「IoT」最新記事一覧

IoTに関する技術トレンド、活用方法、ビジネストレンドなどを網羅。ハウツー記事も掲載

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富士通とアジラ、町田市でIoTを活用した帰宅困難者の見守り実験

富士通とIT開発を手がけるアジラは9月21日、富士通のクラウド型IoTデータ活用基盤サービス「FUJITSU Cloud Service K5 IoT Platform」と、創業支援施設「町田新産業創造センター」に入居するアジラの画像認識技術を活用して開発した、帰宅困難者を見守るサービスの実証実験を行うと発表した。

[13:02 9/21]

日立ソリューションズ、トヨタ自動車 元町工場にIoTソリューション導入

日立ソリューションズは、トヨタ自動車 元町工場に「GeoMation 屋内位置把握ソリューション」を導入し、2017年4月に稼働を開始したことを発表した。

[14:29 9/20]

日立、7000人規模のIoT事業を統括する新会社 - HDSとPentaho統合

日立製作所は9月20日、日立グループの幅広い分野における実績をもとにデジタルソリューションを提供する新会社「Hitachi Vantara」を発足したと発表した。新会社、た米Hitachi Data Systemsと米Pentahoを統合する。

[13:37 9/20]

日本IBMなど、徳島県でLPWAを活用したガスのIoTサービス事業の実証

日本IBMとスタンシステム、愛知時計電機、STNet、大井電気、菱電商事は9月20日、同日から2018年3月まで徳島県において「LPガス自動検針および地域密着型IoTサービス」の普及に向けた実証実験に着手すると発表した。

[12:11 9/20]

東芝情報システム、既存回線を用いる低コストなIoT接続基盤ソフトを発売

東芝情報システムは9月20日、Firewallの内側にある組込み機器をクラウド上から、安全でリアルタイムに操作することができるIoT接続基盤ソフトウェアをパッケージ化した「NetNucleus Cloud Hub」を発売した。

[11:11 9/20]

NYKとNTTら、船舶IoTの次世代プラットフォームに関する共同実験

日本郵船(NYK)とNYKグループのMTI、NTTおよびNTTデータは9月19日、NYKグループが進めている船舶IoTの次世代プラットフォーム開発に関して、NTTの有する陸上ベースの技術と研究開発成果を組み合わせた共同実験を開始したと発表した。

[16:17 9/19]

日本のガラパゴス化に「待った」 - コネクティッドホーム アライアンスの描く、IoTデバイスのある暮らし

コネクティッドホーム アライアンスは9月14日、都内で記者発表会・体験会を開催した。様々な分野におけるジャパンクオリティの「暮らしのIoT」サービス普及に向け、業界の垣根を越えた環境整備を進めていくという。コネクティッドホーム アライアンスは、多種多様な業界のリーディングカンパニーが垣根を越えて設立した企業連合体だ。今年の7月に、東京急行電鉄やパナソニックグループなど国内の大手企業30社が参加して発足、9月14日までに自動車業界や食品業界など新たに47社が参加して全77社となった

[16:14 9/19]

ビッグデータのグループ分けを一般的なパソコンで高速処理できる手法を開発

国立情報学研究所(NII)は、データ処理の基本操作であるクラスタリングを、10億個程度のビッグデータに対して、高速で、かつ、少ないメモリー容量で実行できる実用性の高い手法を開発したと発表した。

[08:35 9/19]

ジェムアルトのIoT接続を活用した遠隔患者モニタリングサービス

デジタルセキュリティ企業であるオランダ・Gemalto(ジェムアルト)は、OnKolのモバイルヘルス(mHealth)ソリューションにジェムアルトのIoT接続が活用されていることを発表した。OnKolは、同ソリューションにより、高齢者や障害のある人などの遠隔でのモニタリングを実現し、安全かつ自立した暮らしをサポートする。

[20:24 9/15]

Bluetoothの脆弱性を狙った攻撃に注意 - 何十億台に影響の可能性

9月12日(米国時間)、Threatpostに掲載された記事「Wireless 'BlueBorne' Attacks Target Billions of Bluetooth Devices|Threatpost|The first stop for security news」が、arimisというセキュリティファームの研究者がBluetoothに複数の脆弱性を発見したと伝えた。この脆弱性はAndroidやAppleのスマートフォン、プリンタ、スマートTV、IoTデバイスに至るまで何十億台ものデバイスが攻撃を受ける可能性があるという。

