【2024年入学】ラン活はいつから始める?人気ランドセルブランド45選

ランドセル比較

子どもの入学が近づいてきて、どんなランドセルを選んだら良いのか迷っていませんか?ランドセル活動、略して「ラン活」をいつからどのように始めて良いのか、よくわからない方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、この記事では人気のランドセルやメーカー系・工房系など各種ブランドのランドセルの特徴、ランドセル素材の違いについて紹介します。

2024年度入学のラン活の進め方も、スケジュールを交えて説明します。最新カタログ・資料請求先もまとめたのでスムーズにラン活を始めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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  1. ランドセルの人気ブランド・メーカー45選!おすすめ一覧
    1. 人気の大手ランドセルメーカーブランド4選
      1. フィットちゃん
      2. ふわりぃ
      3. セイバン
      4. くるピタランドセル
    2. 人気の百貨店・モール系ブランド6選
      1. イオン
      2. イトーヨーカドー
      3. 三越伊勢丹
      4. 高島屋
      5. 小田急百貨店
      6. 大丸松坂屋
    3. 人気の工房系ランドセルブランド21選
      1. 鞄工房山本
      2. 黒川鞄
      3. 羽倉(はくら)
      4. 萬勇鞄(まんゆうかばん)
      5. カバンのフジタ
      6. モギカバン(MOGI)
      7. 中村鞄製作所
      8. 村瀬鞄行
      9. キッズアミ
      10. 土屋鞄
      11. ランドセルの岐阜横山鞄
      12. カザマランドセル
      13. ララちゃん
      14. 大峽製鞄(おおばせいほう)
      15. 池田屋
      16. conosaki(このさき)
      17. 池田地球
      18. ランドセル工房生田
      19. ずっとランドセル
      20. SUDOU(スドウ)
      21. 堀江鞄製造
      22. 宇野カバン
    4. 人気のファッション・デザイン系ランドセルブランド10選
      1. atara(アタラ)
      2. grirose(グリローズ)
      3. ARTIFACT(アーティファクト)
      4. DIESEL(ディーゼル)
      5. MARY QUANT(マリークヮント)
      6. PAUL&JOE
      7. Kappa(カッパ)
      8. LIRICO(リリコ)
      9. NIKE(ナイキ)
      10. VONDS(ボンズ)
    5. 低価格で人気のランドセルブランド3選
      1. ニトリ
      2. 澤田屋ランドセル
      3. ツバメランドセル
  2. 2024年入学向け!おすすめのラン活スケジュール
  3. 【2024年入学用】カタログ請求できる人気ランドセルブランド一覧
  4. ランドセルはいつ買う?失敗しないラン活の流れ
    1. そもそもラン活とは何をするの?
    2. 最近のラン活の傾向
    3. ランドセルの購入金額の相場は?
    4. ランドセルの人気色は?
    5. 人気ランドセルの完売タイミング
    6. 大きさ、容量を選ぶポイントは?
    7. 革の種類を選ぶポイントは?
    8. 軽さで選ぶポイントは?
    9. 修理、補償はしてくれる?
    10. アウトレットで安く買うのもあり?
    11. 子どもとの好みのする合わせはどうする?
    12. 実店舗に行く場合の注意点は?
  5. 工房系?メーカー系?知っておきたいランドセルの分類
    1. 工房系ランドセルの特徴
    2. メーカー系ランドセルの特徴
    3. 工房系ランドセルとメーカー系ランドセルの比較表
  6. ママたちの実際のラン活体験談
    1. 体験談①:子供が昔ながらの黒をチョイス
    2. 体験談②:早めのラン活開始で希望商品をゲット
    3. 体験談③:前途多難でも結果オーライ
  7. まとめ

ランドセルの人気ブランド・メーカー45選!おすすめ一覧

ラン活を始める前に、国内の主要ランドセルブランドを知っておきましょう。この記事では、

  1. 業界で高いシェアを誇る大手のブランド
  2. 百貨店・モール系ブランド
  3. 工房系ブランド
  4. ファッション・デザイン系ブランド
  5. 低価格で人気のブランド

