今回のテーマは「お金を稼げない人の特徴」です。
銀座にはクラブやラウンジ、バー、レストラン、料亭など人が集い、交流する場が集中しています。仕事や日常から解放された人々が刺激や非日常感、癒しを求めて集まるため、街には様々な背景を持つ男女が混在します。
お客様として銀座を訪れる方々の他にも、私たちのように匿名で働く女性たち、黒服(クラブなどで働く男性スタッフ)、ドライバーなど、銀座には多様な労働者がいます。
そんな夜の街で、数々の男女と関わる中で見えてくるものがあります。さっそく解説します。
その1 お財布が汚い
お財布が汚い方で、お金をお稼ぎになる方を見たことがありません。
具体的には
- ボロボロの領収書やレシートが入ったまま
- 使っていないポイントカードが入ったまま
- お札の向きがバラバラ
- お財布ファスナーやボタンが壊れている
- お財布の外側や内側にシミやほつれがある
このようなお財布を持ち歩いている方は、残念ながらお金持ちにはなれません。
お財布の状態には、持ち主のお金に対する姿勢や管理能力が反映されます。お財布の中身をこまめに整理整頓し、お財布そのものを清潔に保ち管理している方は、金銭感覚や計画性をきちんと持ち合わせている方です。
金銭感覚や計画性が欠如していると、無駄遣いや身の丈に合わない支出が増えてしまいます。
このような方は、日々の貧しさにとらわれ、お金を稼ぐチャンスを逃してしまいがちです。
その2 部屋が汚い
部屋が汚い人も残念ながら、お金持ちの素質が乏しいです。
部屋にはそこに暮らす人の自己管理能力が反映されています。部屋を汚れたまま、散らかったままにしてしまう人は、時間管理や優先順位の設定、自己を規律する能力などが欠如していると考えられます。
このような方で、お金をお稼ぎになる方、お仕事がおできになる方を見たことがないです。
お金を稼ぐには、計画性や責任感が求められますが、部屋が乱雑な状態のままになっている方は、これらの能力も不足しています。
その3 収支のバランスが悪い
収入と支出を適切に管理できない方も、お金を稼ぐのが難しいです。予算を立てずに衝動買いを繰り返し、無駄遣いをしてしまう人は、稼いだお金を貯蓄することもできないため、資産を増やす機会がありません。
複数の消費者金融からお金を借り入れているため、返済しなくてはならないキャッシュローンが複数あり、お給料日の翌日には口座はすっからかん。所持金が1,000円を切っていても800円のうどん定食を食べてしまうし、ネットショッピングもネイルサロン通いもやめられない女の子が身近にいました。
このように身の丈に合わない消費を繰り返し、足りない分は借入れで補う、ということを繰り返している人は、常に返済に追われているため、日雇い日払いのお仕事に就労する以外の選択肢がもはやゼロ。
日雇い日払いのお仕事で頑張っている方はまだ立派です。「闇バイト」なんかに手を出さないことを祈ります……。
――資産形成への道が遠いのはこんな人

