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【連載】地デジの足音 第98回 フルHDを超える高精細テレビ「4K」は本当に必要か?(3)

前回は、ランドルト環(「C」の字のような図形)を用いた視力検査の方法から、視力1.0の人の識別能力を「2.5mの距離から35.04ppiの解像度のものが識別できる」と仮説を立てた。これを基準にすると、40V型のテレビは55.08ppi、50V型のテレビは44.06ppiであり、いずれも人間の目の能力を超えているので、「今のフルHDテレビで十分。これ以上高精細の4Kテレビはいらない」という意見や感想には、相応の根拠があることを紹介した。

[20:57 5/24]

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【レポート】VAIOやXperiaでのテレビ視聴&予約も可能 ! 「nasne」体験イベント

ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE)は21日、東京・品川にて、プレイステーション 3(PS3)用のネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne(ナスネ)」のプレス向け説明会を開催。実機を使ってのデモンストレーション&体験が行われた。

[18:02 5/22]

三菱電機、外付けHDDへの番組ムーブ対応レコーダーに容量1TBの上位モデル

三菱電機は21日、BDレコーダー「REALブルーレイ」の新モデル「DVR-BZ360」を発表した。発売は6月21日。価格はオープンで、推定市場価格は9万円前後となっている

[13:15 5/22]

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ビューン、「ビエラ・コネクト」対応テレビ向けにサービスを提供開始

ビューンは17日、パナソニックが運営するクラウド型のテレビ向けインターネットサービス「ビエラ・コネクト」(日本版)向けに「ビューン」サービスの提供を開始した。

[19:23 5/17]

東芝、USB HDD録画対応・3波Wチューナー搭載のパーソナル向け「レグザ R3」

東芝は10日、液晶テレビ「レグザ R3」シリーズ3モデル「32R3」「26R3」「22R3」を発表した。発売時期は、32R3と22R3が5月25日で、26R3が6月下旬。価格はオープンで、推定市場価格は、32R3が8万円前後 26R3が7万円前後、22R3が6万円前後となっている。

[16:08 5/10]

東芝、4Kパネル搭載でより高精細な映像を楽しめる「レグザ55XS5」

東芝は10日、4K表示対応の液晶テレビ「REGZA(レグザ)55XS5」を発表した。発売は6月下旬で、価格はオープン。推定市場価格は75万円前後となっている。

[15:26 5/10]

LG、液晶テレビ「LG Smart TV」5シリーズ14機種やBDレコーダーなど大量投入

LGエレクトロニクス・ジャパンは9日、液晶テレビ「LG Smart TV」の5シリーズ14製品、BDレコーダー2製品、サウンドバー1製品を発表した。

[20:06 5/9]

バッファロー、ケーブル付属で導入が簡単なWチューナー搭載HDDレコーダー

バッファローは9日、ダブルチューナーを搭載しHDMIケーブル付属で導入が簡単なHDDレコーダー「DVR-W1V2/1.0T」を発表した。5月下旬より発売し、価格はオープン。店頭予想価格は、29,800円前後。

[17:24 5/9]

【連載】地デジの足音 第97回 フルHDを超える高精細テレビ「4K」は本当に必要か?(2)

前回は、フルHD(1,920×1,080ドット)の4倍のドット数となるクアッドフルHD(3,840×2,160ドット)対応テレビが登場している現状や、スーパーハイビジョン(7,680×4,320ドット)、8K(8,192×4,320ドット)などに対応する機器も開発が始まっていることを紹介した。テレビの表示画素数はどこまで高くなっていくのか……今回は、その上限を探ってみたい。

[16:21 5/9]

【連載】地デジの足音 第96回 フルHDを超える高精細テレビ「4K」は本当に必要か?(1)

不振があちこちで叫ばれている薄型テレビ市場だが、メーカーは"次の一手"をいろいろと考えている。"次の一手"の1つのはずだった3Dについては、関係者の方には申し訳ないが、もうそろそろ"空振り"だったことを認めても良い時期だろう。3Dには3Dなりの面白さがあり、一定数の人が3D映像を楽しまれるとは思うが、多くの家庭に普及させるというのはさすがに難しい状況になっている。そこで今、各メーカーが狙っているのが"4Kテレビ"だ。

[18:52 5/1]

