リコノミカルは6月6日、金融×AR×AIの知見と技術を融合させたフィンテックサービス「Economy in Life」を発表した。
同サービスは日常生活の中から、金融・経済情報やその関連情報への、簡単なアクセスを実現。身近にあるスマートフォンやタブレット、ヘッドマウント型情報端末、ウェアラブル端末のカメラで被写体を写せば、2次/3次元被写体を検出・特定し、空間上に対象被写体を起点とした連想的かつ連続的な情報を表示することができる。
立体的に表示された情報はそれぞれが操作可能であり、注文や購買などのビジネス・アクションに結びつけることも可能だという。
さまざまな分野での利用に期待できるが、同社は当面の間、金融・経済分野での利用を進めるとしている。
2017年6月7日から開催された「Interop Tokyo 2017」では、同サービスのプロトタイプを公開した。