「Windows 10」最新記事一覧

Windowsの次期OS、Windows 10に関するニュースや新機能、ハウツーを掲載。

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Windows 10ミニTips 第186回 ロック画面の時刻を12時間/24時間の表記に切り替える

Windows OSは以前から多国籍に対応させるため、通貨や時刻といった表記を柔軟に変更することが可能だ。例えば時刻は12時間、24時間表記を選択できるが、どちらが便利かはユーザーによって異なる。今回は、ロック画面の時刻について、12時間表記と24時間表記を切り替える手順を紹介する。

[18:51 5/27]

Windows 10ミニTips 第185回 WannaCry(WannaCrypt)対策 - Windows Vista/7/8/10のSMB v1を無効にする

世界中で被害が続いているランサムウェア「WannaCry(WannaCrypt)」対策として、Windows Vista/7/8/10のSMBバージョン1を無効化する手順を紹介する。WindowsをターゲットにしたWannaCryは、ストレージを暗号化して仕事のデータやユーザーファイルなどを取り出せなくさせ、ユーザーに身代金を求めるマルウェアの一種である。

[00:00 5/26]

HoloLensの父、「MRこそがコンピューターの将来」と語る - 日本マイクロソフト「de:code 2017」基調講演から

2017年5月23日から2日間、日本マイクロソフトは都内で開発者/IT技術者向けイベント「de:code 2017」を開催した。de:codeは、Microsoftの開発者向けカンファレンスである「Build 2017」の開催を受けて、日本国内向けにコンテンツを整理し、参加者に情報を発信するイベントだ。基調講演の内容をピックアップしてお届けする。

[22:24 5/24]

Windows XPから10まで感染可能なマルウェア「Athena」登場

fossBytesに5月22日(米国時間)に掲載された記事「Vault 7: Wikileaks Exposes CIA's Athena Malware, Hijacks Every Windows Version」が、先週末にWikileaks経由で発表されたCIAマルウェアプロジェクト「Athena」について伝えた。公開された情報によれば、AthenaはWindows XPからWindows 10まですべてのバージョンのWindowsをハイジャックする性能を備えているという。

[14:30 5/24]

ARM版Windows 10、エミュレーター部分の仕組み - 阿久津良和のWindows Weekly Report

MicrosoftがARMアーキテクチャ上で動作するWindows 10の存在を明らかにしたのは昨年12月、中国・深センで開催したWinHECにおいてのことだった。その後、目を引くような情報は出てこなかったが、5月初旬のBuild 2017では、ARM版Windows 10を紹介するセッションが行われた。

[12:07 5/22]

Windows 10ミニTips 第184回 ネットワークのデータ使用状況をリセットする

Windows 10では、イーサネット(有線LAN)や無線LANのデータ使用状況を数値で確認できる。例えばSIMカードスロットを備えたPCデバイスの場合、多くのMVMOは月末締めとなるため、特定のタイミングでリセットしたいケースはあるはず。そこで今回は、通信のデータ使用状況をリセットする方法を紹介しよう。

[00:00 5/20]

Windows 10ミニTips 第183回 Creators Updateで加わった「タイルフォルダー」を使いこなす

Windows 10のスタートメニューは、以前からタイルサイズを変更する機能を備えてきた。スタートメニューの表示エリアを無駄なく使うための機能ともいえるが、Windows 10 バージョン1703(Creators Update)では、さらなる効率アップを図れる機能が加わった。今回は、タイルを重ね合わせるタイルフォルダー機能の使い方を紹介しよう。

[00:00 5/19]

Windows 10 Fall Creators Updateで復活する "あの機能" - 阿久津良和のWindows Weekly Report

Microsoftの開発者向けカンファレンス「Build 2017」では、Windows 10の次期大型アップデートとなる「Windows 10 Fall Creators Update」に関する新機能が多数紹介された。中でも筆者が注目するのは、OneDriveの「Files On-Demand」機能だ。今後、夏ごろにWindows 10 Insider PreviewでFile On-Demandのサポートが始まり、Windows 10 Fall Creators Updateで一般公開される予定だ。

[20:17 5/15]

Windows 10ミニTips 第182回 「設定」をコマンドラインから呼び出す「ms-settings」(バージョン1703版)

Windows 10の「設定」をコマンドラインから呼び出すには「ms-settings」というスキームを利用する。本連載の第157回でも取り上げているが、Windows 10 バージョン1703(Creators Update)への更新で「設定」の項目も追加・移動しているため、それらを反映した最新のスキーム一覧を紹介しよう

[00:00 5/13]

3分でだいたい分かるMicrosoft Build 2017(2日目)まとめ

米Microsoftが2016年5月10日(現地時間)から開催中の開発者向けカンファレンス「Build 2017」。2日目の基調講演で発表された最新情報から、キーポイントを取り上げて紹介する。最初に登壇したTerry Myerson氏は、Windows 10について、Microsoft Graphと連携し、人と人、人とデバイスを有機的につなげていくと語る。

