「マイクロソフト」最新記事一覧

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HoloLensの父、「MRこそがコンピューターの将来」と語る - 日本マイクロソフト「de:code 2017」基調講演から

2017年5月23日から2日間、日本マイクロソフトは都内で開発者/IT技術者向けイベント「de:code 2017」を開催した。de:codeは、Microsoftの開発者向けカンファレンスである「Build 2017」の開催を受けて、日本国内向けにコンテンツを整理し、参加者に情報を発信するイベントだ。基調講演の内容をピックアップしてお届けする。

[22:24 5/24]

PBC、独インカディアと協業し、ディーラー向けソリューションを提供

パシフィックビジネスコンサルティング(PBC)は5月22日に記者会見を開催し、独インカディア社と協業して自動車販売事業者向けソリューションの国内展開を開始することを発表。インカディアの「incadea.dms」を日本向けにローカライズし、2017年10月から販売することを伝えた。

[09:54 5/24]

Microsoft、プログラミング言語「P」を紹介

Microsoft Researchは5月19日(米国時間)、「P: A programming language designed for asynchrony, fault-tolerance and uncertainty - Microsoft Research」において、同社が開発しているプログラミング言語「P」を紹介した。「P」はGitHubにおいて、MITライセンスの下、オープンソース・ソフトウェアとして公開されている。

[09:35 5/24]

Microsoft、最大13.5時間の長時間駆動を実現した新「Surface Pro」

米Microsoftは5月23日、「Surface」シリーズの最新モデル「Surface Pro」を発表した。Surface Penを強化し、4,096段階の筆圧検知に対応。また、バッテリー駆動時間を従来の9時間から13.5時間に改善した。25地域の市場で6月15日の発売を予定し、価格は799米ドルから。

[22:38 5/23]

ARM版Windows 10、エミュレーター部分の仕組み - 阿久津良和のWindows Weekly Report

MicrosoftがARMアーキテクチャ上で動作するWindows 10の存在を明らかにしたのは昨年12月、中国・深センで開催したWinHECにおいてのことだった。その後、目を引くような情報は出てこなかったが、5月初旬のBuild 2017では、ARM版Windows 10を紹介するセッションが行われた。

[12:07 5/22]

Windows 10ミニTips 第184回 ネットワークのデータ使用状況をリセットする

Windows 10では、イーサネット(有線LAN)や無線LANのデータ使用状況を数値で確認できる。例えばSIMカードスロットを備えたPCデバイスの場合、多くのMVMOは月末締めとなるため、特定のタイミングでリセットしたいケースはあるはず。そこで今回は、通信のデータ使用状況をリセットする方法を紹介しよう。

[00:00 5/20]

カスペルスキー、法人向け脆弱性・パッチ管理用セキュリティ製品

カスペルスキーは5月18日、脆弱性およびパッチ管理を行う法人向けセキュリティ製品「Kaspersky Vulnerability and Patch Management」を提供を開始した。パートナー企業経由で販売し、価格は最小構成(10クライアント)で12万4700円(税別)。

[11:15 5/19]

Windows 10ミニTips 第183回 Creators Updateで加わった「タイルフォルダー」を使いこなす

Windows 10のスタートメニューは、以前からタイルサイズを変更する機能を備えてきた。スタートメニューの表示エリアを無駄なく使うための機能ともいえるが、Windows 10 バージョン1703(Creators Update)では、さらなる効率アップを図れる機能が加わった。今回は、タイルを重ね合わせるタイルフォルダー機能の使い方を紹介しよう。

[00:00 5/19]

SBT、ビッグデータ利活用を見据えた産官学共同の農業データ連携基盤に参画

ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は5月15日、内閣府、農林水産省、内閣官房、総務省および農業データ連携基盤(データ・プラットフォーム)参画機関と、経験や勘に基づく高付加価値型農業を実現してきた国内農業の特性を生かすデータ活用型の農業を、産官学が連携したデータ連携基盤により、実現するためのプロジェクトに参加すると発表した。

[10:54 5/16]

Microsoft、Windows XP向けにランサムウェア「WannaCrypt」のパッチを提供

Microsoftは5月12日(米国時間)、「Customer Guidance for WannaCrypt attacks」において、世界で猛威を振るっているランサムウェア「WannaCrypt」への対策として、例外的に、既にサポートが終了したWindows XP、Windows 8、Windows Server 2003についてセキュリティアップデートを提供すると発表した。

[10:45 5/16]

