フックアップは米Echo Audioのオーディオインタフェース2製品「INDIGO IOX」、「INDIGO DJX」を16日に発売する。2製品とも価格はオープンで、実売予想価格は2万9,400円前後。
両製品はノートパソコンの新しい拡張カードスロット形式として普及が進む、Expressカードのオーディオインタフェース。両製品は最高24bit/96kHzに対応。また製品にはアダプタが同梱され、34mm幅および54mm幅両方のExpressカードスロットに対応する。ソフト側からは仮想的な8つの出力を備えたオーディオインタフェースとして認識され、内部DSP処理により8つの出力を自由なバランスでミックスして外部へ出力可能だ。
INDIGO IOXはミニステレオ端子でアナログ入力2系統およびアナログ出力2系統を搭載。INDIGO DJXはミニステレオ端子でアナログ出力4系統を搭載し、アナログ入力は非搭載となる。各製品とも、ミニステレオ⇔RCAピン変換ケーブルが付属する。動作環境は両製品ともにWindows Vista/XP、ドライバはASIO/WDM/GSIFに対応。Mac OS X用ドライバは現在開発中。