[09:15 9/15]

日用品購入のプロセスをゼロにしてストレスから解放する - スマートマット

日用品や食品の通販リピート購入をサポートするWebサービス「Smart Shopping」を運営しているスマートショッピングは9月13日、記者向けの説明会を開催し、IoT機器「スマートマット」を披露した。スマートマット上に置かれた消耗品の残量を測定し、なくなる前に自動でショッピングサイトから購入の手続きを進めてくれるアイテムだ。

[13:00 9/14]

2021年の国内ITサービス市場は5兆7764億円 - IDCの予測

IDC Japanは9月13日、国内ITサービス市場予測を発表した。これによると、同市場は2017年以降も低率ながら成長を継続し、2021年には5兆7764億円となり、2016年~2021年の年間平均成長率(CAGR)は1.1%になるという。

[10:11 9/14]

ユーブロックス、LTE-Mモジュール「SARA-R410M」がAT&Tネットワークで認定

スイスu-blox AG(日本法人:ユーブロックスジャパン)は、同社のセルラー・モジュール「SARA-R410M」がAT&TのLTE-Mネットワークで認定され、ユーティリティ・メーター、テレマティクス、資産および車両追跡、セキュリティシステム、ビルディング・オートメーション、スマート照明、パーキング・センサーなど、幅広いIoTアプリケーションをサポートすることを発表した。

[15:31 9/13]

シーメンス、日本国内で産業用IoT基盤の販売を拡大 - デジタル事業を推進

シーメンスは9月12日、同社のデジタル戦略に関する記者説明会を開催した。

[19:11 9/12]

2017年の国内パブリッククラウドサービス市場は前年比27.3%増 - IDCが調査

IDC Japanは9月12日、国内パブリッククラウドサービス市場予測を発表した。これによると、2017年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は、前年比27.3%増の4,885億円、2021年の市場規模は1兆986億円になると予測している。

[14:51 9/12]

複雑化するソフトウェアの品質は誰が保証すべきか? - Synopsysが挑むアプリケーション開発改革

さまざまな機器の高性能化、複雑化は、搭載されるアプリケーションの肥大化を招き、そのソースコードは膨大な量におよぶ現在。その品質は元より、セキュリティ性や信頼性をどのように担保するのかが問題となっている。そうしたソフトウェアに起因する課題に対し、トレーサビリティを強化することで、解決策を提供しようとしている企業がある。半導体分野に向けたEDAやIPの大手ベンダとして知られるSynopsysだ。同社はこの3年の間、ソフトウェア業界に向けた体制強化を進めてきており、ソフトウェア業界の抱える課題の解決に向けた枠組みを構築しつつある。

[08:00 9/12]

近未来の社会の在り方が見える展示会「CEATEC JAPAN 2017」、開催概要が公開

CEATEC JAPAN実施協議会は9月11日、日本の成長戦略や未来を世界に向けて発信するSociety 5.0の展示会「CEATEC JAPAN 2017」の開催概要を公開した。

[07:00 9/12]

日立、「回転偏波無線機」で電波が届きにくい現場での高品質な通信を実現

日立製作所は9月11日、コンクリートや金属などが密集し電波が届きにくい製造現場でも高品質な通信を実現する、「回転偏波無線機」の試作に成功したと発表した。今後は実証実験を重ね、高い信頼性を要求されるIoTシステムへの活用を目指す。

[18:08 9/11]

パナソニック、「HD-PLC」利用拡大に向け工場向けIoT活用の実証を開始

パナソニックは、2017年10月より佐賀工場にて、高速PLC技術「HD-PLC」の利用範囲拡大に向けた実証実験を開始すると発表した。同実証は、工場や大規模施設を対象にモータ系の動力用三相電力線や、LED照明に使用される基幹の三相電力線などを通信用として利用するためのもの。施設内省線化とセキュアなIoTネットワークの構築を目指す。

[10:53 9/11]

