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NI、自動車に搭載されるミリ波レーダー向けテストシステムをリリース

日本ナショナルインスツルメンツ(以下、日本NI)は、自動車に搭載されるミリ波レーダー向けのテストシステム、Vehicle Radar Test System(VRTS)をリリースしたと発表した。同テストシステムの提供は、NI製品を活用したシステムインテグレーションやサポートに長けた、アライアンスパートナー企業を通じて行われる予定となっている。

[11:57 11/22]

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日立オートモティブ電動機システムズ、中国に車両用モーター事業会社を新設

日立オートモティブ電動機システムズは、中国・広東省広州市に、電動車両用モーターの開発、製造および販売を行う新会社として、日立汽車馬達系統(広州)を設立したと発表した。工場および事務所などの建屋は、2018年6月に着工し、2019年6月の竣工を計画しており、2020年度の量産開始をめざすとしている。

[09:00 11/22]

「AndroidおよびLinuxは脆弱なOS」 - 自動運転車市場での存在感を示すBlackBerry

BlackBerryは11月21日、カナダ大使館において事業戦略説明会を開催した。さらに、BlackBerry QNXとの協力で開発された、Automotive Gradeのプラットフォームを利用したルネサスの車両の展示も実施した。

[19:20 11/21]

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ソフトウェアテストのメジャーカンパニーを目指す - Vectorが買収したもう1つのVector

独Vector Informatikは、2017年2月、米国の組み込みソフトウェア・アプリケーション向けテスト自動化ツールベンダであるVector Softwareの買収を発表した。2つのVectorが出会う時、何が起こるのか。Vector Softwareの担当者に話を聞いた。

[09:00 11/21]

島津製作所、樹脂系材料の評価用衝撃試験機「HITS-TX」を発売

島津製作所は、プラスチックや樹脂複合材料の引張試験を最速20m/秒(時速72km)で行える高速衝撃試験機「HITS-TX」の販売を開始した。価格は2,900万円(ソフトウェア込み、税別)。

[10:52 11/17]

ソフトバンクとホンダ、5Gを活用したコネクテッドカー技術の共同研究を開始

ソフトバンクと、Hondaの研究開発子会社である本田技術研究所は、第5世代移動通信システム(5G)の普及を想定し、自動車を中心としたモビリティーとさまざまなモノが「つながる」ことで、新たな体験や価値を提供するコネクテッドカー技術の強化を目的とした共同研究の検討を開始したと発表した。

[15:47 11/16]

Imecとパナソニック、次世代車載電池向け固体ナノコンポジット電解質を開発

ベルギーの独立系ナノエレクトロニクス研究機関Imecは11月13日、東京都内で「Imec Technology Forum Japan 2017」を開催するにあたって、パナソニックと共同で、リチウムイオンの電導率が液体同等物質の数倍ある次世代車載電池向け固体ナノコンポジット電解質を開発したことを発表した。

[13:42 11/14]

NNG、コネクテッドカー向けのセキュリティ・ソリューションを発表 - 「なりすまし攻撃」から自動車を守る

NNGジャパンは、同社のグループ会社であるArilou Cyber Securityの車載向けサイバーセキュリティ・ソリューションを発表し、11月13日、都内にて報道陣向けの説明会を行った。

[08:00 11/14]

今後のICの有望市場となるのは車載 - IC Insights予測

半導体市場調査企業IC Insightsは11月8日(米国時間)、今年中に発行予定の調査レポート「IC Market Drivers—A Study of Key System Applications Fueling Demand for Integrated Circuits(IC市場のけん引役 - ICの需要を支える主要な電子システムへの応用)」の概要を公表した。

[19:36 11/10]

ZMP、遠隔操作可能な研究開発用小型EVを発売

ZMPは、本日、ドライビングコントローラで遠隔操作が可能な研究開発用小型EV「RoboCar MV2 2017 遠隔操作パッケージ」の販売を開始したと発表した。

[17:34 11/9]