[11:49 5/12]

「iTunes」「Ubuntu」「SAP Digital Boardroom」がWindowsストアに登場

米Microsoftの開発者カンファレンス「Build 2017」において、同社は「iTunes」「SAP Digital Boardroom」「Ubuntu」などがWindows Storeで提供されることを発表した。SUSE LinuxとFedora LinuxもWindows Subsystem for Linuxで利用できるように作業を進めており、それらもWindows Storeから導入できるようになる。

[07:36 5/12]

Windows 10の次期大型アップデートは「Fall Creators Update」、今秋登場

米Microsoftは11日 (現地時間)、同社の開発者カンファレンス「Build 2017」(5月10日~12日)でWindows 10の次期大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」を発表した。名前が示すように、今年4月リリースの「Windows 10 Creators Update」に続くクリエイティビティをテーマの1つとしたアップデートであり、また異なるデバイスをつなぐクラウド連係が新たな強化点になる。正式版のリリースは今年秋を予定している。

[05:55 5/12]

Windows 10ミニTips 第181回 ワンクリックでサインイン画面に戻るショートカットファイルを作る

今回は、1台のPCを複数のユーザーで利用しているときに便利な、ワンクリックでWindows 10サインイン画面に移動するショートカットファイルを作成してみよう。PCの使用をいったん別ユーザーに渡すとき、このショートカットファイルをダブルクリックすることによって、次に利用する人がすばやくサインインできるようになる。

[00:00 5/12]

Windowsスマートチューニング 第438回 Win 10編: <ディスクイメージの書き込み>をコンテキストメニューから取り除く

こんにちは、阿久津です。最近はDVD-ROMなどの光学ドライブを備えないPCも増えており、筆者の仕事場に並べたデスクトップPCも光学ドライブを取り付けているのはメインPCのみ。しかも、使う機会は年に一回あるかないかという程度です。今回は、<ディスクイメージの書き込み>をコンテキストメニューから取り除くチューニングをご紹介します。

[00:00 5/10]

第7のエディション「Windows 10 S」は何が違うのか - 阿久津良和のWindows Weekly Report

米国時間5月2日、Microsoftは文教向け戦略として、「Minecraft Education Edition」の強化や新デバイス「Surface Laptop」などを発表した。今回はこれらの中から「Windows 10 S」に注目する。Windows 10 Sは、これまで「Windows 10 Cloud」と呼ばれていたWindows 10 Proのサブセットに位置するOSだ。

[16:40 5/8]

なぜかWindows NTが増加 - 4月OSシェア

Net Applicationsから2017年4月のデスクトップOSシェアが発表された。2017年4月はWindowsがシェアを増やし、MacとLinuxがシェアを減らした。ただし、先月と比べて変化は小さいものにとどまっている。バージョン別に見るとWindows 7がシェアを減らし、これに対応するようにWindows 10がシェアを増やしている。

[14:00 5/3]

米MS「Surface Laptop」発表、薄くてパワフル、バッテリー動作14.5時間

米Microsoftは5月2日 (現地時間)、米ニューヨークでプレスイベントを開催し、「Surface Laptop」を発表した。CPUに第7世代Intel Core i5/ i7を搭載した13.5インチの薄型・軽量ノートPCだ。OSはWindows 10 S。今日のモバイルユーザーが求めるセキュリティとパフォーマンス、そして長いバッテリー駆動時間 (最大14.5時間:ビデオ再生)のバランスに優れる。価格は999ドルから。

[06:08 5/3]

「Windows 10 S」発表、安全とパフォーマンスを優先したWindows 10

米Microsoftは5月2日 (現地時間)、米ニューヨークでプレスイベントを開催し、「Windows 10 S」を発表した。Windows 10 Proに相当する機能を備え、利用できるアプリケーションをWindowsストアからのアプリに、そして既定のブラウザをMicrosoft Edgeに限定することで、高度なセキュリティと安定性、優れたパフォーマンスを実現する。

[05:45 5/3]

Windows 10ミニTips 第180回 Creators Updateのストレージセンサーとは

Windows 10 Creators Updateには、ストレージの空き容量を自動的に確保する「ストレージセンサー」が加わった。実体は以前から存在する「ディスク(の)クリーンアップ」なのだが、不要なファイルを自動削除してくれるため、使いようによっては便利な機能だ。今回はストレージセンサーの具体的な機能を解説する。

[00:00 4/29]

Windows 10ミニTips 第179回 Creators Updateで導入された新しいアクセントカラー設定

Windows 8.xからWindows 10 Anniversary Update(バージョン1607)まで、アクセントカラーに関する設定は非常に乏しいものだった。特別な方法で旧来の「色とデザイン」を呼び出せたが、Windows 10 Creators Update(バージョン1703)ではとうとう廃止。それは、新しい設定方法を用意したからだ。

