マイナビニュース | テクノロジー | カーエレクトロニクス

関連キーワード

イチオシ記事

キーサイト、「E-モビリティー向けテストソリューション群」を発表

キーサイト・テクノロジーは7月20日、ハイブリッド車(HEV)や電気自動車(EV)、家庭用バッテリーといった高出力/高電圧製品の市場投入を支援する、E-モビリティ向けテストソリューション群を発表した。

[13:16 7/21]

新着記事

一覧

GLM、独ボッシュエンジニアリングと車両制御の分野での協業を発表

京都大学発の電気自動車(EV)メーカーであるGLMは、自動車部品メーカーの世界最大手、ドイツ・ボッシュ傘下のエンジニアリング会社「ボッシュエンジニアリング」と、車両制御の分野で協業することを発表した。

[15:01 7/21]

日産、「e-Pedal」を新型リーフに搭載

日産は7月20日、2017年9月6日に公開される予定の新型「日産リーフ」に「e-Pedal」を搭載することを発表した。新型リーフに搭載されるe-Pedalは、アクセルのみの操作で発進、スピードアップ、スローダウン、停止保持を可能とするものになるという。なお、同社は新型リーフでのe-Pedalの動作をイメージしたアニメーション公開している。

[12:19 7/21]

新着記事

一覧

目前に迫るドライバの感情を理解するクルマの実現-ルネサス

ルネサス エレクトロニクスは7月19日、ソフトバンクグループ傘下のcocoro SBが保有する人工感性知能「感情エンジン」を活用し、感情を持ったクルマがドライバの感情をくみとり、ドライバに合わせて最適な応答が出来るクルマを実現可能なR-Car用開発キットを発表した。

[17:07 7/19]

u-blox、自社の信頼性評価ラボを公開 - 車載・IoT向け製品の信頼性確保に注力

u-bloxはこのほど、スイス・タルウィル(Thalwil)にある同社本社内に設置された信頼性評価ラボを報道機関向けに公開した。

[11:00 7/19]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第103回 内燃エンジン車を捨てる選択をしたVolvoの決断 - すべてのクルマを電動化

スウェーデンのクルマメーカーVolvo Carsが、2019年以降に発売するクルマは、プラグインハイブリッドとマイルドハイブリッド、電気自動車(EV)だけを生産し、内燃エンジン車の生産は中止すると発表した。これまで設計製造してきたガソリン車とディーゼル車という2つの内燃エンジン車の生産を中止する。これまで実績のある大手クルマメーカーが内燃エンジンを捨てるという決断をしたのは、Volvoが初めてとなる。

[10:00 7/19]

カルソニックカンセイ、自動車分野のサイバーセキュリティに本格進出

カルソニックカンセイとフランスのQuarkslabは7月18日、自動車分野のサイバーセキュリティに本格的に取り組むため、合同会社White Motionを設立したことを発表した。社長には、日本マイクロソフト出身のマイクロソフト出身の蔵本雄一氏を迎えた。

[18:25 7/18]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第39回 ハードウェアの基礎知識(3) - レンズ

今回もハード寄りの話です。前回は撮像素子のシャッターの方式についてでした。今回は、光学的に光を集光するレンズについて書きたいと思います。レンズを購入する際に、焦点距離、F値、MTFという数値をチェックしてますか? 今回はレンズの仕様・性能を表すこれらの数値について概要をご紹介します。

[12:00 7/18]

インターシル、フルHD 1080p LCDビデオプロセッサ「TW8844」発表

インターシルは、アナログビデオデコーダ、2つのスケーラ、MIPI-CSI2 SoCインタフェースを搭載したフルHD 1080p LCDビデオプロセッサ「TW8844」 を発表した。1000個一括購入時の単価は10ドル。

[10:23 7/18]

u-blox、IoT・自動運転などの新規分野開拓を強化 - 日本市場にも期待

u-bloxはこのほど、スイス・タルウィル(Thalwil)の同社本社にて、アジア地域のメディア向けに事業説明会を開催した。また、同社社長Thomas Seiler氏への日本メディア合同インタビューも同時に行われた。本記事では、この説明会と社長インタビューの内容をもとに、同社の注力分野である自動車・IoT向け無線通信チップ・モジュール事業について説明する。

[08:00 7/14]

