Zscalerは2月25日、同社が実施したサイバーレジリエンスに関する調査結果、2025年の事業戦略に関する説明会を開催した。
同社は2024年12月に同調査を実施、世界12カ国(オーストラリア、インド、日本、シンガポール、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スウェーデン、オランダ、英国・アイルランド、米国)の1,700人から回答を得た。うち、日本の回答者は150人。
同調査では、サイバーレジリエンスを「システムやネットワーク内でサイバーインシデントに対応し封じ込めなければならない状況下で、組織が運用の継続性を維持する能力」と定義した。