「IoT」最新記事一覧

IoTに関する技術トレンド、活用方法、ビジネストレンドなどを網羅。ハウツー記事も掲載

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大宮駅にAI無人店舗が誕生 - 好きな商品を手に取ってSuicaでタッチ

JR東日本は11月20日、大宮駅西口イベントスペースにおいて、「JR東日本スタートアッププログラム」のテストマーケティング報道発表会を開催した。本稿では大宮駅で同日から開始されたテストマーケティングの内容を中心に紹介する。

[13:00 11/21]

Maxim、クローン作製が不可能なセキュリティIC「DS28E38」を発表

Maxim Integratedは11月20日(米国時間)、ICデバイスの電気的特性のバラつきを利用した物理的複製防止機能(Physically Unclonable Function:PUF)を実装した「ChipDNA技術」を採用することで、クローンデバイスの作製を困難としたしたセキュリティIC「DS28E38」を発表した。

[12:59 11/21]

日立が目指す「Amazon、Googleと競合しない」プラットフォーム

東芝が白物家電を中国家電メーカーのマイディアグループに売却したのは2016年の話だが、それに続いて今度はテレビ事業を、同じく中国メーカーのハイセンスに売却すると決めた。経営危機に陥ったシャープは昨年来、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業傘下で再建に勤しむなど、ここ数年、日本の家電メーカーを取り巻く環境は厳しい。

[12:14 11/21]

目前に迫る5Gの実用化 第1回 5Gの実用化に向けた動きが加速を始めた2017年

2018年に5Gの実用的なサービスが立ち上がることが本格的に予測されるようになった現在、そうした5Gローンチ直前、夜明け前とも言える2017年は、さまざまな動きが各地でアグレッシブに起きた年となりました。そこで、今回は、筆者が「Microwave Journal」のブログに掲載した記事から、2017年に世界で起きた5Gに向けた動きを振り返ってみたいと思います。

[10:00 11/21]

ラピス、pHなど土壌環境をモニタリング可能なセンサユニットを開発

ラピスセミコンダクタは、農業法人や農業分野のICTサービスベンダ向けに、土壌センサと低消費電力マイコンの技術を活かした土壌センサユニット「MJ1011」を開発し商品化したことを発表した。これにより農業圃場管理において重要な、土壌環境情報の見える化が可能になる。

[15:06 11/20]

KDDIなど、福井県小浜市でIoTを漁業に活用したプロジェクトを開始

福井県小浜市とクラウド漁業、KDDIは11月20日、小浜市漁業協同組合、福井県立大学と共同で、IoTを活用して鯖養殖の効率化を図る「『鯖、復活』養殖効率化プロジェクト」を開始すると発表した。

[15:03 11/20]

中国市場におけるロボット需要の拡大見越し、製造ラインを新設 - 三菱電機

三菱電機は、中国の三菱電機自動化機器製造 (江蘇省常熟市)でのロボット生産を開始すると発表した。ロボット製造ラインは同社内の第二工場内に新設され、生産開始は2018年6月を予定している。

[12:21 11/20]

横河電機、IIoT用小型無線センサ「Sushi Sensor」開発 - 第1弾は振動・温度

横河電機は、プラント内のさまざまなデータを収集してIIoTを実現する、通信機能とセンサ機能が一体となった小型無線センサ「Sushi Sensor(スシ センサ)」を開発。その第一弾として、振動と温度の両センサを内蔵した無線センサを、2018年3月より国内で発売すると発表した。

[11:47 11/20]

Clouderaを活用したIIoTプラットフォームをコマツが採用- 採掘効率の向上へ

Clouderaは16日、世界をリードする重機メーカーのコマツが、Cloudera EnterpriseとMicrosoft Azureを活用した、クラウドベースのインダストリアルIoT(以下、IIoT)分析プラットフォームを導入したことを発表した。

[16:51 11/17]