に分けて45個のブランドをご紹介。各ブランドの特徴や魅力、価格などについて詳しく解説しているので、見ていきましょう。

※価格は2024年度向けランドセルの最安値と最高値で、執筆時点に確認できたものです。

人気の大手ランドセルメーカーブランド4選

まずは、テレビCMや雑誌の広告などでおなじみの大手ランドセルメーカーブランドを紹介します。

素材やカラー、デザインのバリエーションが豊富であり、さまざまな機能が盛り込まれています。

ショッピングモールや百貨店・デパートなどでも試着できるので、地方に住んでいる方が手に取りやすいのも特徴です。

フィットちゃん


50種類・50色とバリエーションが豊富なフィットちゃん。

価格帯は高級モデルから安価モデルまで幅広く、オートロック錠前やA4フラットファイル対応など機能も充実しています。

暗い道でも視認性の高い「安ピカッ(あんぴか)」モデルや分厚い肩ベルトが体になじむ「楽ッション(らくっしょん)」モデルに定評があります。

会社名 株式会社ハシモトBaggage
住所 富山県富山市北新町1-2-25
創業 昭和21年4月
価格 40,700円〜90,200円

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ふわりぃ


ふわりぃは、1967年に業界で初めてクラリーノランドセルを発売した老舗ブランド。背当ての色やファスナーグリップなど、細部まで選べるフルオーダーランドセルが人気です。

900g台の軽量タイプや、障がい児向けのオーダーメイドランドセルを提供・開発しているのも特徴。
使用したランドセルは、ミニチュアランドセルにリフォームできます。

会社名 株式会社 協和
住所 東京都千代田区東神田2-10-16
創業 昭和26年5月
価格 43,780円〜82,500円

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セイバン


セイバンは、看板モデル「天使のはね」が『第9回マザーズセレクション大賞』を受賞した大手ブランドです。

安定した姿勢で背負える「Wぴたっと設計」や、肩ベルトの付け根部分にはね形の樹脂パーツを内蔵するなど、高い機能性で子どもをサポート。

人工皮革のモデルが豊富ですが、コードバンや牛革も取り扱っています。

会社名 株式会社 セイバン
住所 兵庫県たつの市龍野町片山379-1
創業 大正8年
価格 47,300円〜93,500円

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くるピタランドセル


くるピタランドセルは、ランドセルとバッグの老舗メーカー・マツモトのベテランスタッフが厳選した素材を使用し、高い耐久性が持ち味のランドセルです。

毎日手を触れる錠前に着目し、ピンクゴールドのハート型錠前やサッカーボール型のおしゃれな錠前を採用しているのがポイント。

リズリサ、シャーリーテンプル、フィラなどの人気ブランドとのコラボモデルも見られます。

会社名 株式会社マツモト
住所 愛知県春日井市高山町4丁目9番地7
創業 昭和23年
価格 60,500円〜121,000円

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人気の百貨店・モール系ブランド6選

続いては、これもCM等でおなじみのショッピングモールや百貨店のオリジナルブランドを紹介します。

ランドセルを探しにとりあえず百貨店やモールに行く、という人も少なくないですよね。様々なブランドを取り扱っているだけでなく、実はオリジナルブランドや限定コラボモデルに力を入れていることが多いのも特徴です。

店舗数が多いため、こちらも地方に住んでいる方が手に取りやすいはずです。

イオン


イオンでは、気軽に背負える「かるすぽ」などのオリジナルモデルを展開しています。

人間工学に基づいた3点背あてや、仕切り付きで荷物が安定する内部構造など、多機能で高いコストパフォーマンスが特徴です。カラーによっては、3万円台から買えるものも。

イオン限定カラーのブランドコラボモデルも取り扱い、さまざまな人のニーズに応えています。

会社名 イオンリテール株式会社
住所 千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1
創業 平成20年
価格 30,800円〜82,500円
その他取り扱いブランド ナイキ、プーマ、マリークヮントなど