ケイデンス×名大、テンシリカプロセッサ/DSPに自動車制御用RTOSを移植

ケイデンス・デザイン・システムズは12日、名古屋大学の組込みリアルタイムシステム研究室と協業し、ケイデンスのテンシリカプロセッサーおよびDSPにAUTOSAR準拠の「TOPPERS ATK2-SC1」(Toyohashi OPen Platform for Embedded Real-time Systems Automotive Kernel version-2 Scalability Class 1)を移植したことを発表した。

[14:10 7/13]

ZMP×日の丸交通、自動走行タクシー実現に向けたレベル4推進研究会を発足

ZMPは、日の丸交通と共同で、無人の完全自動運転(レベル4)の自動走行タクシー実現に向けた推進研究会を立ち上げたことを発表した。

[14:07 7/11]

日産、「フェアレディZ」を一部改良し発売

日産自動車は、「フェアレディZ」を一部改良し、同日より全国一斉に発売すると発表した。新色のボディカラー「カーマインレッド(カラーメタリック)」を採用したほか、車内からバックドアを開ける機能を搭載。操作性の向上や、ノイズの低減など、さまざまな改良が施された。

[10:58 7/11]

日産、新型リーフに全自動駐車システム「プロパイロット パーキング」搭載

日産自動車は、9月6日に公開が予定されている100%電気自動車、新型日産リーフに駐車時のすべての操作を自動制御する「プロパイロット パーキング」を搭載することを発表した。

[10:09 7/7]

NXP、Power Architectureベースの車載マイコン向けソフトウェアを拡充

NXP Semiconductorsは、Power Architectureベースの車載マイコン「MPC56xx/MPC57xx」向けに、複雑な車載ソフトウェア開発に対し、品質、性能、安全性、環境適合性の向上を可能とする電子システムの開発プロセスの簡素化に向けた車載グレート・ソフトウェア・ソリューション「NXP AUTOSAR」を発表した。

[17:41 7/5]

これからの自動車を支える技術が集結 - 人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017

6月28日~30日にかけて愛知県・名古屋市で開催された「人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017」。横浜での開催に次いで、自動車産業の本丸とも言える同県にて行われた展示の様子をダイジェストでお届けする。

[12:01 7/5]

日立オート×ホンダ、電動車両用モーター事業を行う合弁会社を設立

日立オートモティブシステムズと本田技研工業(ホンダ)は7月3日、電動車両用モーター事業の合弁会社「日立オートモティブ電動機システムズ」(英文名:Hitachi Automotive Electric Motor Systems, Ltd.)を、茨城県ひたちなか市にある日立オートモティブシステムズの敷地内に設立したことを発表した。

[11:19 7/5]

日立超LSI×ESS、建機/農機の運転席から360°障害物を確認できるシステム

日立超LSIシステムズとイーエスエス(ESS)は、建機、農機の運転席から、車両周囲360°の障害物を確認できるサラウンドビューシステム「Fine Eyes Monitor SV」を共同開発したことを発表した。9月よりESSから販売を開始する。

[14:57 7/4]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第38回 ハードウェアの基礎知識 (2) - 電子シャッター

Semantic Image Segmentationは一休みして、久しぶりにハードウェアの話です。iPhoneで動きの早いものを撮影すると歪んで映ったという経験はないでしょうか? 今回は、その画像が歪んでしまう原因の電子シャッターについて解説したいと思います。電子シャッターは、グローバルシャッター、ローリングシャッターの2つに大別できます。それぞれの動作原理をみていきましょう。

[10:00 7/4]

NVIDIA、AIの市場導入に向けてVolvo、VW、ZF、Autoliv、HELLAと提携

NVIDIAは6月29日、AIテクノロジの市場導入に向けて、Volvo、Volkswagen、ZF、Autoliv、HELLAとの提携を発表した。

[09:23 7/3]

樹脂製の窓を搭載した「トミーカイラZZ」展示-人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017

6月28日~30日にかけて愛知県・名古屋市で開催された「人とくるまのテクノロジー展 名古屋 2017」において、帝人が開発した樹脂製フロントウインドウを搭載したGLMのEUVスポーツカー「トミーカイラZZ」が披露された。

[08:00 7/3]

