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2017年の車載IC市場は前年比22%成長の280億ドル規模に - IC Insights予測

半導体市場動向調査企業である米IC Insightsは5月24日(米国時間)、2017年の車載IC市場は前年比で22%成長し、史上最高の280億ドル規模に達するとの予測を発表した。

[16:03 5/26]

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ルネサス、「R-Carスタータキット」がAGLの標準リファレンスに採用

ルネサス エレクトロニクスは、同社のエンジニア向け開発キット「R-Carスタータキット」が、Linuxベースの車載情報機器のオープンソースプロジェクト「Automotive Grade Linux(AGL)」のソフトウェア開発用標準リファレンスプラットフォームのひとつに採用されたことを発表した。

[17:24 5/25]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第102回 自動車産業の構造変化を見逃さずコネクテッドカーに注力するWind River

RTOSである「VxWorks」を提供している米Wind Riverは、このほどコネクテッドカーに注力することを明らかにした。同社のVxWorksや組み込みLinux製品は、工業用途やクルマ、通信インフラ、宇宙航空などの分野で実績を積んできた。今後はコネクテッドカーへの注力の表明として、OTA管理ソフトをはじめとする3種類のソフトウェアプラットフォームをリリースした。

[11:00 5/24]

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SIIセミコンダクタ、水晶振動子内蔵・車載用コンビニエンスタイマ発売

セイコーインスツル(SII)は23日、同社の子会社で導体の製造・販売を行うエスアイアイ・セミコンダクタが、低消費電流で相対時間の時間管理に適し、システムの暗電流の削減に貢献する、水晶振動子内蔵・車載用コンビニエンスタイマ「S-35710M」の販売を開始したことを発表した。

[10:38 5/24]

ZMP、「RoboCar MiniVan」と「MicroAutoBox II」の連携オプションを提供

ZMPは、自動運転技術開発用車両「RoboCar MiniVan」を、dSPACE製のMicroAutoBox IIから制御可能にする「RoboCar MiniVan MicroAutoBox II 連携オプション」の提供を開始することを発表した。

[14:51 5/23]

東北大など、ゴムとスチールコードの接着劣化を3次元で解析する技術を開発

東北大学は、同大学多元物質科学研究所 陣内研究室、横浜ゴム、日立ハイテクノロジーズらが共同で、タイヤ内のゴムとスチールコードの接着劣化を3次元で解析する技術を開発したことを発表した。

[08:26 5/23]

日立オートモティブ、出力/エネルギー密度向上の車両用リチウムイオン電池開発

日立オートモティブシステムズは22日、出力密度を従来比1.25倍、エネルギー密度を従来比1.5倍に向上したマイルド・ハイブリッド車両向け48Vリチウムイオン電池パックを開発した。今後、自動車メーカーへのサンプル供給を開始し、2019年度から量産を行う。

[15:56 5/22]

カルロス・ゴーン会長が三菱自動車国内拠点を初視察-開発車両も公開

19日、カルロス・ゴーン会長による三菱自動車工業(以下、三菱自動車)・岡崎製作所/技術センターの視察が実施された。ゴーン会長が国内の三菱自動車の開発拠点を視察するのはこれが初となる。

[18:57 5/19]

コンチネンタル、マツダの小型車向けに「コンバイナーHUD」を提供開始

コンチネンタル・オートモーティブは、日本の自動車メーカー向けとして初めてヘッドアップディスプレイ(HUD)を開発し、マツダのコンパクトカー「デミオ」、「CX-3」、「CX-5」向けのオプションとして、コンバイナー式ヘッドアップディスプレイの提供を開始したことを発表した。

[07:00 5/18]

旭化成×GLM、EVコンセプトカー「AKXY」発表 - 画像34枚

旭化成は17日、電気自動車(EV)メーカーのGLMと共同で、コンセプトカー「AKXY」を開発したことを発表した。

[17:53 5/17]

TI、自動車/産業分野向けミリ波レーダーチップ5製品を発表

Texas Instruments(TI)は米国時間の5月16日、自動車用および産業用にミリ波レーダーチップ5製品を発表した。これに先立ち同社が記者説明会を開催したので、その内容をお届けしたい。