KDDI、IoT通信「IoTコネクト LPWA」などを来年1月に提供開始

KDDIは11月16日、都内で記者会見を開き、2018年1月から携帯電話網を活用したIoT向け通信技術であるセルラーLPWA(Low Power Wide Area)通信サービス「KDDI IoT コネクト LPWA(LTE-M)」、IoTデバイスと通信モジュールを遠隔で管理可能な「KDDI IoT コネクト デバイス管理(LTE-M)」、3GPP標準規格のLTE-M(Cat.M1)対応のIoT利用に適した超小型のLTE-M通信モジュール「KYW01」の提供を、それぞれ開始すると発表した。

[09:51 11/17]

KDDI、セルラーLPWA対応のIoT向け超小型LTE-M通信モジュールを提供

KDDIは、3GPP標準規格のLTE-M(Cat.M1)に対応した、IoT利用に最適な超小型のLTE-M通信モジュール「KYW01」を、2018年1月より法人向けに提供を開始することを発表した。価格はオープン。

[09:24 11/17]

ドコモら、東南アジアでのプラスチック成形業界向けIoT実証を開始

松井製作所、NTTドコモとNTT DOCOMO ASIA Pte. Ltd.(以下 ドコモアジア)は、プラスチック成形業界の生産効率化に向け、東南アジア市場で金型温度調節機の機器に設置された各種センサーから取得したデータを、ドコモアジアが開発したIoTソリューションプラットフォームで「見える化」する実証実験を開始することを発表した。

[08:30 11/17]

KDDI、セルラーLPWA通信サービスを1月より開始 - 月額40円から

KDDIは11月16日、携帯電話網を活用したIoT向け通信技術であるセルラーLPWA通信サービス「KDDI IoT コネクト LPWA(LTE-M)」の提供を2018年1月より開始すると発表し、報道陣向けの説明会を実施した。

[18:59 11/16]

【特別企画】家に帰ると部屋が暖かい♪ この季節に嬉しいIoT製品が2.5万で一式買える!? - 「mouseスマートホーム スターターキット」

マウスコンピューターから、IoT機器「mouseスマートホーム スターターキット」が発売された。mouseスマートホームは各種家電製品をネットワーク接続し、室内、屋外を問わずコントロール、監視するための製品群。スターターキットにはすぐにスマートホームを始められる5製品がセットとなっており、Web販売価格24,800円(税別)と手ごろな価格で販売されている。今回は本製品の詳細、セットアップ方法、利用方法などについてレビューしていこう。

[16:58 11/16]

製品の品質検証を支援するサービスを提供するキヤノンITS - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は、キヤノンの製品開発で培われたノウハウなどをベースとした品質検証サービスの紹介などを行っている。

[16:11 11/16]

マクニカ、デリバリーロボや初期費用ゼロのフレキシブル基板などを展示 - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」においてマクニカは、ものづくり現場におけるデリバリータスクを支援するロボット「Relay」や、ピュアアディティブ法を用いたフレキシブル基板「P-Flex」の展示などを行っている。

[13:06 11/16]

本格的なIoT時代に対応する新たなArmadilloを展示するアットマークテクノ - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、アットマークテクノは開発中であるArmadillo-440の上位互換モデル「Armadillo-640」を展示している。

[12:20 11/16]

NTT西日本など、LPWAによる産業廃棄物の収集効率化に向けた実証実験を開始

NTT西日本グループは、エックス都市研究所、シンク・アンド・アクト、NISSHAとの協力のもと、京都府が公募する「平成29年度スマート・センサー活用リサイクル促進モデル効果検証等事業」の事業者に採択されたことを発表した。

[12:19 11/16]

有毒ガス検知や火災検知を実現するNECのIoTソリューション - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」においてNECは、人間中心設計(HCD)のプロセスで設計・開発を行ったIoTソリューションの展示をしている。

[11:49 11/16]

NTT西日本など、LPWAによる産業廃棄物の収集効率化に向けた実証実験

NTT西日本グループは11月15日、エックス都市研究所、シンク・アンド・アクト、NISSHAの協力の下、京都府が公募する「平成29年度スマート・センサー活用リサイクル促進モデル効果検証等事業」の事業者に採択されたと発表した。

[10:11 11/16]

