Windows Centralは11月26日(現地時間)、「Uninstalling apps on Windows 11 is about to get much easier - and it's long overdue」において、Microsoft Storeのアプリでテスト中の新機能についてレポートした。Windows Insiderユーザー向けにMicrosoftが公開したアップデートによって、Microsoft Storeの「ライブラリ」ページからストア管理アプリのアンインストールが可能になる。
アプリ一覧に「アンインストール」オプションを追加
Microsoft Storeアプリはユーザーが新しいアプリを見つけてインストールするには便利だが、これまでは不要になったアプリをアンインストールする手段が提供されていなかった。そのため、ユーザーはスタートメニューや設定アプリなど、Microsoft Store以外の場所で個別にアンインストールを実行する必要があった。
これに対して、現在Windows Insider Programの参加者向けに展開されている最新のMicrosoft Storeでは、「ライブラリ」ページのアプリ一覧から、直接ストア管理アプリをアンインストールできるようになった。やり方は簡単で、対象のアプリの右にある三点アイコンをクリックして、コンテキストメニューから「アンインストール」を選択するだけだ。
この新機能は、Microsoft Storeアプリのバージョン22510.1401.xx以降を使用しているWindows Insiderユーザー向けに段階的に展開されている。Insiderユーザーでない場合、このコンテキストメニューに「アンインストール」のオプションが表示されないようだ。
Microsoftのアナウンスによると、この機能はユーザーからのフィードバックに基づいて追加したとのこと。同社では、Microsoft StoreのフィードバックHubで引き続きこの新機能に対する意見を募集している。