ISID、農業IoT事業のベジタリアに約5億円を出資

電通国際情報サービス(ISID)は9月8日、農業IoT事業を展開するベジタリアが行う第三者割当増資を引き受け、同社株式を取得したと発表した。出資金額は4億9997万5000円。

[10:21 9/11]

ヴイエムウェアがVMworld 2017のハイライトを解説 - デジタルトランスフォーメーション実現に向けた4つの施策

ヴイエムウェアは9月8日、米国ラスベガスで開催された年次イベント「VMworld 2017」の発表内容に関する説明会を開催した。今年は、「VMware Cloud on AWS」の提供開始、セキュリティソリューション「VMware AppDefense」のリリースなどが注目を集めた。

[08:30 9/11]

「Bluetooth mesh」はIoTをどう変える? - 先進事例を公開

Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は9月8日、都内にて「Bluetooth meshネットワーク技術」についての説明会を行った。これにより、Bluetoothスマートビルディング市場はさらに活発化し、2022年には年間11億台にまで成長するという。また、同技術を用いた先進事例も紹介された。

[18:26 9/8]

OKI、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」の省電力機能を強化

沖電気工業(OKI)は、920MHz帯無線と省電力(電池駆動)のマルチホップ中継機能に対応する、組み込み式のモジュール「SmartHop SR無線モジュール」において、通信の信頼性および省電力性能をさらに向上した機能を追加し、IoT市場の機器ベンダー向けに販売を開始した。価格はオープン。

[16:02 9/8]

KDDI、IoTセンサーとLPWAを活用したごみの量を遠隔監視する実証実験

KDDIは9月8日、沖縄セルラーの協力を得て、2017年度内の商用化を目指しているIoT向け通信規格LTE-M(Cat.M1)を活用し、沖縄県那覇市においてごみ箱のごみ量の遠隔監視を行う屋外実証実験を実施したと発表した。

[13:30 9/8]

東電、タクシー4000台を活用したIoT見守りサービスを提供

JapanTaxi、otta、東京電力ホールディングス(以下、東電HD)は、東電HDが提供するIoT見守りサービス「tepcotta(テプコッタ)」の「動く基地局」としてタクシーを活用するシステムを開発し、同日より東京都渋谷区を中心に本格運用を開始したと発表した。

[11:30 9/8]

ユニアデックス、IoTと機械学習による回転機械の故障予兆・検知の実証実験

ユニアデックスは、住友精密工業と共同で、高圧クーラントポンプの故障予兆・検知を行う実証実験を9月から開始することを発表した。

[08:49 9/8]

ぷらっとホームのIoTゲートウェイが遺失物防止タグを使ったサービスで採用

ぷらっとホームは、モノの紛失防止・捜索IoTソリューション「MAMORIO」のサービスの一部で、同社のIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT EX1」とIoTゲートウェイを統合遠隔管理するサービス「AirManage for IoT」が採用されたことを発表した。

[11:22 9/7]

滞在階も把握可能、被災時に独自のLPWAで社員の位置を把握する実証実験 - 三菱地所

9月1日は防災の日。丸の内エリアに約30棟の建物を保有する三菱地所では、首都直下型地震の発生を想定し、「公衆の通信回線が使用不可能になった」という条件の下、「LPWA(Low Power Wide Area)」の通信を活用した実証実験とともに防災訓練を実施した。本稿では、その様子をレポートする。

[11:00 9/7]

IoTのカギはエッジにあり - ET/IoT Technology 2017の開催概要が公開

組込みシステム技術協会(JASA)は9月6日、11月15日~17日にかけてパシフィコ横浜にて開催される組込み総合技術展「Embedded Technology 2017」およびIoT総合技術展「IoT Technology 2017」(ET/IoT Technology 2017)の開催概要を公開した。

[07:00 9/7]

音声アシスタントが実現する「便利な生活」とは? IFAで見つけたスマート家電まとめ

今年のIFAは「AIボイスアシスタント」と家電の融合に大きな注目が集まった。ここでは、出展各社が発表したスマートスピーカーやスマート家電にどんなものがあったのか振り返りながら、これからの家電の未来について考えてみたいと思う。

[21:55 9/6]

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