StatCounterから2022年1月のタブレットブラウザのシェアが発表された。以下は、世界のシェアだ。

  • 2022年1月タブレットブラウザシェア/円グラフ - StatCounter Global Stats報告

    2022年1月タブレットブラウザシェア/円グラフ 資料:StatCounter Global Stats

  • 2022年1月タブレットブラウザシェア/棒グラフ - StatCounter Global Stats報告

    2022年1月タブレットブラウザシェア/棒グラフ 資料:StatCounter Global Stats

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Chrome 46.31% 45.83%
2 Safari 39.44% 40.38%
3 Android 12.65% 12.23%
4 Opera 0.64% 0.63%
5 Yandex Browser 0.17% 0.15%
6 Puffin 0.17% 0.18%
7 UC Browser 0.15% 0.15%
8 Firefox 0.15% 0.15%
9 Other 0.09% 0.05%
10 Edge Legacy 0.06% 0.09%
11 Edge 0.06% 0.07%
12 Unknown 0.04% 0.04%
13 IE 0.04% 0.04%
14 Kindle 0.02% 0.01%
15 QQ Browser 0.01% 0.02%

日本におけるシェアは次のとおり。

  • 2022年1月タブレットブラウザシェア(日本)/円グラフ - StatCounter Global Stats報告

    2022年1月タブレットブラウザシェア(日本)/円グラフ 資料:StatCounter Global Stats

  • 2022年1月タブレットブラウザシェア(日本)/棒グラフ - StatCounter Global Stats報告

    2022年1月タブレットブラウザシェア(日本)/棒グラフ 資料:StatCounter Global Stats

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Safari 52.58% 52.28%
2 Chrome 31.86% 33.19%
3 Android 14.34% 13.37%
4 Opera 0.52% 0.47%
5 Firefox 0.28% 0.14%
6 Sleipnir 0.12% 0.07%
7 Puffin 0.07% 0.09%
8 IE 0.06% 0.04%
9 Other 0.03% 0.01%
10 Edge Legacy 0.03% 0.12%
11 Edge 0.03% 0.05%
12 Yandex Browser 0.02% 0.08%
13 Unknown 0.02% 0.03%
14 UC Browser 0.02% 0.05%
15 Silk 0.00% 0.01%
16 Coc Coc 0.00% 0.00%

タブレットデバイス向けのWebデバイスとしては、Google Chromeがシェアを増やし、Safariがシェアを減らす傾向が続いている。しかし日本はその傾向が見られず、ここ数カ月の動向は横ばいの傾向を示している。日本はiPadのシェアが多い国でもあり、そうしたシェアの違いが、タブレットデバイスにおけるWebブラウザのシェア動向にも変化を与えているものと見られる。

Statcounter Global Statsは、世界中の200万を超えるサイトに埋め込まれたトラッキングコードから、これらのサイトにおける月間100億を超えるページビューで使用されているブラウザ/オペレーティングシステム/画面解像度を分析したもの。