暗号化型ランサムウエア「WannaCry」に感染すると? 実際の動きをチェック

トレンドマイクロは15日、世界中で被害が広がっている暗号化型ランサムウェア「WannaCry」(同社ではワナクライと呼称)に関する緊急解説セミナーを開催。同社セキュリティエバンジェリストの岡本勝之氏が、日本国内におけるWannaCryの被害状況や対策などについて紹介した。

[20:32 5/15]

Windows 10 Fall Creators Updateで復活する "あの機能" - 阿久津良和のWindows Weekly Report

Microsoftの開発者向けカンファレンス「Build 2017」では、Windows 10の次期大型アップデートとなる「Windows 10 Fall Creators Update」に関する新機能が多数紹介された。中でも筆者が注目するのは、OneDriveの「Files On-Demand」機能だ。今後、夏ごろにWindows 10 Insider PreviewでFile On-Demandのサポートが始まり、Windows 10 Fall Creators Updateで一般公開される予定だ。

[20:17 5/15]

マイクロソフト、WannaCryptの対策公開 - Windows XP/8の修正パッチも

日本マイクロソフトは5月14日、 日本のセキュリティチームの公式ブログにおいて、ランサムウェア「WannaCrypt」の概要やその攻撃に対し必要なアクションをまとめたガイダンスを公開した。

[11:27 5/15]

JPCERT/CC、WannaCryptの国内における被害確認 - 休日明けに対策を

JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月14日、5月12日頃より世界中で感染が確認されているランサムウェア「WannaCrypt」に関する注意喚起を発表した。JPCERT/CCは国内でWannaCryptの被害を確認しているという。

[10:30 5/15]

山田祥平のニュース羅針盤 第93回 Windowsの次期大型アップデートはユーザーに何をもたらすのか?

先週、マイクロソフトの開発者向け年次会議Build 2017が、同社のお膝元ともいえる米シアトルで開催された。同社をリードするメンバーが相次いだ基調講演は圧巻の一言。2016年まではサンフランシスコでの開催だったが、今年(2017年)は、彼らの本拠地での開催ということもあり、運営そのものの力のいれ具合が違うように感じた。

[06:00 5/15]

5月15日月曜日は特に厳重注意! - ランサムウェア「WannaCrypt」の攻撃

すでに何らかの報道で目にしている人は多いと思うが、ランサムウェア「WannaCrypt」が世界各国で大きな被害をもたらしている。主に法人を対象に大規模な攻撃が行われており(もちろん個人にも)、約80%がメールによって拡散中だ。日本でも多数の検出報告があるため、メールチェックが急増する週明けの5月15日月曜日は特に注意してほしい。

[18:33 5/14]

Windows 10ミニTips 第182回 「設定」をコマンドラインから呼び出す「ms-settings」(バージョン1703版)

Windows 10の「設定」をコマンドラインから呼び出すには「ms-settings」というスキームを利用する。本連載の第157回でも取り上げているが、Windows 10 バージョン1703(Creators Update)への更新で「設定」の項目も追加・移動しているため、それらを反映した最新のスキーム一覧を紹介しよう

[00:00 5/13]

3分でだいたい分かるMicrosoft Build 2017(2日目)まとめ

米Microsoftが2016年5月10日(現地時間)から開催中の開発者向けカンファレンス「Build 2017」。2日目の基調講演で発表された最新情報から、キーポイントを取り上げて紹介する。最初に登壇したTerry Myerson氏は、Windows 10について、Microsoft Graphと連携し、人と人、人とデバイスを有機的につなげていくと語る。

[11:49 5/12]

Windows 10の次期大型アップデートは「Fall Creators Update」、今秋登場

米Microsoftは11日 (現地時間)、同社の開発者カンファレンス「Build 2017」(5月10日~12日)でWindows 10の次期大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」を発表した。名前が示すように、今年4月リリースの「Windows 10 Creators Update」に続くクリエイティビティをテーマの1つとしたアップデートであり、また異なるデバイスをつなぐクラウド連係が新たな強化点になる。正式版のリリースは今年秋を予定している。

[05:55 5/12]

Windows 10ミニTips 第181回 ワンクリックでサインイン画面に戻るショートカットファイルを作る

今回は、1台のPCを複数のユーザーで利用しているときに便利な、ワンクリックでWindows 10サインイン画面に移動するショートカットファイルを作成してみよう。PCの使用をいったん別ユーザーに渡すとき、このショートカットファイルをダブルクリックすることによって、次に利用する人がすばやくサインインできるようになる。

[00:00 5/12]

