迷惑メール対策・アンチウィルス = Dr.Web for Linux・FreeBSD

ネットフォレストは16日、『ファイルフィルタ for Samba』の最新版となる『ファイルフィルタ for Samba 4.44.2』を公開した。ファイルフィルタ for SambaはロシアDoctor Webで開発されているSamba用アンチウイルス製品。Sambaサーバのvfsモジュールとして動作し、指定された共有フォルダへのアクセスを監視する。

ファイルフィルタ for Samba 4.44.2ではサポートするプラットフォームとして新しく次のプロダクトが追加された。

  • Samba 3.0.27-3.0.31
  • FreeBSD 7
  • Ubuntu 8.04
  • Fedora 8
  • glibc 2.7 を使用する Linux ディストリビューション

ファイルフィルタ for Sambaはユーザがファイルにアクセスする際にリアルタイム検査を実施し、ウイルスなどに感染している場合はあらかじめ管理者が指定した設定に基づいてファイルを処理する。動作プラットフォームとしてFreeBSDや各種Linuxなど多くのプラットフォームをサポートしている点も特徴のひとつ。