【連載】地デジの足音 第95回 みなさん、BS観てますか? - BSとファミコンの意外な関係

前回は、BS放送に新しく開局した無料チャンネル「Dlife」と、インターネット配信サービス「Hulu」の紹介をした。どちらも、米国ドラマがコンテンツの中心であり、米国ドラマファンにとってはコンテンツを手軽に利用できる環境が整ったといえる。以前であれば、レンタル店に足を運んでDVDを借りる必要があったが、観たい米国ドラマがDlifeで放送されていれば無料で観られるし、一気に全話を観たければ月額1,480円のHuluに加入すれば良いのだ。

[18:13 4/25]

アイ・オー・データ、DLNAダビングが可能な「RECBOX」にiVDR-S対応モデル

アイ・オー・データ機器は25日、DTCP-IP対応機器間で録画データを共有できるハイビジョンレコーディングハードディスク「RECBOX」シリーズの新モデル「HVL-AVS2.0 」を発表した。5月中旬より出荷される予定で、希望小売価格は32,800円(税別)となっている。

[14:46 4/25]

アイ・オー・データ、USB HDD録画可能な地上・BS・CS対応外付けチューナー

アイ・オー・データ機器は25日、地上・BS・110度CSデジタル用の外付けチューナー「HVTR-BCTL」を発表した。5月中旬より出荷される予定で、希望小売価格は13,600円(税別)となっている。

[13:19 4/25]

【レビュー】地上波テレビ放送を最大8チャンネル自動録画する「ゼン禄」を使ってみた

最大8チャンネルの地上デジタル放送を自動録画できる「まるっとゼン録」機能を備えるHDDレコーダー、バッファロー「ゼン録 DVR-Z8」。試用機材をお借りできたので、使ってみた。

[18:44 4/20]

シャープ、国内最大の80V型ほか「AQUOS クアトロン G」シリーズ6モデル

シャープは18日、「AQUOS(アクオス) クアトロン G」シリーズの新製品発表会を行った。ラインナップは、型番に「GL7」が付される「LC-80GL7」「LC-70GL7」と、「G7」が付される「LC-60G7」「LC-52G7」「LC-46G7」「LC-40G7」で、計6モデルとなっている。発売は、「GL7」2モデルが6月20日で、「G7」4モデルが6月10日。価格はオープンで、推定市場価格は、80V型のLC-80GL7が95万円前後、70V型のLC-70GL7が65万円前後、60V型のLC-60G7が35万円前後、52V型のLC-52G7が28万円前後、46V型のLC-46G7が23万円前後、40V型のLC-40G7が16万円前後となっている。

[19:05 4/18]

アイ・オーとバッファロー、チューナー故障時の外付けHDDデータ救済サービス

アイ・オー・データ機器とバッファローは18日、自社製レコーダーやチューナーが故障した際に、外付けHDDに保存していた録画データを利用できるようにするサービスを開始した。

[18:55 4/18]

アイ・オー・データ、TV背面への取り付けフック同梱のポータブルHDD

アイ・オー・データ機器は18日、USBケーブル1本で録画対応TVと接続し、番組の録画が可能な外付け型ポータブルHDD「AVHD-PU」シリーズを発表した。5月中旬より発売し、価格(税別)は500GBモデルが12,500円、1TBモデルが16,800円。

[13:32 4/18]

【連載】地デジの足音 第94回 BSデジタル放送に勝機はあるか? - 「Dlife」V.S.「Hulu」

3月17日、BSデジタル放送に新しく「Dlife」が開局した。Dlifeは、ブロードキャスト・サテライト・ディズニーが運営する無料放送チャンネル。注目点は、米国で高視聴率を獲得している海外ドラマがほぼ毎日放送されていることで、海外ドラマファンにとっては録画用ハードディスクを買い増ししなければならないほどの豊富なコンテンツを誇っている。

[21:00 4/17]

シャープ、独自仕様のスロットイン方式HDDを採用する新「AQUOSブルーレイ」

シャープは17日、「AQUOSブルーレイ」3製品を発表した。ラインナップは「BD-T2100」「BD-T1100」「BD-T510」の3モデル。内蔵HDD容量は、BD-T2100が2TB、BD-T1100が1TB、BD-T510が500GBとなっている。発売は5月30日で、価格はオープン。推定市場価格は、BD-T2100が180,000円前後、BD-T1100が115,000円前後、BD-T510が90,000円前後となっている。

[17:18 4/17]

