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村田製作所、小サイズで高インダクタンスを実現する車載向け巻線インダクタ

村田製作所は9月21日、ADASやインフォテイメント機器等の車載電子機器のチョーク用途や信号用フィルタ用途などに適した、最大インダクタンス560μHの3225サイズ巻線インダクタ「LQH32NH_23シリーズ」を商品化したことを発表した。

[15:07 9/22]

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ZMP、前走車を検出/追跡する車間距離計測向けステレオカメラシステムを発売

ZMPは、車間距離計測向けステレオカメラシステム「ZMP RoboVision2 CarTrackパッケージ」を発売した。同製品は、ステレオカメラと画像認識ソフトウェアで構成される、前走車を検出し距離を計測するシステム。また、すでに「RoboVision2」を持っているユーザー向けに、「CarTrackオプション」のみの販売も行う。

[14:02 9/22]

NXP、S32V車載プロセッサ向けビジョン/機械学習アプリケーションを発表

NXP Semiconductorsは、車載、運輸、産業アプリケーションにおけるADASビジョンやニューラル・ネットワーク・ソリューションの普及・促進を図ることを目的に、無償のIDE統合開発環境「S32 Design Studio」とともに「S32Vプロセッサ」の提供を開始したと発表した。

[08:30 9/22]

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NXP、Arterisのキャッシュコヒーレントインターコネクトのライセンスを取得

シリコン実証済み商用SoCインターコネクトIPソリューションを開発・提供するArterisIPは、NXP Semiconductorsが同社のキャッシュコヒーレントインターコネクトIP「Ncore」およびレジリエンスパッケージ「Ncore」の追加ライセンスを取得したと発表した。

[08:00 9/22]

ビートソニック、車載用3.5インチ小型液晶モニターを発売

ビートソニックは、車載用3.5インチ小型液晶モニター「DPM4」を発売した。希望小売価格は1万3,000円(税別)で、販売目標は1000台/年としている。

[11:17 9/20]

パイオニアとHEREが業務・資本提携 - 自動運転やデジタル地図を推進

パイオニアとオランダの地図および位置情報サービスのグローバルプロバイダ・HERE Technologies(以下、HERE)は9月19日、業務提携および資本提携に関し合意したことを発表した。

[18:11 9/19]

HELLA AglaiaとNXP、AI機能でADASカー・ビジョン・プラットフォームを拡充

HELLA AglaiaとNXPは、自動運転のための人工知能機能を追加し、現在のADASカー・ビジョン・プラットフォームを2018年に拡充すると発表した。

[13:49 9/19]

グローバルな通信規格に準拠したV2Xメッセージ解析ソフトウェアを発売

アンリツは9月13日、日本・米国・欧州の車車間・路車間通信規格に準拠し、V2Xメッセージの解析を可能とする「V2X 802.11p測定・解析ソフトウェア MX727000A」を発売すると発表した。

[19:04 9/15]

ジャガー、2040年以降を見据えた完全自動運転車のコンセプトを発表

ジャガー・ランドローバーは、2040年以降の未来のモビリティを示唆するバーチャル・コンセプト・モデル「FUTUREタイプ」を発表した。

[16:23 9/15]

ジャガー、2020年までに全車種を電動化へ

ジャガー・ランドローバーは、モビリティの将来をテーマに展示やパネルディスカッション等を盛り込んだイベント「Tech Fest 2017」を英国で開催し、2020年までに同社が展開するすべての車種に電動モデルをラインアップすることを発表した。

[13:47 9/14]

ルネサスとコージェント、低コスト3Dサラウンドビュー開発-自動駐車へ応用

ルネサス エレクトロニクス(以下ルネサス)と車載用ソフトウェアのリーディングカンパニーであるCogent Embedded(以下コージェント)は、次世代の自動駐車システムに向けた3Dサラウンドビューソリューションの開発で協業することを発表した。

[13:29 9/14]

ルネサスとCodaplay、ADASシステム開発向けにOpenCLフレームワークを提供

ルネサス エレクトロニクスと英Codeplay Softwareは9月13日、ルネサスの車載用SoC「R-Car」向けに、Codeplay独自のOpenCLフレームワーク「ComputeAorta」を提供すると発表した。

