Compiz.orgは18日(米国時間)、OpenGLベースの3Dウインドウマネージャ「Compiz 0.6.2」をリリースした。18日時点では、各種UNIX系OSに対応するソースコードのみ公開されている。
約2週間という短期間での更新となる今回のリリースでは、スクリーンごとにウインドウデコレータを自動起動させる機能が追加。マルチスクリーン環境でCompizを利用しやすくなった。ほかにも、スタッキングに関する問題など多くの不具合が解消されている。
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Compiz.orgは18日(米国時間)、OpenGLベースの3Dウインドウマネージャ「Compiz 0.6.2」をリリースした。18日時点では、各種UNIX系OSに対応するソースコードのみ公開されている。
約2週間という短期間での更新となる今回のリリースでは、スクリーンごとにウインドウデコレータを自動起動させる機能が追加。マルチスクリーン環境でCompizを利用しやすくなった。ほかにも、スタッキングに関する問題など多くの不具合が解消されている。
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