【レポート】

ららぽーと立川立飛に登場! 体験型知育テーマパーク"リトルプラネット"とは

近年ますます注目が集まっている「知育」の分野。おもちゃや習い事から始めるのもいいが、親子で一緒に楽しめるテーマパークでその魅力に触れてみるのもいいのでは?

今回紹介するのは、10月26日、ららぽーと立川立飛にオープンするテーマパーク「リトルプラネット」。「AR砂遊び」や「デジタル落書き」など、最先端のテクノロジーを駆使した知育遊びが満載だ。オープニングイベントで披露されたその内容を早速紹介しよう。

「AR砂遊び」を楽しむ親子

昔ながらの遊びが最先端技術で進化!

「リトルプラネット」は、「"アソビ"が"マナビ"に変わる」をコンセプトにした体験型知育デジタルテーマパーク。ただ遊ぶだけではなく、「気づくこと・発見すること」「考えて発明すること」「他の人と一緒に創ること」といった"マナビ"の要素を取り入れているという。

ららぽーと立川立飛1階の一角にオープンした「リトルプラネット」

施設内には、親の世代も子どもの頃に親しんだ遊びが数多く登場。最先端技術によって磨かれ、さらに進化していた。

例えば冒頭でも紹介した「AR砂遊び」(SAND PARTY!)は、AR技術によって自然の風景を演出した砂場。砂を盛ったり掘ったりすることで高低差を作ると、高いところに山ができ、低いところに水辺ができる仕組みになっている。抗菌作用のある人口砂が使われているので、幼い子の利用も安心だ。

高低差を作ることで山や水辺を演出できる

高い山は雪山となり、頂上部分に穴をあけると火山が噴火する仕掛けも。他にも遊び方によってさまざまな楽しみ方ができるので、ぜひ探してみてほしい。

こぶしで穴をあけると……

火山が噴火!

親子で協力して独自の世界を演出してみよう

また「デジタル落書き」(SPRAY PAINTING)は、実際にはインクを使わず、光の演出によって壁に落書きができるアトラクション。

「デジタル落書き」の様子

スプレーの形をした特殊な道具で自由に描くことができ、道具を振れば色の変化も楽しめる。たまたま一緒になったお友達と1つの作品を作るのも楽しそうだ。

スプレーの形をした特殊な道具で描く

自分の描いた絵が動き出す

さらに、自分たちの描いた作品がデジタルの世界で活躍するアトラクションも豊富だ。「ふしぎなぬりえの世界」(DRAW YOUR WORLD)では、キャラクターの塗り絵を完成させて機械で読み込むと、スクリーン上の海の世界で動く姿を見ることができる。

「ふしぎなぬりえの世界」

紙相撲をイメージした「おえかき大相撲」(PAPER RIKISHI)でも同様に、塗り絵をデジタル世界の土俵に登場・対戦させることができ、配色によって強さも変わるというから楽しい。

"リキシ"をスキャンすると……

土俵で対戦が可能

ちなみに自分の写真を使ったキャラクターも作成可能。入り口にある「リトプラ入国管理局」(PLANET PORTAL)で顔写真を撮影し、オリジナルのアバターを完成させよう。施設内のスクリーンで他のアバターとお話していたり、海の世界で泳いでいたりするそうなので、探してみてほしい。

自分の顔をスキャンすると……

アバターが完成。髪型や服の色なども自分で変えられる

他にも時期によって新しいアトラクションがお目見えしたり、知育玩具を使ったワークショップが開催されたりするなど、お楽しみが盛りだくさん。何度訪れても新しい遊び方が見出せそうだ。

リトルプラネットは2018年1月31日までの期間限定オープンで、通常90分コースの入場料は3歳以上~18歳未満の子どもが2,200円、大人が1,800円(12歳以下のみ、大人のみの入場はNG)。営業時間は10~21時となっている。

オープニングイベントにはふなっしーも登場

リトルプラネットを全力で楽しんだふなっしー

※価格は税込

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