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ADI、28nm CMOSプロセス採用の自動車向けレーダープラットフォームを発表

Analog Devices(ADI)は2月22日、28nm CMOSプロセスをベースにしたレーダープラットフォーム「Drive360」を発表した。

[15:11 2/23]

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自動運転を推進するルネサスが描く次世代カーエレクトロニクス技術

セミコンポータル主催の「始まるコネクティッド・カー時代」と題するセミナーが2月16日に開催され、ルネサス エレクトロニクス第一ソリューション事業本部技師長の板垣克彦氏が、「進化する自動車の未来を考えるルネサスが描く次世代自動車技術」と題して講演した。

[09:30 2/23]

Intel、産業機器/車載分野のニーズに対応するFPGA「Cyclone 10」を発表

Intelは2月13日(米国時間)、産業機器や車載、マシンビジョン、業務用AVシステムなどのニーズに対応する新たなFPGA「Intel Cyclone 10ファミリ」として、10Gトランシーバを搭載した「Cyclone 10 GX」ならびに低消費電力を実現した「Cyclone 10 LP」の2シリーズを発表した。

[15:13 2/17]

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【特別企画】コネクティッド・カー時代を目前にペンタセキュリティが日本メーカーとのパートナーシップ締結に意欲 - オートモーティブ ワールド 2017

コネクティッド・カー向けのセキュリティ・ソリューション「AutoCrypt®(アウトクリプト)」を携えて「第5回 コネクティッド・カーEXPO」に出展したペンタセキュリティシステムズ。本稿ではそこでの講演およびインタビューをまとめた内容を紹介する。

[09:00 2/15]

EVを最大10台/最長3年間無料で貸し出すアイデアコンテストを東電が開催

東京電力は2月14日、同社のオープン・イノベーションWebページ「TEPCO CUUSOO」において、電気自動車(EV)を活用した新しい事業・技術アイデアならびにそうしたアイデアを自ら実証実験する提案を広く募集し、優秀アイデア提案者に対して合計で最大10台のEVを最長3年間無料で貸し出す「EV活用アイデアコンテスト」の開催を開始したと発表した。

[07:30 2/15]

東北大、リチウムイオン電池の低コストな少量多品種量産技術を開発

東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)は2月14日、リチウムイオン2次電池の少量多品種量産技術の開発に成功し、電気自動車(EV)への搭載試験を開始したと発表した。

[07:00 2/15]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第99回 燃料電池の劣化を短時間で検出するインピーダンス法を開発

燃料電池で走る将来の自動車。このエンジンに使われる燃料電池の劣化を検出する優れた方法を本田技研工業(ホンダ)が見出し、日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)の測定器とツールで実験検証を行った。

[11:00 2/14]

ルネサス、車載組込みソフトの開発時間を削減する次世代エミュレータを発売

ルネサス エレクトロニクスは2月9日、同社マイコン「RH850ファミリ」、「RXファミリ」、「RL78ファミリ」および一部の車載用SoC向け開発環境として次世代オンチップデバッギングエミュレータ「E2エミュレータ」の提供を開始したと発表した。

[06:00 2/10]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第98回 EVのバッテリマネージメントICを無線でつなぐ

パワーマネージメントICに強いLinear Technologyは、リチウムイオンセルの特性バラつきを減らし揃えるバッテリマネージメントIC(BMIC)において、これまで先駆的役割を果たしてきた。このほど同社は、多数のセルのバラつきを減らすバッテリマネージメントシステムをワイヤレスで管理する方式を提案した。

[08:00 2/9]

パイオニアとHERE、自動運転時代に向けて次世代位置情報サービスで提携

パイオニアおよびインクリメント・ピー(インクリメントP)は2月8日、オランダHEREとグローバルな地図ソリューションと、自動車業界などさまざまな業界向けの次世代位置情報サービスにおいて戦略的な提携を進めていくことで合意したと発表した。