【連載】地デジの足音 第93回 今さら聞くのは恥ずかしい? 映像の解像度の話

最近、周りの人やコラムの読者から「1080iと1080pはどう違うの?」ということをよく聞かれる。「Apple TV」をはじめ、テレビの周辺機器に1080p対応のものが増えてきたため気にする機会が増えたのだろう。ところがこの種の話題は、地デジ化直前まではさまざまなメディアで解説されていたものの、地デジ化が完了してほとんどの人がテレビを買い換えた今となっては、あまり記事にされない。そこで、おさらいの意味を含めて、映像の解像度の話をまとめておきたい。

[17:47 4/13]

ゾックス、アナログ出力・デジタル出力両対応の外付け地デジチューナー

ゾックスは9日、外付けタイプの地上デジタル放送チューナー「DS-DT403」を発表した。発売は近日中とみられ、価格は現時点では未定となっている。

[15:53 4/10]

LG、地デジチューナーを搭載した23型ワイド液晶ディスプレイの白モデル

LGエレクトロニクス・ジャパンは6日、地デジチューナーを搭載した23型ワイド液晶ディスプレイ「M2380D-WM」を発表した。4月中旬より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は25,000円前後。

[17:17 4/6]

【連載】地デジの足音 第92回 Apple TVで自宅のテレビをスマートにする

ここのところよく見かけるようになった"スマートテレビ"という言葉。このコラムで何度も触れたように、スマートテレビの条件とは「Wi-Fi(無線LAN)接続」「CCD(カメラ)」「ショッピング機能」だが、最低でもWi-Fi接続機能は必要だ。その意味では、ようやくテレビメーカーからスマートテレビになり得るテレビが登場し始めたという段階といえる。しかし、自宅のテレビを簡単にスマートテレビに変えてしまう製品があるのだ。そう! 「Apple TV」である。

[19:07 4/4]

アイ・オー・データ、ネットワーク対応TVに適した無線LANアクセスポイント

アイ・オー・データ機器は4日、2.4GHz帯(IEEE802.11b/g/n)と5GHz帯(IEEE802.11a/n)に対応した無線LANアクセスポイント「WN-AG300A」を発表した。4月下旬より発売し、価格は8,500円(税別)。

[18:08 4/4]

板尾創路が最新型「ブラビア」のスマートぶりを1分間で分かりやすく解説

ソニーマーケティングは3月29日から4月19日まで、液晶テレビ「ブラビア」の特設サイト上で、学習バラエティ番組「〈ブラビア〉プレゼンツ『スマートのタツジン』」の配信を開始した。お笑い芸人の板尾創路氏とAV評論家の山本浩司氏が「スマートテレビ」に関する疑問を開設していく。

[19:07 3/29]

三菱、内蔵HDD残量が減ると古いデータを外付けHDDへ退避させるBDレコーダー

三菱電機は26日、ブルーレイディスクレコーダー「DVR-BZ260」を発表した。発売は4月20日。

[16:01 3/28]

シャープ、ソニーに対してSDPへの追加出資を求めないことで合意

シャープは28日、子会社であるシャープディスプレイプロダクト(SDP)に関して、共同出資を行っているソニーからの追加出資を求めないことで契約を修正したと発表した。

[12:26 3/28]

シャープ、堺工場の安定操業を目指して台湾・鴻海と大規模な資本・業務提携

シャープは27日、台湾の鴻海グループと資本提携・業務提携を行うことを発表した。

[19:38 3/27]

【連載】地デジの足音 第91回 一歩お先に自宅でスマートテレビ(7) - クロスメディア化するリコメンドシステム

前回に引き続き今回も、「スマートテレビとはどんなものか」について考察していく。Wi-Fi接続によるマルチスクリーン、シームレス視聴、CCD(カメラ)による個人認証を行ったうえでのリコメンド(オススメ)と話を進めてきた。今回はショッピング機能の話だ。

[16:31 3/27]

【レポート】ソニー、「ブラビア」発表会を開催 - 「テレビならではのネット利用を」

ソニーは23日、液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」の5シリーズ・13機種を発表した。新モデルではネットワーク機能が強化され、より多彩なネットサービスがテレビで楽しめるように進化している。同日、新モデルのリリースに合わせて報道関係者向けに発表会が開催された。

[18:11 3/23]

ソニー、"SEN"でネットの使い勝手が向上した「ブラビア」の2012年春モデル

ソニーは23日、液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」の2012年春モデルを発表した。春モデルで新しく加わるラインナップは、「HX850」「HX750」「EX550」「EX540」「HX65R」の5シリーズ。

[11:00 3/23]

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