三井住友カードが公共交通機関でのクレジット決済普及進める

デスク「三井住友カード(大西幸彦社長)が公共交通機関(電車・バス)でのクレジットカード決済の普及を進めているね」 

記者「クレカの『タッチ決済』機能を活用した公共交通機関向け乗車決済ソリューション『ステラトランジット』の普及を進めており、現在45都道府県で、2025年度末までに約2200駅、約7000両のバスでの利用が可能になる見込みになっています」 

デスク「クレカで公共交通機関に乗ることのメリットは?」 

記者「タッチ決済は世界共通の機能のため、インバウンド(訪日外国人観光客)のチケット購入や駅員の対応が削減されるといった効果が出ています。今後は取得したデータを交通事業者に提供し、業務効率化などにつなげる方針です」