高速道路の逆走を防ぐサービスなど公開 - OKI、ITSテストコースを開設

OKIは11月8日、情報通信事業の基幹工場の1つである情報通信本庄工場(埼玉県本庄市)敷地内に「ITS(Intellegent Transport Systems:高度道路交通システム)テストコースを開設し、稼働を開始した。同日、報道陣向けにこのテストコースを用いたデモンストレーションを実施した。

[07:00 11/9]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第45回 ディープラーニングの基礎 - ミニバッチ学習

今回は、学習のテクニックの1つであるミニバッチ学習についてです。ミニバッチ学習を説明するために必要なバッチ学習、オンライン学習についてもご紹介します。

[09:00 11/7]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第106回 ルネサスの自動車向け戦略が明らかに - Renesas Autonomyに込めた真意とは?

クルマ用のマイコンではトップシェアを行くルネサス エレクトロニクスは、2017年4月に開催したDevCon 2017で、自社の自動運転に向けた技術やビジネスの戦略的コンセプトを「Renesas Autonomy(自主・自律)」と名付けたことを明らかにした。その時は漠然とした「自動運転に向けたコンセプト」と捉えていたが、このほどその意図が明確になった。同社は、ユーザーやパートナーなどを対象にした「R-Carコンソーシアムフォーラム2017」をこのほど開催し、Renesas Autonomyの概念を明確に定義した。

[17:35 11/2]

サイプレス、デンソーのADAS向け最新車載ステレオ画像センサーに技術提供

サイプレス セミコンダクタは10月26日、デンソーが先進運転支援システム(ADAS)向けの最新ステレオ画像センサを実現するために、サイプレスの6チャネル車載PMICおよびFL-SシリアルNORフラッシュメモリソリューションを採用したことを発表した。

[16:54 11/2]

シリコン・ラボなど3社、R-Carにソフトウェア・デファインド・ラジオを提供

シリコン・ラボラトリーズは、ルネサスエレクトロニクス(以下、ルネサス)の車載情報システム用SoC第3世代「R-Car」向けに、同社のラジオ・チューナIC「Si47961/Si47962」を搭載したソフトウェア・デファインド・ラジオ(Software Defined Radio、以下 SDR)ソリューションを提供することを発表した。

[16:10 11/2]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第105回 路面テストをシミュレーションしたSUBARU

自動車の開発には年月がかかる。何とか短縮したいという思いをクルマメーカーが持っている。開発工程では、設計から始まり検証、試作製造、試験などの工程を通る。シミュレーションしにくい実路での走行テストを置き換えればかなりの工数削減になる。HILSと呼ばれるシミュレーション装置はエンジンや車両の挙動などを模擬するもので、道路地図上の障害物を避けながら走行するといった試験をするのに使われている。しかし、道路の路面状況を変えながらシミュレーションするテストはこれまでなかった。

[08:00 11/1]

トヨタとデンソー、2020年実用化の自動運転車にルネサスの半導体を活用

ルネサス エレクトロニクスは10月31日、トヨタ自動車とデンソーが2020年の実用化に向けて開発中の自動運転車に、自動運転の頭脳となる車載情報・ADAS用SoC「R-Car H3」ならびに車載制御用マイコン「RH850」を含む、同社の自動運転向けソリューションが採用されたことを発表した。

[07:00 11/1]

キーワードは環境・安心・共感 - デンソー、2030年に向けた長期方針を策定

デンソーは、2030年の目指す姿として「デンソーグループ2030年長期方針」を策定したことを発表した。また同時に、長期方針で掲げる目指す姿を実現するための道筋として、2025年度を達成年度とする「デンソーグループ2025年長期構想」を策定したことも発表した。

[20:12 10/31]

タブレットとつなげられる車載GPS端末を開発 - 古野電気

古野電気は、商用車テレマティクスや車載IoTで正確な自車位置検出を必要とされるユーザーに向けたユニット端末として、スマートGPS「型式:PT-G1」を開発したことを発表した。

[18:51 10/31]

「北米ワントヨタ」の取り組みを加速 - トヨタ、米国に生産技術棟を開設

トヨタ自動車の北米事業体であるToyota Motor North America(TMNA)は10月31日、米国ケンタッキー州において、北米の新たな生産技術拠点となる生産技術棟のオープニング式典を実施したと発表した。