3分でだいたい分かる、Microsoft Build 2017(1日目)まとめ

米Microsoftが2016年5月10日(現地時間)から開催中の開発者向けカンファレンス「Build 2017」。初日の基調講演、最初に登壇したのはCEO Satya Nadella氏。発表された新テクノロジーや製品に関する最新情報から、キーポイントを取り上げて紹介しよう。初日のテーマは「クラウド&AI」だ。

[19:52 5/11]

マイクロソフト、月例セキュリティ更新(5月) - "緊急"含む複数の脆弱性に対策

日本マイクロソフトは10日、毎月定例で提供している月例のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の5月分を公開した。すでに一般に情報が公開されている脆弱性に加え、悪用が確認されている脆弱性もあるため、至急のアップデートが推奨されている。

[13:35 5/11]

マイクロソフト、5月の月例パッチ公開 - 既に脆弱性の悪用を確認

日本マイクロソフトは5月10日、2017年5月のセキュリティ更新プログラムを公開した。月例の更新プログラムとは別に、「Microsoft Malware Protection Engineに対するセキュリティ更新プログラム (緊急) 」が 5月8日(現地時間)に公開されている。

[09:31 5/11]

さくらとマイクロソフト、IoTで協業 - Azureにさくらの通信モジュール接続

さくらインターネット、日本マイクロソフト、アイティーエムの3社は5月9日、IoT事業において協業すると発表した。これにより、2020年までに、日本マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」に、さくらインターネットのIoTプラットフォームサービス「sakura.io」の「さくらの通信モジュール」を1,500万台以上接続することを目指す。

[11:07 5/10]

Windowsスマートチューニング 第438回 Win 10編: <ディスクイメージの書き込み>をコンテキストメニューから取り除く

こんにちは、阿久津です。最近はDVD-ROMなどの光学ドライブを備えないPCも増えており、筆者の仕事場に並べたデスクトップPCも光学ドライブを取り付けているのはメインPCのみ。しかも、使う機会は年に一回あるかないかという程度です。今回は、<ディスクイメージの書き込み>をコンテキストメニューから取り除くチューニングをご紹介します。

[00:00 5/10]

第7のエディション「Windows 10 S」は何が違うのか - 阿久津良和のWindows Weekly Report

米国時間5月2日、Microsoftは文教向け戦略として、「Minecraft Education Edition」の強化や新デバイス「Surface Laptop」などを発表した。今回はこれらの中から「Windows 10 S」に注目する。Windows 10 Sは、これまで「Windows 10 Cloud」と呼ばれていたWindows 10 Proのサブセットに位置するOSだ。

[16:40 5/8]

Windows 10ミニTips 第180回 Creators Updateのストレージセンサーとは

Windows 10 Creators Updateには、ストレージの空き容量を自動的に確保する「ストレージセンサー」が加わった。実体は以前から存在する「ディスク(の)クリーンアップ」なのだが、不要なファイルを自動削除してくれるため、使いようによっては便利な機能だ。今回はストレージセンサーの具体的な機能を解説する。

[00:00 4/29]

コニカミノルタがWorkplace Hubで狙うIoT市場

コニカミノルタは4月19日、[3月にベルリンで発表](http://news.mynavi.jp/articles/2017/03/27/konicaminolta_iot/)した企業向けIoTプラットフォーム「Workplace Hub」の国内ローンチイベントを開催した。イベントにはコニカミノルタ 代表執行役社長兼CEOの山名昌衛氏、シスコシステムズ 代表執行役員社長の鈴木みゆき氏、SAPジャパン 代表取締役会長の内田士郎氏らが登壇した。

[12:00 4/28]

Windows 10ミニTips 第179回 Creators Updateで導入された新しいアクセントカラー設定

Windows 8.xからWindows 10 Anniversary Update(バージョン1607)まで、アクセントカラーに関する設定は非常に乏しいものだった。特別な方法で旧来の「色とデザイン」を呼び出せたが、Windows 10 Creators Update(バージョン1703)ではとうとう廃止。それは、新しい設定方法を用意したからだ。

[00:00 4/28]

「Redstone 3」でバッテリ駆動時間が延長される - 阿久津良和のWindows Weekly Report

Windows 10の次期大型アップデートとなる「Redstone 3 (仮称)」では、バックグラウンドアプリケーションの消費電力を軽減する「Power Throttling (仮称)」が搭載される予定だ。Power ThrottlingはWindows 10 Insider Preview ビルド15002で搭載されたものの、Windows 10 Creators Updateでの実装は見送られた。

[16:02 4/27]

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