MicrosoftのProgram ManagerであるJialuo Gan氏は現地時間4月8日、統合開発環境Eclipse用プラグイン「GitHub Copilot for Eclipse」を今後数週間でOSS化することを発表した。GitHubのMicrosoftリポジトリ下に、MITライセンスで公開する予定だ。

現在、EclipseでもGitHub Copilotプラグインは利用できるがVScode用とは異なりオープンソース化されていない。Jialuo Gan氏は、コミュニティからのOSS化の要望が継続的にあること、コードを公開することでプラグインの動作原理をより透明化し、洗練された発展が期待できると述べる。

  • [help]→[eclipse Market]でcopilotで検索すると表示されるGitHub Copilot 0.16.0

    [help]→[eclipse Market]でcopilotで検索すると表示されるGitHub Copilot 0.16.0

  • GitHub Copilot for Eclipse起動画面

    GitHub Copilot for Eclipse起動画面

Eclipseは、Javaほか多くの言語に対応する統合開発環境だが、プラグインもJavaで開発されているため、公開されるコードはJavaによるGitHub Copilot for Eclipseになると予想される。