12月10日より、新宿のリビングデザインセンターOZONEにてノルウェーのデザイナー、ピーター・オプスヴィックの椅子を紹介する「ピーター・オプスヴィックの椅子展」が開催される。
ピーター・オプスヴィックは、従来の"座り方"に<動体=ムーブメント>という発送を取り入れて革新的な椅子を数多くデザインしてきたノルウェーの工業デザイナーで、代表作は世界的にも知られる1979年作の「バランスチェア」。また、「トリップトラップチェア」は子どもの成長に合わせて座面を調整できる椅子として1972年に発表されて以来、世界で450万脚余りが発売されている。
同展は、これまでのピーター・オプスヴィックの仕事を紹介。また、著書『"座る"を考え直す』(原題:Rethinking Sitting)翻訳出版記念として、椅子の背景にある思想を紹介する。
なお、会期中の12月21日には同展の企画・監修を行った武蔵野美術大学名誉教授、島崎信氏によるギャラリートークも行われる。詳細はWebサイトを参照。
ピーター・オプスヴィックの椅子展
| 会場 | リビングデザインセンター OZONE(5F 特設会場) |
|---|---|
| 会期 | 12月10日(木)から12月26日(土) |
| 開場 | 10時半から19時 |
| 休館 | 水曜(祝日を除く) |
| 入場料 | 無料 |