[18:10 9/13]

ホンダ、将来の量産EVモデルの方向性を示す「EVコンセプト」を公開

本田技研工業(ホンダ)は9月12日、フランクフルトモーターショーにて、将来の量産EVモデルの技術とデザインの方向性を示すコンセプトモデル「Honda Urban EV Concept」を公開したと発表した。

[16:35 9/13]

ジャガー、1961年発売のスポーツカー「E-TYPE」を電気自動車にリメイク

ジャガー・ランドローバーは、同社のスポーツカーである「E-TYPE」に電動パワーユニットを組み合わせた電気自動車「E-TYPE ZERO」を製作したことを発表した。

[16:16 9/13]

ADI、5種類のコンバータ・トポロジーに構成可能なDC/DCコントローラを発売

アナログ・デバイセズ(ADI)は9月11日、同期整流式の昇圧、高圧、SEPICおよびZETAのDC/DCコンバータ、または非同期整流式昇降圧コンバータとして構成可能なマルチトポロジー電流モードPWMコントローラ「LT8711」を発売した。参考価格は1,000個あたり2.30ドル。旧リニアテクノロジー国内販売代理店経由で販売される。

[13:00 9/13]

ノイズ設計フリーの車載オペアンプを開発、サンプル出荷開始 - ローム

ロームは9月12日、電気自動車(EV)/ハイブリッド自動車(HEV)エンジンなどの基幹システムや車載センサを採用する車載電装システムに向けて、高いEMI耐量(ノイズ耐量)を実現した車載用グランドセンスオペアンプ「BA8290xYxx-Cシリーズ」を開発したと発表した。

[11:13 9/13]

ロボ×ICタグで無人棚卸-ZMPと凸版、倉庫内での無人作業を実現する取り組み

ZMPは9月12日、物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」と、自動運転制御開発車両プラットフォーム(RoboCar プラットフォーム)を連携させ、倉庫や工場内で無人での隊列搬送を実現する取り組みを開始したと発表した。

[11:12 9/13]

トヨタ、ナビを自動でクラウドと車載機処理に切替えるハイブリッド方式開発

トヨタ自動車は、車載通信機DCMの標準設定を柱とする「コネクティッド戦略」の一環として、クラウドと車載機を融合したハイブリッド方式のナビ機能「音声認識機能」を開発した。導入時期は2017年秋以降で、国内で発売される新型車のナビシステム(メーカーオプション)に順次展開される。

[11:23 9/12]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第42回 ディープラーニングの基礎(1) - ニューラルネットワークとは

近年注目を集めいているディープラーニングについて、基礎的な内容を解説していきたいと思います。ディープラーニングは、人間の神経細胞(ニューロン)の仕組みを模擬した手法であるニューラルネットワークが基になっています。ディープラーニングの概念自体は新しいものでは無いのですが、近年ディープラーニングが注目を集めています。

[10:00 9/12]

ルネサスのSoCとマイコン、日産の新型「リーフ」の自動駐車機能に採用

ルネサス エレクトロニクスは9月7日、日産自動車が9月6日に公開した電気自動車「リーフ」に搭載される自動駐車機能「プロパイロット パーキング」に、ルネサスの車載情報・ADAS用SoC「R-Car」ならびに車載制御用マイコン「RH850」が採用されたことを発表した。

[15:27 9/7]

コンピュータ制御可能な研究開発用移動台車の受注開始 - ZMP

ZMPは9月6日、コンピュータ制御可能な研究開発用移動台車プラットフォーム「POWER WHEEL II(パワーホイールツー)」の受注を開始したと発表した。

[16:59 9/6]

ダッソー、欧EVスタートアップのリマック・アウトモビリと連携

ダッソー・システムズは、リマック・アウトモビリと連携し、EVスーパーカー「コンセプト・ワン」の次世代モデルをはじめとした、高性能な電気自動車、ドライブトレイン、バッテリーシステムの設計開発の効率化を支援すると発表した。

[16:14 9/6]