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※2024年度向けランドセルの詳細は未定です

イトーヨーカドー


イトーヨーカドーのオリジナルランドセルは、素材から縫製まで日本製であるのが特徴です。型崩れ防止加工や反射機能が搭載され、6年間安全に使える工夫がされています。

他ブランドとのコラボモデルでは、引き手やファスナーテープなど細部までデザインにこだわっていることが多く必見。

6年間使った後は、ミニチュアサイズやロングウォレットなどの小物にできるサービスもあります。

会社名 株式会社イトーヨーカ堂
住所 東京都千代田区2-8-8
創業 大正9年
価格 31,900円〜85,800円
その他取り扱いブランド ポール&ジョー、コンバース、プライベートレーベルなど

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※2024年度向けランドセルの詳細は未定です

三越伊勢丹


三越伊勢丹では、豊富に取り揃えられた有名ブランドとのコラボモデルや、4つの素材と2つのオプションから選べるオーダーメイドランドセルが人気。

牛革のオーダーメイドは8月ごろに受付終了となるので、希望する場合は早めの注文がおすすめです。

会社名 株式会社三越伊勢丹ホールディングス
住所 新宿区西新宿3-2-5 三越伊勢丹西新宿ビル
創業 平成20年
価格 47,300円〜220,000円
その他取り扱いブランド ポロ ラルフ ローレン、ポーター、ケイト・スペードなど

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※2024年度向けランドセルの詳細は未定です

高島屋

高島屋のオリジナルランドセルは、アップ式背カンや左右前後の4方向で反射する機能があり、大マチは内張りで耐久性も補強されているのが特徴です。

繊細な刺繍が施されたブランドモデルやメーカー系、工房系のランドセルも数多く取り扱っています。

期間限定でオリジナルネームタグがもらえるサービスも実施。

財布・パスケース・キーホルダーへのリメイクサービスも利用できますよ。

会社名 株式会社高島屋
住所 大阪府大阪市中央区難波5-1-1
創業 天保2年
価格 53,900円〜132,000円
その他取り扱いブランド ディーゼル、メゾピアノ、アニエスベーなど

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※2024年度向けランドセルの詳細は未定です

小田急百貨店


フィットちゃんの立ち上がり背カンを使用したオリジナルブランド「小田急プラス」を中心に、多種多様なランドセルを選べます。

「名入れ」のサービスもやっています。

シンプルで上品なデザインのブランドランドセルが多く見られる中、シルバーやゴールドを基調とした斬新なデザインのランドセルも取り扱っていますよ。

会社名 株式会社小田急百貨店
住所 東京都新宿区西新宿1-1-3
創業 昭和36年
価格 66,000円〜220,000円
その他取り扱いブランド ナイキ、トミーヒルフィガー、アディダスなど

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※2024年度向けランドセルの詳細は未定です

大丸松坂屋


大丸松坂屋オリジナルのオーソドックスなランドセルをはじめ、多彩なブランドのランドセルを中心に取り揃えているのが特徴です。

ヌメ革ベルトがアクセントでシンプルながらも個性が光る「牛革ヌメ革コンビランドセル」など、特別企画品も見られます。

大丸松坂屋も無料の名入れサービスを期間限定で行っています。

会社名 株式会社大丸松坂屋百貨店
住所 東京都江東区木場2-18-11
創業 平成22年
価格 60,500円〜220,000円
その他取り扱いブランド ポロ ラルフ ローレン、アナスイ・ミニ、メゾピアノなど

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※2024年度向けランドセルの詳細は未定です

人気の工房系ランドセルブランド21選

次は、シンプルで飽きのこないモデルを取り揃える工房系のランドセルブランドです。

コードバンや牛革などの天然素材を贅沢に使用し、職人が手縫いで一つ一つ仕上げているのが最大の特徴。

人気のモデルは発売と同時に売り切れてしまうケースも多く、注目度は年々上昇しています。

鞄工房山本


奈良の工房で50年もの間、一貫製造体制でランドセルを作り続けている鞄工房山本。高級カバンに使用される「コバ塗り」で革の断面にニスを丁寧に塗り重ねた、クオリティの高さが評判です。

