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【レポート】車載エレクトロニクスにおける電圧過渡に対する保護手法

自動車のエレクトロニクス化はますます進み、電気系統も12Vや24Vから48Vへと移ろうとしています。そんな中、自動車に搭載されるエレクトロニクスの動作寿命の延長と信頼性の向上に対するニーズはますます高まる一方、複雑さもまし、対応手法を考えていく必要があります。本稿ではON Semiconductorが考える過渡保護の方向性について述べたいと思います。

[08:00 5/31]

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NXP、コネクテッド・カー向け小型パッケージ・パワーMOSFETの新ライン

NXPセミコンダクターズ(NXP)は5月31日、放熱特性を強化したコンパクトなLEFPAK33に封止した車載パワーMOSFETの新ラインを発表した。

[14:55 5/31]

トヨタ・日産・ホンダ、G7伊勢志摩サミットで自動運転車を披露

トヨタ自動車(トヨタ)、日産自動車(日産)、本田技研工業(ホンダ)の3社は、5月26日から27日まで三重県伊勢志摩で開催されている第42回先進国首脳会議(G7伊勢志摩サミット)で各社の自動運転技術を披露した。

[12:51 5/27]

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imecとInfineonが共同で車載用79GHz CMOSレーダーセンサチップを開発

imecとInfineonは5月24日、車載レーダー用CMOSベース79GHzセンサチップの開発を進めていることを明らかにした。早ければ試作品を年内に完成させ、システムとしての実現も2017年初頭に行いたいという。

[07:00 5/27]

ホンダ、新型「NSX」量産第1号車を納車 - 専用工場で生産

本田技研工業(ホンダ)は5月25日、米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターが新型「NSX」北米仕様車の量産第1号車を納車したと発表した。

[12:38 5/26]

【レポート】人とくるまのテクノロジー展2016 横浜 - デンソーが提案する「近い将来のコックピット」

デンソーは5月25日からパシフィコ横浜で開催されている「人とくるまのテクノロジー展2016 横浜(主催:公益社団法人 自動車技術会)」に安心かつ安全な運転を支援するコックピットシステム「ハーモニアス・コミュニケーション・コックピット」を展示している。

[18:17 5/25]

【レポート】人とくるまのテクノロジー展2016 横浜 - EVの航続距離を伸ばす日産のバッテリー技術

日産自動車(日産)は5月25日よりパシフィコ横浜にて開催されている「人とくるまのテクノロジー展2016 横浜(主催:公益社団法人 自動車技術会)」において、電気乗車(EV)リーフを中心としたブースを出展している。

[16:28 5/25]

【レポート】人とくるまのテクノロジー展2016 横浜 - TNGA第1号車「4代目プリウス」のカットモデル

トヨタ自動車(トヨタ)は、5月25日よりパシフィコ横浜にて開催されている「人とくるまのテクノロジー展2016 横浜(主催:公益社団法人 自動車技術会)」において、同社が目指す「もっといいクルマづくり」をテーマとしたブースを出展し、4代目プリウスのカットモデルなどを展示している。

[15:20 5/25]

【レポート】人とくるまのテクノロジー展2016 横浜 - ホンダ、新型FCVや電動スーパーカブを展示

本田技研工業(ホンダ)は、パシフィコ横浜にて2016年5月25日から27日まで開催されている自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2016 横浜」に新型燃料電池車(FCV)「CLARITY FUEL CELL」のカットモデルを展示している。

[14:13 5/25]

ZMP、実車とドライブシミュレーターを用いた実験走行サービスを開始

ZMPは5月24日、実車とドライブシミュレーターを用いた実車実験走行サービス「RoboTest VR+」の提供を開始したと発表した。

[18:50 5/24]

NTN、普及進むバイワイヤ制御に不可欠な電動モータ・アクチュエータを開発

NTNは5月23日、自動車の駆動・制御において普及が見込まれているバイワイヤ制御に不可欠な、汎用性の高い「電動モータ・アクチュエータ」をシリーズ開発したと発表した。

[11:57 5/24]

メンター、IGBTの熱信頼性を最大16個同時にテストできる装置

メンター・グラフィックス(メンター)は5月24日、電気自動車/ハイブリッド車(EV/HEV)に搭載されるパワーエレクトロニクスの信頼性を評価する新製品「MicRED Power Tester 600A」を発表した

[10:24 5/24]

【連載】機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第15回 コンピュータビジョン分野における機械学習(3) - 識別器

今回は、顔検出、人検出などで用いる識別器についてもう少し詳しく解説したいと思います。ニューラルネットワーク(Neural Network)、サポートベクターマシーン(SVM:Support Vector Machine)、ランダムフォレト(Random Forest、またはRandomized Trees)、AdaBoostなどがあります。今回は、SVM、Random Forest、AdaBoostについてご紹介します。

[10:00 5/24]

トヨタ、ハイブリッド車の販売台数が累計900万台を突破

トヨタ自動車(トヨタ)は5月20日、ハイブリッド車のグローバル累計販売台数が2016年4月末までに901.4万台(プラグインハイブリッド車を含む)となり、900万台を突破したと発表した。

[10:56 5/23]

テスラ「モデルS」、スマホ操作で駐車可能に - ソフトの無料配信を開始

テスラモーターズは5月18日、日本においてスマートフォンによるリモート駐車機能「サモン」の無料配信を開始したと発表した。プレミアムセダン「モデルS」に米国では2016年1月より提供を開始しており、日本では4月15日に国土交通省の承認が下りたため配信が可能となった。

[15:36 5/20]

