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手動でChromeウェブストアにアクセスする

米国時間2019年4月8日から公開が始まった新Microsoft Edgeは、エンジンをこれまでのEdgeHTMLからChromiumに変更している。本稿公開時点ではインサイダー向けプレビューだが、すでにご自身の環境へインストールされたかたもおられるだろう。

新Microsoft Edgeで拡張機能(Extensions)の導入を試みると、Microsoft Storeの拡張機能が現れるのみ。せっかくエンジンがChromiumに変更された以上、Google Chromeの拡張機能を使いたいと思うのは至極当然だ。

  • Extensionsページのリンクをたどると、Microsoft Storeの拡張機能が現れる

まずは拡張機能のインストール元として、Microsoft Store以外を許可するオプションを有効にしよう。ちなみに下図で示したページへは、アドレスバーに「edge://extensions」と入力して「Enter」キーを押してもアクセスできる。

  • 「…」→「Extensions」→「Allow extensions from other stores」と順にクリック/タップし、スイッチを有効に切り替える

後はChromeウェブストアにアクセスして、任意の機能拡張をインストールするだけだ。なお、筆者が確認した時点では、Googleアカウントによるサインインは不要だった。

  • 任意の拡張機能を開き、「Chromeに追加」ボタンをクリック/タップする(操作後は「確認しています」に変化する)。確認をうながすメッセージが現れたら「Add extension」をクリック/タップ

  • 今回はFacebook Messengerの拡張機能をインストールしたが、新Microsoft Edgeでも稼働する

阿久津良和(Cactus)