これで、一連の作業は終了となる。既にTwitterのアカウントを所持しているユーザーはもとより、気になってはいるが、まだ手を出しかねているというユーザーは「Twitterに登録する」を選択することによって、いわゆる"つぶやき生活"への一歩を簡単に踏み出すことができる。「ツイッターって気になっていたんだけど、どうやってはじめればいいのかわからない」という"geek"予備軍ユーザーにも、広く手を差し伸べている。さて、実際に「Twitter Plugin」によって"つぶやき"している画面がこちら。

図は設定画面

基本的に、画面の左側をTwitterに使用する。画面デザインについては好みが分かれるところだろうが、左ペインのサイズは可変なので自分の見やすい広さまで拡縮すればよい。筆者の嗜好としてWebブラウザの画面サイズは小さめを好むため、やや煩雑な見た目になっているが思っているほど違和感はなく「なるほど、ユーザーに評価されるだけのことはある」と納得してしまったほど。続いては、「Twitter Plugin」で行える設定をさらりと紹介しよう。まず、詳細な設定についてだが、下の設定画面によってコントロールすることが可能だ。

投稿画面

自動更新の間隔をどれだけにするか、ホームの表示・非表示、公開の表示・非表示、友人一覧の表示・非表示、おすすめの商品機能を有効にするなどを設定することが可能で、仮に「何をどう設定すればいいのかわからない」というユーザーには親切なヘルプが用意されているので参照してもらいたい。

まだアルファ版とはいえ、トリプルエンジンを搭載し、しかもサイトごとに最適なエンジンへ半自動で切り替えるなど、更なる進化を見せるLunascape。今回はLunascape4のプラグインの紹介だったが(Lunascape5αでも稼動可)、今後Lunascape5の熟成が進めば様々な便利機能を備えたプラグインが登場してくるのは想像に難くない。Firefoxにも劣らない、純国産Webブラウザならではの機能を期待して止まないのは筆者だけではないはずだ。今回紹介した「Twitter Plugin」同様、Lunascapeのプラグインから目が離せない。