[11:51 5/17]

バッテリー不要のワイヤレスセンサ技術で車両生産中に水漏れを検知

オン・セミコンダクターとRFMicron社は協業範囲を広げ、完全なインライン車両生産漏れ検知ソリューションを開発したと発表した。

[11:08 5/12]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第35回 領域分割(2) - Mean Shift法を用いたImage Segmentation

前回、画像の領域分割(Image Segmentation)、Semantic Image Segmentationとは何かを説明しました。今回からは、もう少し詳しく説明していきたいと思います。領域分割の技術を大別すると、例えば3つに分けることができます。

[10:00 5/9]

ダイアログ、ルネサスの車載SoCに最適なパワーソリューションを提供

ロンドンに本社を置くダイアログ・セミコンダクター(以下、ダイアログ)は、ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)の運転支援システムおよび車載インフォテイメントシステム向けR-Car H3システムオンチップ(SoC)車載コンピューティングプラットフォーム向けに、パワーマネージメントソリューションの提供を開始することを発表した。

[19:11 4/27]

ZMP、広範囲で高精細スキャン可能な3Dレーザーレーダーをテスト販売

ZMPは、試作3Dレーザーレーダーのテスト販売を開始すると発表した。2015年より3Dレーザーレーダーのテストマーケティングを行っているが、新たに耐環境性能向上に加えソフトウェアを追加した製品を販売する。広範囲のスキャンが特長で、夜間でもリアルタイムに高精細検知が可能。

[11:50 4/26]

ARM、自動車分野向け次世代画像処理プロセッサ「ARM Mali-C71」を発表

ARMは、自動車の先進運転支援システム(ADAS)向け画像処理プロセッサ(ISP)の第一弾となる「ARM Mali-C71」を発表した。同ISPは、過酷な条件下で複数のカメラを管理する画像処理能力のほか、厳しい自動車用機能安全規格に適合するよう設計されたもので、最初からADAS SoCとしてエンコード処理やコンピュータビジョンなどを統合することを可能としている。

[16:08 4/25]

日立メタルプレシジョン、タービンホイール需要急増に向け生産力を5割増強

日立メタルプレシジョンは、需要急増が予測されるターボ車向けに、精密鋳造(ロストワックス法)タービンホイールの増産投資を30億円超の規模で行い、生産能力を5割増強することを発表した。

[11:26 4/25]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第34回 領域分割(1) - 概要編

今回から、複数回にわたって「画像の領域分割(Segmentation)」について紹介していきたいと思います。領域分割って何? と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、すごくシンプルな課題で、画像のどこからどこまでが1つの領域なのかを判定する問題です。

[11:00 4/25]

自動運転バス「Robot Shuttle」、金沢動物園内で一般向け試乗イベント

ディー・エヌ・エー(DeNA)と横浜市は24日、自動運転社会を見据えた新しい地域交通のあり方を検討する「無人運転サービス・AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」を開始した。

[18:23 4/24]

ZMP、海外での行動走行データ取得支援サービスを開始

ZMPは、行動走行データ取得支援サービス「RoboTest」のサービスを海外へ拡大することを発表した。海外交通法規の調査や構築したデータ取得システムの海外への運搬、海外での車両やドライバー手配、ドライバーの生態データの取得など、煩雑な作業や手続きもワンストップで提供するという。

[17:49 4/21]

ホンダのパーソナルモビリティ「UNI-CUB β」、「SKY CIRCUS」で乗車可能に

本田技研工業(ホンダ)は20日、同社のパーソナルモビリティ「UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)」が、東京都・池袋の「SKY CIRCUS(スカイサーカス)サンシャイン60展望台」で体験可能になると発表した。

[17:42 4/20]

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第4回 本当に対話が短いとユーザーの満足度は高まるのか?