日産自動車、新型「日産リーフ」を発表(画像13枚)

日産自動車は9月6日、同社のゼロ・エミッション車におけるリーダーの地位をより一層強固にする新型「日産リーフ」を初公開した。

[12:46 9/6]

スマホの使い勝手を自動車でも - 自動車設計への採用が拡大するタッチセンサ技術

消費者は、タッチ・センサ・インタフェースの性能や直感性に非常に期待しています。これは明らかに、スマートフォンやタブレットなどの携帯用機器での経験によるものです。市場のさまざまな分野において、タッチ制御が広く普及し始めているため、大多数の人は他の応用分野で効果が低いものを受け入れることはありません。消費者は、他の機器で使用されているのと同様に、シームレスで滑らかな、使いやすい操作を望んでいます。本稿では、タッチ技術の自動車設計への採用が拡大し始めている現状を踏まえ、その意味合いについて考察します。

[09:00 9/6]

IGBT市場は2022年に50億ドル規模に成長 - そのうち20億ドルはEV/HEV市場

半導体市場動向調査会社の仏Yole Developpementは9月9日に発行する予定の「IGBTマーケット&テクノロジー・トレンド2017」と題したレポートの概要を8月31日(欧州時間)に発表し、その中で、世界のIGBT市場は2016年に30億ドルをやや超える規模だったものが、車載関係を中心に成長を続け、2022年までに50億ドルを超えるまでに成長する見通しであり、そのうちの4割(20億ドル)を電気自動車(EV)およびHEV(ハイブリッド車)向けが占めるとの予測を明らかにした。

[08:00 9/6]

自動運転/EVブームで好機到来 - 今後も高い成長率が期待される車載センサ

仏Yole Developpementは8月29日(仏時間)、「MEMS & Sensors for Automotive(車載MEMSおよびセンサ)」と題するレポートを発行し、今後5年間における車載センサの販売個数のCAGRは8%を上回り、その売上規模はCAGR13.7%と高い伸びを示し、2022年には230億ドルに達するだろうとの予測を発表した。

[16:54 9/4]

豊田合成、ベトナムにエアバッグ部品の新工場を設立

豊田合成は、世界各地域における安全規制強化を背景とするエアバッグの需要拡大などに対応するため、ベトナムに新工場を設立すると発表した。

[10:37 9/1]

【特別企画】日野自動車の「未来の自動車づくり」を支える開発プロセス革新とは

大手商用車メーカーの日野自動車では、顧客ニーズの多様化やイノベーティブなテクノロジーが進展した未来を見据えて、トポロジー最適化などのシミュレーションを用いたモビリティデザインの新たな手法や開発プロセスを創出する試みを推進している。本稿では、7月25日、26日に行われたアルテアエンジニアリングのユーザー会「Altairテクノロジーカンファレンス(ATC)」に登壇した日野自動車 デザイン部 デザイン開発室 先行デザイングループ 渡邊邦彦氏へのインタビュー内容をお届けする。

[07:30 8/31]

日立など、自動運転用アプリケーションでの不具合の原因究明を効率化

日立製作所と日立オートモティブシステムズは8月30日、自動運転用アプリケーションの開発過程で発生したアプリケーションの不具合を短時間で再現する技術を開発したと発表した。両社は、同技術が不具合の原因究明を効率的に進めることを可能とし、自動運転用アプリケーションの高品質とテスト工数の削減に寄与すると説明している。

[16:57 8/30]

中国でのEVの共同開発に向けた合弁会社を設立 - 日産

ルノー・日産アライアンスと東風汽車集団は8月29日、中国で電気自動車の共同開発を行う新たな合弁会社の設立に合意し、ルノーおよび日産がそれぞれ株式の25%を、東風が残りの50%を所有すると発表した。

[15:41 8/30]

ホンダ、将来の量産EVモデルの方向性を示す「EVコンセプト」を9月に公開

本田技研工業は8月29日、2017年フランクフルトモーターショーにて、将来の量産EVモデルの方向性を示す「Honda Urban EV Concept(アーバンEVコンセプト)」を公開するとを発表した。

[15:21 8/30]

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