
当社は石油・天然ガスのE&P(探鉱・開発・生産)を通じて、エネルギーの安定供給に貢献してきました。今後も引き続き、日本のエネルギー安全保障の確立や維持に向け、産業界や国民が必要としているエネルギーを供給する責任を果たしていく考えです。
われわれはバイオマスや太陽光など、再生可能エネルギーの開発にも積極的に取り組んでいますが、特に天然ガスの果たす役割はまだまだ大きいと考えています。天然ガスはエネルギーの安定供給に欠かせないものであり、それにCCS(二酸化炭素=CO2の回収・貯留)やCCUS(CO2の回収・有効活用・貯留)を組み合わせていくことで、カーボンニュートラル社会の実現を目指しています。
現在は政府が進める「先進的CCS事業」9案件のうち3つに参画しており、北海道・苫小牧では試掘作業が始まっています。当社にとって2026年は重要な1年になりそうです。
(東京・丸の内の本社にて)