対話が短く簡潔になるほど、安全性とユーザー体験の満足度が高まると考えがちです。しかし、この点は最も誤解を招きやすい設計コンセプトの1つであり、大きな落とし穴です。プロンプトを短くしすぎると、ドライバーはどう音声で指示すればよいのか考え込んでしまうことがあるのです。

[11:00 4/20]

メルセデス・ベンツ、小型SUV「GLA」を刷新し発売

メルセデス・ベンツ日本は19日、小型SUV「GLA」をマイナーチェンジし、発売を開始したと発表した。新型「GLA」では、エントリーモデル「Mercedes-Benz GLA 180」をはじめ4モデルを展開する。

[16:42 4/19]

自動運転車の開発を加速 - Intelが進めるFPGA活用

4月17日、日本アルテラは、IntelのPSG(Programmable Solution Group:旧Altera)による、自動運転ソリューションに関する説明会を開催し、2017年のCESで発表された「Intel Go」に向けたFPGAのメリットなどの解説を行った。

[09:00 4/19]

GLM、2019年に4000万円の量産型EVスーパーカーの販売を計画 - 画像35枚

GLMは4月12日、2019年の量産に向けて開発を進めている電気自動車(EV)スポーツカー「GLM G4」のコンセプトモデルを日本で公開した。販売は日本のほか、欧州など海外も視野に入れており、想定価格は4000万円。国内外併せて1000台の販売を目指すとしている。

[15:23 4/18]

OKIエンジニアリング、埼玉県に「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設

OKIエンジニアリング(OEG)は18日、埼玉県本庄市に「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設し、4月13日より稼働開始したことを発表した。

[12:37 4/18]

増加する車載機器の評価・試験需要に対応 - OEG、車載向けテストラボを開設

OKIエンジニアリング(OEG)は4月13日、自動車のエレクトロニクス化に伴って需要の増加が続いている車載電子機器・装置の試験サービスの機能を拡張し、埼玉県本庄市にある同社の北関東試験センタにて新拠点「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設したことを発表した。

[19:13 4/13]

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第3回 ナビゲーションの会話プロンプトはどう設計するべきか

車載インフォテインメントのプロンプトと対話が正しく同期していないと、問題を引き起こすリスクがあります。ドライバーが、いくつかの意味に解釈できるような曖昧な回答をしている場面でこういった状況がよく起こります。例えば、プロンプトが「この番号でよろしいですか? ダイヤルする、と言うか、話し続けてください」と、ドライバーに問いかけたとします。このプロンプトは、ドライバーにイエスかノーの質問を聞き、それから「ダイヤルする」と言うか、追加の番号を言うか、そのどちらかを行うよう指示しています。しかし、初心者のユーザーにとっては、どのように対処するべきか不明瞭です。

[11:00 4/13]

ソニー、同時にLEDフリッカー抑制/HDR撮影可能な車載CMOSイメージャを開発

ソニーは4月12日、信号機などに用いられているLEDのちらつき(フリッカー)を抑制する機能と、120dBのダイナミックレンジでの撮影を可能とするHDR機能を同時に利用することを可能とした、車載カメラm樹家1/2.7型CMOSイメージセンサ(イメージャ)「IMX390CQV」を開発したと発表した。

[19:51 4/12]

【DevCon Japan 2017】新コンセプトで自動運転時代への対応を図るルネサス

ルネサス エレクトロニクスは4月11日、都内で国内では2014年以来となる大規模なプライベート・カンファレンス「Renesas DevCon Japan 2017」を開催。基調講演にて、同社 執行役員常務 兼 第一ソリューション事業本部本部長の大村隆司氏が同社の自動車に対する考え方や取り組みの説明を行ったほか、自動運転時代に向けた新たなコンセプト「Renesas autonomy」の発表を行った。

[11:00 4/12]

ルネサスら、自動運転を実現するオートモーティブ用レーダー技術を共同開発

アナログ・デバイセズとルネサス エレクトロニクスは11日、オートモーティブ用レーダー・アプリケーション向けにシステムレベルの77/79GHz帯レーダー・センサー・デモンストレータを共同開発したことを発表した。

[11:32 4/11]

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