に様々な情報やサービスを表示させる同社のブラウザ拡張プログラム。Googleストリートビューを常に表示させるツールバーやmixiの内容を常に表示させておくツールバーやタレント、Jリーグチームとのコラボツールバーなども公開されている。
今回公開された「赤い羽根共同募金・オリジナルツールバー」では、利用者が直接金銭を負担することなく、Web検索を行うだけで赤い羽根共同募金を通じて選択した地域都道府県への支援を行うことができる。検索回数に応じて"赤い羽"アイコンが表示され、検索回数をカウントすることができるほか、WebサイトごとのID/パスワードを保存管理する「キーホルダー」機能などを搭載している。