[18:51 10/31]

ルネサス、新エネルギー自動車ソリューションセンターを中国に設立

ルネサス エレクトロニクスは10月31日、中国の新エネルギー車(NEV)市場に向けた取り組みを加速させることを目的に、2017年11月1日付で中国事業統括本部直下に「新エネルギー自動車ソリューションセンター」を設立することを発表した。

[11:52 10/31]

ルネサス、エントリクラス車向け3Dグラフィックスクラスタ用SoCを発売

ルネサス エレクトロニクスは10月31日、エントリクラス車における、3Dグラフィックス表示に対応したインスツルメント・クラスタの普及に向けタソリューションとして、車載情報システム用SoC「R-Car D3」を開発したことを発表した。

[11:42 10/31]

ジェイテクト、鉄鋼圧延機向けの高寿命な軸受を開発

ジェイテクトは10月30日、「鉄鋼圧延機向け4列円すいころ軸受用オイルシール」を開発したことを発表した。

[11:27 10/31]

TDK、田淵電機へ車載電源開発事業を委託

TDKは、電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)向け電源機器事業の強化のため、各種パワーコンディショナを扱う田淵電機に対し、開発業務の一部委託を行うことで合意したと発表した。TDKと田淵電機は、2007年から資本業務提携をしており、今回の一部開発業務の委託はその一環となる。

[11:08 10/31]

タイムズレスキュー、クルマ×IoT基盤の実証実験に参画

タイムズレスキューは10月31日、総務省が実施する「IoTセキュリティ基盤を活用した安心安全な社会の実現に向けた実証実験」に、2017年12月より「カーモビリティ分野」において参画することを発表した。

[11:03 10/31]

体型にあわせてシートが変形、トヨタ紡織の「VODY」に乗ってきた-東京モーターショー2017

トヨタ紡織は、11月5日まで開催される「第45回東京モーターショー2017」において、コンセプト未来モック「VODY」を展示している。

[16:39 10/30]

日産、新世代ProPILOTを搭載した最新の自動運転実験車両で公道テスト開始

日産自動車(以下、日産)は26日、2020年以降の実用化を目指した最新の自動運転実験車両の公道テストを開始したと発表した。この最新の実験車両は、インフィニティQ50をベースに新世代の「ProPILOT」技術を搭載し、ナビゲーションシステムで設定した目的地まで一般道と高速道路を含むルートを自動運転で走行する。

[14:26 10/30]

三菱、48Vハイブリッド車向けエンジン出力軸直結型ISGシステムを量産開始

三菱電機は、欧州市場を中心に普及が見込まれている48Vハイブリッド車向けに、エンジン出力軸直結型のISGシステムを開発し量産化したと発表した。同製品は、ダイムラーAG社のメルセデス・ベンツ車両に搭載される。

[12:18 10/30]

ナノ材料を活用した接続技術の確立へ-産総研と矢崎産業 連携研究ラボを設立

矢崎総業と産業技術総合研究所(産総研)は、産総研 材料・化学領域内に「矢崎総業-産総研 次世代つなぐ技術 連携研究ラボ」を設立したと発表した。矢崎グループの製品に共通するコンセプトである「つなぐ」を冠した連携研究ラボにおいて、次世代高性能・高信頼性接続技術の確立を目指すとしている。

[10:18 10/30]

三菱電機とHERE、高精度位置情報サービス利用拡大に向けて提携

三菱電機とHEREは10月27日、高精度位置情報サービスのグローバルでの利用拡大に向け、両社の技術を相互に活用していく提携関係について合意したと発表した。

[18:32 10/27]

アルパイン、声だけで操作ができるカーナビを紹介 - 東京モーターショー2017

アルパインは、10月25日~11月5日まで開催されている「第45回東京モーターショー2017」において、「感動の移動時間・空間の提供」をテーマに、リニューアルした車種専用の大画面カーナビを中心とした、「ALPINE STYLE プレミアムスペースデザイン」の紹介を行っている。

[18:21 10/27]

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