ジェイテクト、モロッコに電動パワーステアリング生産拠点設立

ジェイテクトは6月28日、モロッコで同社初めての生産拠点「JTEKT AUTOMOTIVE MOROCCO S.A.S. (JAMO)」を9月に設立すると発表した。今後、自動車部品の需要が飛躍的に伸びる期待が高まるモロッコで、JAMOは電動パワーステアリングの生産・供給により、各メーカーのニーズに、迅速かつ的確に対応することを目指す。

[12:50 6/30]

工学院、世界最大級のソーラーカーレース"WSC2017"に参戦する新車両を披露

工学院大学は、同大学の学生プロジェクトである「工学院大学ソーラーチーム」が、10月8日~15日にオーストラリアで開催される世界最大級のソーラーカーレース「2017 ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」(2017 Bridgestone World Solar Challenge)に参戦する新車両を、同大学の新宿キャンパスで披露した。

[09:00 6/30]

NVIDIA、ZFおよびHELLAと提携- 自動運転車の安全性向上AIテクノロジ実現へ

米・NVIDIAは28日、独・ZFフリードリヒスハーフェンおよび独・HELLAとパートナーシップを締結し、自動運転車の量産展開に向けてNew Car Assessment Program(NCAP)の安全性証明を得たAIテクノロジの実現を目指すことを発表した。

[16:58 6/29]

NXPとHARMAN、未来のコネクテッド・カーに向けパートナーシップを拡大

NXPセミコンダクターズ(NXP Semiconductors N.V.)は、コネクテッド・カー・ソリューションの迅速な開発実現のため、HARMAN Internationalとのパートナーシップを拡大すると発表した。

[11:23 6/29]

GLM、樹脂製フロントウインドウのEVを初公開- ガラス窓より3割以上軽量化

京都大学発の電気自動車(EV)メーカーであるGLMは、樹脂製の前部窓(フロントウインドウ)を搭載した「トミーカイラZZ」の試作車を28日、名古屋市で開催されている「人とくるまのテクノロジー展名古屋2017」で初披露した。同車両は6月30日まで展示される。

[12:08 6/28]

アウディ、フルアクティブサスペンションなど新型Audi A8の先行情報を発表

アウディジャパンは、新型Audi A8について、新開発のアクティブサスペンションなどの先行情報を発表した。同車種は、7月11日にバルセロナで開催される「アウディサミット」で、公開される予定となっている。

[12:02 6/26]

u-blox、車載LTEモジュール「TOBY-L4」を発表 - CPU性能と安全性、堅牢性を強化

u-bloxは、車載向けLTE通信モジュールの新製品「TOBY-L4」シリーズを発表した。6月13日、スイス・タルウィル(Thalwil)の同社本社で開催された事業説明会では、同社セルラー製品管理部門ディレクターのStefano Moioli氏が、TOBY-L4についてのプレゼンテーションを行った。

[11:00 6/23]

自動車産業に変革をもたらすデータ爆発 - インテルが自動運転に注力する理由

パソコンやデータセンター向けCPUを中心にビジネスを拡大し、長年にわたって半導体業界トップに君臨するIntel(インテル)。同社は近年、「自動運転」「AI(人工知能)/機械学習(マシンラーニング)」「IoT」「5G」「VR/ゲーム・e-Sports」の5つの分野に注力している。中でも自動運転分野への注力度合いは高い。では、なぜIntelが自動運転向けビジネスに注力する必要があるのだろうか。

[09:00 6/23]

光岡自動車、回転式シートの普及促進へ-「Viewt」全グレードに着脱可能

光岡自動車は、主力のコンパクトセダン「Viewt(ビュート)」に、クルマへの乗降をサポートする回転式シートを導入し、販売を開始した。同シートの受付は、光岡自動車東京ショールームより開始される。

[11:41 6/22]

u-blox、車車間・路車間通信モジュール「VERA-P1」を発表 - V2X市場の拡大に期待

u-bloxは、V2X向けの無線通信モジュール「VERA-P1」シリーズを発表した。V2XとはVehicle-to-Everythingの意味で、車車間通信(V2V:Vehicle-to-Vehicle)および路車間通信(V2I:Vehicle-to-Infrastructure)を統合する概念である。

[11:00 6/22]

バックナンバー

このカテゴリーについて (テクノロジー>カーエレクトロニクス)

 トップへ
エレクトロニクス化が進む自動車産業の話題をお届けします。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事