ソフトバンクモバイルは22日、ソフトバンク3G携帯電話の新製品として、16対9の3.2インチ新モバイルASV液晶を搭載した「920SH」(シャープ製)を発表した。11月中旬以降発売予定。

AQUOSケータイがさらに進化。ディスプレイは、一般的な折りたたみ型の携帯電話としては国内最大級の3.2インチNewモバイルASV液晶を搭載する。明るい屋外でもクッキリとした映像を映し出せるほか、ワンボタンで指定した部分を拡大表示するワンタッチズームや、画質と音声を番組のジャンル情報にあわせて設定するAVポジションなど、ワンセグを楽しむ機能が充実している。

本体の厚みもAQUOSケータイとしては最薄の約18mm(従来は911SHの約22mmが最薄)を実現。液晶は横に回転するサイクロイドスタイルを踏襲。使いやすさはそのままで機能が強化されている。

GPS以外すべての機能を搭載したフラッグシップモデル。AQUOSケータイ初の国際ローミング対応のほか、新サービス「S!ミュージックコネクト」に対応。パソコンで購入したりCDから取り込んだりしたWindows Media Audioファイルを再生できる。また、Bleutoothに対応し、シチズンのBluetooth対応ウォッチ「i-VIRT」が利用可能だ。

通信方式 国内 W-CDMA方式
海外 W-CDMA方式、GSM方式(900/1800/1900)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×110.6×18mm(折りたたみ時、突起部除く)
重さ 約123g
連続通話時間/待受時間 W-CDMA網 約240分/約330時間
GSM網 約260分/約300時間
ワンセグ連続視聴時間 約4時間15分
ディスプレイ 約3.2インチ(400×854ドット)NewモバイルASV液晶(最大26万色)
カメラ 有効画素数約320万画素CMOS(AF対応)
外部メモリ microSDカード
カラーバリエーション メタルゴールド、メタルブラック、ライトブルー、ピンク、シルバー