【レポート】ポスト・リチウムイオン電池の実用化に向けた挑戦 - NEDO、"革新型"車載用蓄電池の技術開発へ

電気自動車(EV)をガソリン車と同等の利便性を持つ製品へ――これを実現するための鍵を握るのは、車載用蓄電池だ。NEDOは、航続距離500km、エネルギー密度500Wh/kgという走行性能を有する新たな車載用蓄電池の2030年の実用化に向け、技術開発に着手した。

[10:00 5/19]

NNG、日本市場向けに人員強化の方針 - シュリンプトン新CEO

ナビゲーション・ソフトウェアを開発・提供するNNGは5月18日、今年の3月1日付けでCEOに就任したジャイルズ・シュリンプトン氏が来日し、都内で会見を開いた。

[20:27 5/18]

スズキ、国の規定と異なる方法で燃費試験-原因はテストコースの立地と説明

スズキは5月18日、国土交通省より指示を受けて実施した排出ガス・燃費試験における実態調査の結果、四輪車の排出ガス・燃費試験業務において同省が定める規定と一部異なる取り扱いがあったことがわかったと明かした。

[16:59 5/18]

【レポート】NXP FTF 2016 - 28nm FD-SOIで製造されるi.MX 8

米国時間の5月16日、テキサス州オースチンでNXP Semiconductorによる「NXP FTF 2016」が開幕した。開催期間は5月16日~19日までの4日間である。初日は通年、プレビューで終わるが、今年はちょっと毛色が異なり、「i.MX 8」の詳細が公開された。

[08:30 5/18]

日立化成、耐久性を1.5倍に高めたアイドリングストップ車向け鉛バッテリー

日立化成は5月17日、アイドリングストップシステム(ISS)車向けに耐久性を同社従来製品比1.5倍に高めた次世代鉛バッテリーの新製品「Tuflong G3」を発表した。軽自動車向けM-44サイズを先行して6月に発売し、乗用車向けは秋に発売する予定。

[17:28 5/17]

DMPと豊通エレクトロニクス、GPU画像処理ソリューションを共同開発

ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)は5月17日、豊通エレクトロニクスと共同でGPUによる画像処理ソリューションであるIPSL(Image Processing Shader Library)を開発したと発表した。

[15:08 5/17]

車載ICは平均販売価格下落で期待ほど伸びず - 2015年はマイナス成長を記録

車載半導体市場は決して気体ほど伸びている市場ではない。IC Insightsはこのたび、車載半導体に関する報告をまとめ公開した。多くの半導体企業が注目する車載半導体市場だが、搭載数の増加に併せて単価の下落要求が高く、世界の電子システム市場において、車載エレクトロニクス分野は10%のシェアも獲得できておらず、今後も2桁の大台にはしばらく到達しない見込みであることが明らかとなった。

[09:00 5/17]

BMW7シリーズ、遠隔操作による駐車が可能に - 新機能をオプション設定

ビー・エム・ダブリュー(BMW)は5月16日、同社のフラッグシップモデルである新型BMW7シリーズに「リモート・パーキング」機能をオプション設定し同日より販売を開始すると発表した。価格は7万4000円。

[16:07 5/16]

富士重工業、創業100周年を機に社名を「SUBARU」に変更

富士重工業は5月12日、2017年4月1日付けで社名を「株式会社SUBARU」に変更すると発表した。

[18:18 5/12]

日産、三菱自動車の発行済み株式34%を取得 - 戦略的アライアンスを締結

日産自動車は5月12日、三菱自動車工業と幅広い戦略的アライアンスに関する覚書を締結し、三菱自動車の発行済み株式34%を、日産が2370億円で取得する予定であることを明らかにした。

[17:06 5/12]

マセラティ ジャパン、初のSUV「Levante」の日本プレミアを開催(画像44枚)

マセラティ ジャパンは5月10日、SUV「Levante(レヴァンテ)」の日本プレミアを開催した。

[17:13 5/10]

日本ノーベル、ロボットで車載機器とスマホの連携を自動テストするシステム

日本ノーベルは5月10日、カーナビやスマートフォンの組込み機器のソフトウェアテストを自動化する「Quality Commander」の最新版「Quality Commander 7」を7月1日にリリースすると発表した。

[12:52 5/10]

日本TI、静止時電流10.5μAの65Vマイクロパワー降圧型コンバータ製品を発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は5月9日、FAや車載用のセンサ・アプリケーション向けに、最大入力電圧65V、出力電流150mAのDC/DC同期整流降圧型コンバータの新製品を発表した。

[12:04 5/10]

【連載】機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第14回 コンピュータビジョン分野における機械学習(2) - 顔検出・人検出

今回は、顔検出・人検出についてもう少し詳しく解説したいと思います。説明を簡略化するために、「顔」と「人」のみを検出対象として説明しますが、検出対象が車や自転車であっても同じ枠組みで検出することができます。

[10:00 5/10]

車載用CMOSイメージセンサは今後5年間で年率55%と大きく成長 - IC Insights

米IC Insightsは5月3日(米国時間)、CMOSイメージセンサ市場に関する調査結果を公表した。これによると、2015年(暦年)の世界全体のCMOSイメージセンサの売上高は99億ドル(実績値)で、今後5年間にわたって年平均9%で成長を続けていくと予測している。

[09:00 5/10]

BMW1シリーズにクリーンディーゼルエンジン搭載車「BMW 118d」が登場

ビー・エム・ダブリュー(BMW)は5月9日、コンパクトモデル「BMW1シリーズ」のラインアップに、新世代4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「BMW 118d」を追加し、5月21日より販売を開始すると発表した。価格は365万円~385万円。

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