[18:30 2/8]

ホンダと日立オート、電動車両用モーター事業の合弁会社の設立で合意

本田技研工業(ホンダ)と日立オートモーティブシステムズは2月7日、2月3日付けで電動車両用モーターの開発、製造および販売を事業として行う合弁会社の設立を目的とした基本合意書を締結したと発表した。

[18:54 2/7]

ST、EV向け充電技術CCSの策定団体CharINに参加

STMicroelectronicsは、さまざまな電気自動車(EV)に向けた充電技術の業界標準「Combined Charging System(CCS)」の策定のために設立されたオープン団体「Charging Interface Initiative(CharIN)」に参加したことを発表した。

[17:26 2/7]

ルネサス、次世代EVの車載マイコン向けモータ制御回路技術を開発

ルネサス エレクトロニクスは2月7日、次世代の電気自動車(EV)向け車載マイコンに搭載するモータ制御専用回路「IMTS(Intelligent Motor Timer System)」を開発し、EVモータ制御の必須処理であるフィールド指向制御演算を、CPUでソフトウェア実行する場合に比べ、約1/10以下となる演算処理時間0.8μsを実現したと発表した。

[17:13 2/7]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第30回 動く人・物を追跡する(4) - OpenCVのトラッキング手法(後編)

第27回から第29回にわたって、OpenCVを用いたトラッキングの実装方法、トラッキング手法についてご紹介してきました。今回は、OpenCVに実装されているトラッキング手法のうち最後の1つであるKCFを紹介したいと思います。

[10:00 2/7]

ローム、ハイレゾ音源対応カーオーディオ用サウンドプロセッサを開発

ロームは2月6日、ハイレゾリューション音源の再生に対応したカーナビ/カーオーディオ向けサウンド・プロセッサ「BD34602FS-M」を開発したと発表した。

[08:00 2/7]

東京五輪での自動運転タクシーに向けて、お台場での公道実験を実施- ZMP

ZMPは、2020年東京五輪での完全自動運転タクシーによるサービス提供の実現へ向けた公道実験の途中経過を公開し、自動運転車開発プラットフォーム「RoboCar MiniVan」を使って東京都・お台場で公道実験を実施したと発表した。

[19:02 2/6]

OKI、OKIセンサデバイスの全株式を米Standexに譲渡

OKIは2月2日、同社グループで、リードスイッチの生産・販売を手がけるOKIセンサデバイス(OSDC)の全株式を米Standex Internationalに譲渡する契約を締結したと発表した。

[14:14 2/3]

IPAとJasPar、日本が遅れる安全解析手法STAMP/STPAの普及に向け連携

情報処理推進機構(IPA)は2月2日、国内の車載ソフトウェア標準化団体である「JasPar(Japan Automotive Software Platform and Architecture)」との協定締結に関連して、安全解析手法である「STAMP(System Theoretic Accident Model and Processes)」および「STPA(System Theoretic Process Analysis)」に関する記者説明会を開催した。

[11:34 2/3]

【特別企画】ペンタセキュリティ、ポップコーンザーとパートナーシップを締結 - 自動車SW標準技術を適用

ペンタセキュリティシステムズ(ペンタセキュリティ) は1月31日、コネクティッドカー向けソフトウェアを扱うスタートアップ企業であるポップコーンザーとパートナーシップを結んだことを発表。また1月18日から3日間、「第10回 オートモーティブ ワールド」で展示ブースを共同運営していたことを明らかにした。

[11:51 2/2]

GMとホンダ、燃料電池システム生産の合弁子会社を米ミシガン州に設立

本田技術工業(ホンダ)とセネラルモーターズ(GM)は1月31日、水素燃料電池システムの量産を行う合弁会社「Fuel Cell System Manufacturing,LLC(FCSM)」を米国ミシガン州に設立することを発表した。

[12:49 1/31]