OKI、IoTとAIを活用した店舗業務改善支援ソリューション「VisIoT」提供開始

沖電気工業(OKI)は11月15日、 流通小売業界に向けIoTの画像センシング技術とAI・アナリティクス技術を活用した、店舗業務改善支援ソリューション「VisIoT(ビショット)」の提供を開始し、その第一弾となる「レジ適正台数見える化」と「レジ混雑予測」の2サービスの販売を開始したことを発表した。

[09:42 11/16]

2018年の半導体・ディスプレイ・IT業界はどうなる? 第3回 5G元年となる可能性を秘めた2018年

5Gは、無線通信のカバレッジを拡大し、より速いデータ伝送速度を提供することから、通信待ちの時間を削減することができる。この実力が示される最初の大きなイベントは、韓国で2018年に開催される冬季五輪だとTrendForceでは見ている。

[09:00 11/16]

バッテリレスの無線ソリューションで組込機器の新しい形を示す富士通 - ET 2017

2017年11月15日~16日にかけて神奈川県・パシフィコ横浜にて開催されている「ET/IoT Technology 2017」にて富士通ブースでは、「組込み機器の新しいカタチ」と題して、FRAM RFIDをさまざまな無線アプリケーションへと発展させる新技術などの展示を行っている。

[09:00 11/16]

多彩なIoTアプリケーションに採用される東芝の小型プロセッサ - ET 2017

2017年11月15日~16日にかけて神奈川県・パシフィコ横浜にて開催されている「ET/IoT Technology 2017」にて東芝ブースでは、「Arm Cortex-A9」搭載のアプリケーションプロセッサ「TZ2100 シリーズ」の採用事例を用いたデモ/展示などを行っている。

[08:30 11/16]

IoTをデバイスからクラウドまでトータルでサポートするローム/ラピス - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、ローム/ラピスセミコンダクタは、IIoTをトータルでサポートするソリューションや、開発中のワイヤレス給電デバイスのデモなどを披露している。

[08:00 11/16]

47個の自社デバイスでヒト型ロボットを実現したST - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、STマイクロエレクトロニクスは、自社の半導体やMEMS47個を組み込んだヒト型ロボットの実働デモなどを行っている。

[07:30 11/16]

日本初公開となるRFSoCの実働デモを実施しているザイリンクス - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、ザイリンクスは、日本初となるRFクラスのアナログ機能を統合したAll Programmable SoCである「Zynq UltraScale+ RFSoC」の実デバイスを用いたデモを公開している。

[07:00 11/16]

Cortex-M4/M0+のデュアルコアが使えるPSoC 6のデモを展示するサイプレス - ET 2017

2017年11月15日から17日にかけて、パシフィコ横浜にて開催されている最先端の組込技術/IoT技術にフォーカスした総合技術展「ET 2017」「IoT Technology 2017」において、サイプレスは最新世代PSoCとなる「PSoC 6」に関する各種デモ展示のほか、車載マイコンやWICEDを活用した無線ソリューションのデモ展示などを行っている。

[06:30 11/16]

遠く離れた大事な人へ、相手の存在を感じられるIoT照明「wesign」

Javasparrowは15日、遠く離れた相手が付けた灯りと連動するIoT照明「wesign」(ウィーサイン)を発表した。同日から直販サイトなどで販売開始し、価格は税別28,000円。Wi-Fiを搭載した、2つで1セットのIoT照明。2つで1セットとなっており、ペアリングしているもう片方の照明と連動して光る仕組みだ。

[11:00 11/15]

KDDIら、姫路市水道局の協力のもと「LPWA」活用による自動検針の稼働を開始

第一環境、アズビル金門、KDDI、京セラコミュニケーションシステムの4社による「Sigfox自動検針コンソーシアム」は、離島や山間部など、現場を訪問して水道の検針をすることが困難な難検針への対応を効率的に実施すべく、姫路市水道局の協力のもと、市内島しょ部である家島町の西島に設置された水道メーター28個と一部LPガスメーターを対象として、新技術Sigfoxを活用した自動検針システムの導入準備を進めてきた。

[18:11 11/14]

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