Wizleapは10月3日、「住宅ローン金利に関するアンケート」の結果を発表した。同調査は9月11日~25日、全国の住宅ローン利用者200名を対象に、インターネットで実施した。
現在、住宅ローンの「借り換え」を検討しているか尋ねたところ、48.5%が「興味はあるが行動していない」と答えた。「現在検討中」「すでに借り換え済み」を合わせると、74.0%が借り換えを意識していることがわかった。
借り換えを検討する主な理由について聞くと、「金利上昇リスクを避けたい」(100件)が最も多く、 「毎月返済額を減らしたい」(95件)、「総返済額を減らしたい」(68件)と続いた。
繰上返済について考えを尋ねると、64.5%が「余裕があればしたい」と答えた。19.5%は「予定はない」、16.0%は「積極的に実施したい」と答えている。
金利上昇に対して、不安を感じているか聞くと、89.0%が「多少感じている」「強く感じている」と答えた。11.0%は「あまり感じていない」「まったく感じていない」と回答している。
今後2年以内に住宅ローン金利は上がると考えている人の割合は76.5%だった。「上がらないと思う」は3.5%、「わからない」は20.0%だった。