23シリーズ、85種類と、工房系の中でもバリエーションが豊富。

かぶせの縁やベースに縫い付けられるモチーフも多彩で、個性的なデザインランドセルも選べます。

会社名 株式会社 鞄工房山本
住所 奈良県橿原市南浦町899
創業 昭和24年
価格 49,900円〜190,000円

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黒川鞄


昔ながらの製法でランドセルを手掛ける「黒川鞄」。希少性の高いコードバンや柔らかな質感の牛革などの天然皮革を、手縫いと手作業で仕立てることで知られる工房系ブランドです。

背負いやすいと人気の「はばたくランドセル」は数量限定。希少モデルは早期に完売するため、カタログは早めに取り寄せておき、発売日は事前に把握しておくのがおすすめです。

会社名 有限会社黒川鞄
住所 富山県富山市総曲輪3-6-15-8
創業 明治28年
価格 63,800円〜217,800円

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羽倉(はくら)


羽倉では、牛革素材でありながら27色と豊富なカラー展開をしています。定番モデルの「耐性牛革スタンダード」やクラシカルな「耐性牛革ウイングチップ」が人気です。

2022年度からは、62,000通りのバリエーションから選べるオーダーメイドモデルが追加され、ランドセル選びの幅がさらに広がっています。

会社名 株式会社羽倉
住所 兵庫県豊岡市泉町15-11
創業 昭和38年
価格 52,800円〜110,000円

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萬勇鞄(まんゆうかばん)


定番デザインを活かし、背当ての色使いや内側のデザインなどに工夫を凝らしている「萬勇鞄」。

6年間の使用にも耐えられるよう、丈夫な手縫いや大マチの補強など細かい部分にこだわって製作しています。

セミオーダーも展開されており、39色・36億通りの組み合わせから選べます。

会社名 萬勇鞄株式会社
住所 愛知県あま市西今宿平割一40-1
創業 昭和25年
価格 55,000円〜101,200円

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カバンのフジタ


2022年度にランドセル業界内で初めて牛革製「光るランドセル」を取り入れたフジタ。2023年度には新色が追加予定です。

天然牛革「山形レザー」などの厳選素材と、コンパクトかつ大容量が魅力のキューブ型を採用。本体だけでなく背当てもカラーバリエーションが豊富で、個性を出すことができます。

会社名 株式会社 カバンのフジタ
住所 山形県山形市十日町1-2-27
創業 昭和32年
価格 55,000円〜98,000円

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モギカバン(MOGI)


モギカバンは、伝統と先進性を追求している工房系ブランドです。

最上級シリーズの「コードバン」や、味わい深い色合いの牛革スムースを伝統の技法で仕立てた「たくみ」など、クオリティの高いシリーズ展開を行っています。

ランドセルの内部は継ぎ目のない一枚通しを施しているので、荷物の出し入れが快適です。

会社名 株式会社 モギカバン店
住所 群馬県桐生市本町5-369
創業 昭和4年
価格 53,900円〜195,800円

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中村鞄製作所

中村鞄製作所のランドセルは、NASAで宇宙飛行士のために開発・使用されているシャトルクッションを背あてと肩ベルトに採用。

2023年度はシャトルクッションを従来品に比べて約1.5倍増量し、さらに背中と肩への負担を減らしています。

素材はコードバン・牛革・人工皮革の3種類から選べ、カラーバリエーションも豊富。イニシャル刺繍ができるのも魅力です。

会社名 有限会社 中村鞄製作所
住所 東京都足立区江北1-32-1
創業 昭和35年
価格 53,800円〜93,800円(※2023年度価格)

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村瀬鞄行


名古屋・東京・大阪に直営店を持つ「村瀬鞄行」は、パーツから国内製造にこだわりを持つ工房系ブランドです。

牛ヌメ革(栃木レザー)を使用し、背当てのへりまで手縫いで耐久性を高めた「匠プレミアム」やパーツから手作りの「レザーボルカ」など、職人の手によって一つ一つ仕立てられています。

