サテライトオフィスは2月29日、遠隔地のPCの画面をそのまま手元のパソコンやモバイル端末に映し出して遠隔操作できるRSUPPORTのリモートアクセスツール「リモートビュー(通称:RemoteView)」を提供開始すると発表した。サービス名称は「サテライトオフィス・リモートアクセスツール for リモートビュー」。

「サテライトオフィス・リモートアクセスツール for リモートビュー」の特徴

サテライトオフィス・リモートアクセスツール for リモートビュー」は、遠隔操作されるPCにプログラムをインストールするだけで利用可能。遠隔操作側のPCはプログラムをインストールする必要がなく、Webブラウザから利用できる。

具体的には、「遠隔地PCを全画面または選択した画面表示に切替すること」「ユーザーの遠隔接続可能な曜日・時間帯を事前に設定して管理すること」「遠隔操作の利用履歴の詳細や利用傾向を確認すること」が可能。

また、OSのセキュリティパッチとセキュリティソフトが最新の場合のみ遠隔接続できるように設定することもできる。

遠隔地PCに直接アクセスするのではなく、画面を転送するため、ウイルスに感染するリスクを抑えられるという。

  • 「サテライトオフィス・リモートアクセスツール for リモートビュー」の仕組み

遠隔地の端末にインストールするエージェントの料金は、RemoteView ASPサービスとして、1台につき年額1万2000円となっている。 接続するユーザーID側に対する課金はない。