ST、バイク/産業機器向け高温対応シリコン・パワー・スイッチを発表

STMicroelectronicsは、産業機器および二輪・三輪バイクにおける電圧レギュレータ、スイッチング電源用突入電流制限回路、モータ制御回路、および産業機器用ソリッドステート・リレーなどのアプリケーションの信頼性を向上させる最大接合部温度150℃の高温対応サイリスタ「TN4015H」を発表した。

[18:11 1/27]

Cypress、車載/産業機器/IoT機器向けNORフラッシュに64M/128ビット品を追加

Cypress Semiconductorは1月25日(米国時間)、クアッドSPI(Quad SPI)インタフェースを備えたNORフラッシュ メモリファミリ「FL-L NORフラッシュメモリ」に64Mビット品ならびに128Mビット品を追加したと発表した。

[17:32 1/27]

ST、コネクテッド・ドライビング・サービスに最適化したプロセッサを発表

STマイクロエレクトロニクス(ST)は1月26日、コネクテッド・ドライビング・サービスに最適化したプロセッサ「Telemaco3」を発表した。

[19:25 1/26]

トヨタ、米国工場に6億ドル投資へ - 生産能力を年間4万台に増強

トヨタ自動車(トヨタ)は1月25日、米国における生産事業体であるToyota Motor Manufacturing, Indiana(TMMI)において、ミッドサイズSUV「ハイランダー」の需要に対応するとともに工場全体を刷新するために、約6億ドルを投資すると発表した。

[15:32 1/25]

ADI、車載オーディオ・バストランシーバの新製品を発表

アナログ・デバイセズ(ADI)は1月24日、車載オーディオ・バス(A2B)トランシーバの新製品AD242x A2Bシリーズを発表した。

[12:36 1/24]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第97回 進化するEV向けワイヤレス給電技術

Qualcommが電気自動車(EV)のワイヤレス給電技術「Qualcomm Halo」を着実に前進させている。「オートモーティブワールド2017」では、最大11kWの充電コイルを見せ、最大20kWの充電器を展示はしなかったが、試作したことを明らかにした。

[12:30 1/24]

日産、ミャンマーで「サニー」の生産を開始

日産自動車(日産)とミャンマーのタンチョンモーターは1月18日、同国で日産のセダン「サニー」の生産を開始したと発表した。当初はタンチョンモーターの既存施設を使用して生産を行う予定。

[18:55 1/19]

GSユアサ、中国に自動車用鉛蓄電池の新工場建設を決定

GSユアサは1月19日、中国の天津に自動車用鉛蓄電池の工場を新設することを決定したと発表した。

[17:44 1/19]

トヨタ「C-HR」、発売1カ月で4万8000台受注-スタイリングや走行性能が好評

トヨタ自動車(トヨタ)は1月19日、2016年12月14日に発売した新型車「C-HR」の受注状況を発表した。

[17:29 1/19]

オートモーティブワールド2017 - フォーミュラーEで活躍する非接触給電セーフティカーを展示するQualcomm

「第9回 オートモーティブワールド(オートモーティブワールド2017)」が2017年1月18日から20日にかけて開催されている。同展示会においてQualcommブースでは、同社の非接触(ワイヤレス)給電技術「Qualcomm Halo」を採用したフォーミュラーEのセーフティカー(BMW i8ベース)が展示されている。

[09:00 1/19]

オートモーティブワールド2017 - 無線バッテリマネジメントシステムのコンセプトカーを展示するリニア

「第9回 オートモーティブワールド(オートモーティブワールド2017)」が2017年1月18日から20日にかけて開催されている。同展示会においてリニアテクノロジーブースでは、日本初公開となるメッシュネットワーク技術「SmartMesh」とバッテリマネジメントシステム(BMS)を組み合わせたワイヤレスBMSを実証するコンセプトカー(BMW i3ベース)の展示を行っている。

[09:00 1/19]

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