
1989年に当社を設立した当初から、私は「経営とITは両輪だ」と言ってきました。デジタルやデータが真ん中にあり、同心円上に経営戦略や個々の企業の業務がある。AIなどの技術革新は目まぐるしいですが、先端技術を活用してお客様の経営戦略に貢献するメカニズムをつくるという当社の使命はこれからも変わりません。
そのためには新しい技術をいち早く吸収して、まず社内で活用し、それをお客様や社会へ実装して改革を支援していく。今後も技術の予見性をもって、お客様に伴走し、ともに成長していきたいと考えています。
日本ハンドボール協会会長としては、ロサンゼルス五輪に向けて、男女ともに出場権獲得とベスト8進出を目指し、着実に前進したいと思います。個人的には2026年こそ阪神の日本一が見たいですね。
(東京・大崎の本社にて)