JBCCは3月12日、Microsoft 365のユーザー管理などのガバナンス強化と運用負荷を軽減するサービス「JBCC Total Support for Microsoft 365」を提供開始すると発表した。
「JBCC Total Support for Microsoft 365」の概要
「JBCC Total Support for Microsoft 365」は、Microsoft 365の導入にあたり、検証段階から同社のSEがアセスメントを行うことで、脆弱性の対応ポイントを可視化する。
対応すべき個所を明らかにしたあと、ユーザー環境での効果と運用イメージを確認するPoC(概念実証)支援を行い、運用開始後も監視や改善提案を通じて継続的にサポートする。
「JBCC Total Support for Microsoft 365」の詳細
「JBCC Total Support for Microsoft 365」は、「Microsoft 365」のライセンス導入支援、SEによる運用支援サービス、稼働後の運用サービスから構成される。
運用サービスでは、運用センターがQ&A受付、Microsoft 365 メンテナンス情報の通知、セキュリティ検知・通知を行う。
バックアップ・長期ログ保管・リスクユーザー監視の各サービスは継続して提供する。

