腱鞘炎対策も! 手首から肩こりを改善するストレッチ - 1日1分からの筋トレ

 

お尻を上げて正座になり、腕の筋肉を伸ばすようにしてお尻を下げる

整体師の大山奏です。PCやスマートフォンの普及も影響して、ほとんどの人が肩こりの経験があると思います。慢性的に肩こり・首のこりを感じている人も少なくないでしょう。そこで今回は、手首をほぐすことで肩こり・首のこりを解消するストレッチを紹介します。

手首のストレッチ

Step1:正座からお尻を持ち上げ、指を自分側に向けて床に両手をつく

Step2:ゆっくりとお尻を下げ、手首を気持ちよく伸ばす

Step3:左右に身体を揺らし、肩こりに効かせる

動きが少ないストレッチですが、じっくりやると高い効果が得られます。手を床ではなく、机の上に置いてやってもいいです。左右に揺れる時には上半身をゆっくり動かし、体重移動をします。特に時間に制限はありません。効果が得にくい場合は、少し両手を離してみてください。自分のベストポジションが見つかると思います。

親指の形を変えて効く場所を探す

毎日タイピングをしている手はかなり疲れています。ひどくなると腱鞘炎(けんしょうえん)を起こしかねないので、日々リラックスさせてあげることが大切です。腱鞘炎になってからのストレッチも痛くない範囲ならOKですが、医師にかかっている場合は許可を得てください。

「ストレッチが効かないな」と感じたら、親指だけ開いてやってみてください。効く部分に変化が出るのが分かるでしょう。自分の一番疲れている部分を気持ちよく伸ばせるよう、いろいろと工夫してみてもいいですね。

親指を開いたり閉じたりしてストレッチする

目線が下向きになりがちな現代社会では、肩こりに苦しむ人は少なくありません。1度無理をして腱鞘炎を起こしてしまうと、治るのに時間がかかります。毎日少しでいいので、身体の中で一番使っているはずの手首をストレッチして、肩から首までの緊張をほぐしてみてくださいね。

筆者プロフィール : 大山 奏(おおやま かなで)

スピリチュアルと運動が好きなアウトドア系ライター。整体師。癒やしを与えられる人になろうとアロマテラピーインストラクター・セラピストへ向けて勉強中。ストレス解消法は神社巡りと滝行。スピリチュアル系雑誌の執筆から脳科学・恋愛記事まで、興味のあるものには迷わず挑戦している。ブログでは日々の出来事を思うままにつづっている。

「ひよっこライター大山奏」
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