【重要ワード】
●脅威インテリジェンス、●TI、●方針策定フェーズ、●データ収集・加工フェーズ、●データ分析フェーズ、●配布フェーズ、●評価フェーズ、●4A

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)によると、脅威インテリジェンス実践の手順(段階)は、方針策定フェーズ、データ収集・加工フェーズ、データ分析フェーズ、配布フェーズ、評価フェーズという5つに分かれるという。

これら5つのフェーズは脅威インテリジェンスのライフサイクルを構成しており、常に改善できる環境を構築することが大きなポイントとなる。

というのも、脅威インテリジェンスは一度配布・共有すれば終わりではなく、セキュリティを取り巻く環境や脅威自体が常に変化しているため、脅威インテリジェンスの内容も継続的にアップデートし続ける必要があるのだ。

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リンク先から閲覧できる資料では、脅威インテリジェンスの実践における5つのフェーズと、ライフサイクルによってアップデートしていく重要性について解説している。ぜひとも役立ててもらいたい。

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マイナビ 提供資料
セキュリティの教科書「脅威インテリジェンス」第2回
脅威インテリジェンスの活用に向けた5つのフェーズを理解する
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【次回予告】
※本連載の第3回は、2025年11月4日に掲載する予定です。実践において固有の難しさがある脅威インテリジェンスを、AIや機械学習などにより、スムーズに活用する方法について掘り下げるので、ぜひご覧ください。

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