[00:00 4/28]

「Redstone 3」でバッテリ駆動時間が延長される - 阿久津良和のWindows Weekly Report

Windows 10の次期大型アップデートとなる「Redstone 3 (仮称)」では、バックグラウンドアプリケーションの消費電力を軽減する「Power Throttling (仮称)」が搭載される予定だ。Power ThrottlingはWindows 10 Insider Preview ビルド15002で搭載されたものの、Windows 10 Creators Updateでの実装は見送られた。

[16:02 4/27]

Windowsスマートチューニング 第437回 Win 10編: Svchostのプロセス分離、搭載メモリー量に応じて閾値を変更する

こんにちは、阿久津です。Windows 10 Creators Updateの名前で2017年4月12日からリリースが始まったWindows 10 バージョン1703は、4GB以上の物理メモリーを搭載したPCで、Svchost(Windowsサービスのホストプロセス)のプロセスを分離する機能が加わりました。今回はプロセス分離のしきい値を変更するチューニングをご紹介します。

[21:47 4/25]

Windows 10ミニTips 第178回 Creators Updateを新規インストールする - USBメモリ編

Windows 10 Creators Updateは、前バージョンであるWindows 10 Anniversary Updateから数えて約8カ月後にリリースされた。8カ月の間に汚れてしまったPC環境を、このタイミングでリフレッシュしてはどうだろうか。今回はUSBメモリを使った新規インストール方法を紹介する。

[00:00 4/22]

Windows 10ミニTips 第177回 Creators Updateを新規インストールする - 「回復」機能編

Windows 10 Creators Updateは、前バージョンであるWindows 10 Anniversary Updateから数えて約8カ月後にリリースされた。8カ月の間に汚れてしまったPC環境を、このタイミングでリフレッシュしてはどうだろうか。今回はWindows 10の「回復」機能を使った方法を紹介する。

[00:00 4/21]

5月の発表会でSurface Pro 5は登場するか? - 阿久津良和のWindows Weekly Report

日本マイクロソフトは、「Surface Book(パフォーマンス ベース搭載モデル)」を4月20日に発売する。米国で同機種が発売されたのは昨年10月なので、約半年遅れの登場だ。個人的には、それよりも「Surface Book 2」に興味をひかれているが、米Microsoftが5月2日に開催するイベント「Learn what's next | #MicrosoftEDU」では、Surface Book 2は披露されないようだ。

[15:52 4/17]

オリジナル版Windows 10、5月9日でサポート終了

BetaNewsは4月13日(米国時間)、「Microsoft to stop updating the original Windows 10 release after May 9」において、Microsoftが5月9日を持って最初にリリースされたオリジナルのWindows 10 1507のサポートを終了すると伝えた。Microsoftは常時2つのブランチのみをアップデートの対象にすると説明しており、古いブランチは随時アップデートの提供が終了するとされている。

[13:30 4/15]

Windows 10ミニTips 第176回 Creators Updateで加わった、IMEの切り替え通知を無効にする

Windows 10 Creators Updateに加わった機能の1つに、「IME入力モード切替の通知」がある。標準の日本語入力システム「MS-IME」の状態を知らせてくれるこの機能、分かりやすいものではあるのだが、煩雑に感じる場面も少なくない。今回は「IME入力モード切替の通知」を無効にする手順を紹介する。

[00:00 4/15]

Windows 10ミニTips 第175回 Creators Updateで消えた「アレ」を起動する方法

Windows 10 Creators Updateでは「クイックアクセスメニュー」に変更が加わり、いくつかの機能を直接呼び出せなくなった。コントロールパネルから「設定」への移行がさらに進んだ結果と言えるだろう。そこで今回は、コマンドプロンプトやコントロールパネルの起動方法を紹介する。

[00:00 4/14]

Vistaのサポートが終了、マイクロソフトはWindows 10を推奨

Microsoftは以前からのアナウンス通り、4月11日をもってWindows Vistaのサポートを終了した。以降もWindows Vistaを使い続けることはできるが、セキュリティアップデートが提供されないことから、これまでよりもマルウェアなどの影響を受けやすくなる可能性があり注意が必要。MicrosoftはWindows VistaからWindows 10などのオペレーティングシステムへ移行することを推奨している。

[12:28 4/13]

米Microsoft、5月2日にNYでイベント開催、Windows 10 Cloud登場か

米Microsoftは4月12日 (現地時間)、米ニューヨークで5月2日にスペシャルイベントを開催することを明らかにした。イベントの様子はライブストリーミングで配信され、現地時間の午前9時30分 (日本時間: 5月2日午後10時30分)にスタートする。イベントを告知するイラストには「Learn what's next.」というメッセージが付けられており、Windows 10 Cloudの発表が予想されている。

[05:23 4/13]

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