トレンドマイクロは3月4日、アンダーグラウンドの最新動向を分析した「英語圏サイバー犯罪アンダーグラウンドの現状・2025」を公開した。

2015年の調査時にアンダーグラウンドで最も頻繁にやり取りされていた商品は麻薬だったが、現在ではイニシャルアクセスブローカー(IAB)とも呼ばれている、侵入経路の販売サービス(AaaS、Access-as-a-Service)が50.2%を占めるまで拡大していることが明らかになった。

  • 2015年(上)と2024年(下)の北米アンダーグラウンド市場における製品・サービス分布

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