会社名 株式会社 村瀬鞄行
住所 愛知県名古屋市中村区黄金通4-10
創業 昭和32年
価格 65,450円〜132,000円

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キッズアミ


「キッズアミ」は、国内で初めてランドセルの文部大臣賞を受賞したことでも知られています。

牛革にデニム風の加工を施しユニセックスで使える「牛革デニモ」、タブレットポケットが内蔵され傷や衝撃からタブレットを守れる「ペリカンポッケ プラス」など、オリジナリティの高いランドセルを扱っています。

会社名 ナース鞄工株式会社
住所 東京都足立区梅島3-12-20
創業 昭和23年
価格 50,600円〜121,000円

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土屋鞄


「土屋鞄」のランドセルは、曲線や陰影を取り入れたシンプルで美しいデザインが人気。金具で本体が傷つかないよう二重に縫ったりパーツを追加したり、長く使うための配慮が随所に見られます。

S字型の肩ベルトやU字型のくぼみを付けた背当てなど、機能性も追求しています。防水仕様でお手入れもしやすいのもポイントです。

会社名 株式会社 土屋鞄製造所
住所 東京都足立区西新井7-15-5
創業 昭和40年
価格 64,000円〜140,000円

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ランドセルの岐阜横山鞄


「横山鞄」は、スライドフィット背カンや幅広のS字湾曲ベルトで、機能性の高いランドセルを追求しているブランドです。

日本製やイタリア製の牛革、オリジナル人工皮革を使用。

サイドに付属しているナスカンは引っかかったら外れる作りで、安全への配慮も見られます。型くずれに強いフルフレーム仕様で、6年間の使用にも十分耐えられるでしょう。

会社名 有限会社 ヨコヤマ
住所 岐阜県岐阜市元町5-15
創業 昭和36年
価格 53,000円〜69,000円

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カザマランドセル


「カザマランドセル」は、ランドセルを機械で最初に製造した老舗のブランドです。負荷の大きい部分は手縫いで、耐久性を強化しています。特許の背カンや体に沿う立体の肩ベルトを使用し、機能性も保持。

軽くて耐久性のあるクラリーノを使用し、スタンダードモデルや刺繍の凝ったモデルなど多様なラインナップから選べます。

会社名 有限会社 カザマ
住所 奈良県桜井市大字粟原字北谷666
創業 昭和25年
価格 46,000円〜69,500円

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ララちゃん


国内で初めて、抗ウイルス・抗菌作用のある光触媒コーティングを採用した「ララちゃん」。オプション含めて数十億通りから選べるオーダーメイドモデルをはじめ、個性的なランドセルが揃っています。

ウェットスーツと同じ素材を使用した「マジかるベルト」で、擦れや痛みを感じることなく背負えるでしょう。背カンも交換できるので、成長に合ったベルトを付けられます。

会社名 株式会社 羅羅屋
住所 埼玉県川口市南鳩ヶ谷 3-22-1
創業 昭和49年
価格 53,900円〜77,000円

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大峽製鞄(おおばせいほう)


厳選された素材とシックなデザインが人気の「大峽製鞄」は、ヘリのある「学習院型」と呼ばれるランドセルを全国の小学校に定着させたブランドです。

正統派の「トラディショナルシリーズ」や新しい機能を加えた「プレンティーシリーズ」などがラインナップ。

文部大臣賞を連続で7回受賞と、技術やクオリティの高さが評価されています。

会社名 大峽製鞄株式会社
住所 東京都足立区千住4-2-2
創業 昭和10年
価格 55,000円〜187,000円

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池田屋


「池田屋」は、すべてのモデルに天然皮革と人工皮革を適材適所に使用したハイブリッド構造を搭載。軽さも耐久性も重視し、どのモデルも同様の機能や性能を持っているのもポイントです。

また、強度を維持するため刺繍を入れたモデルを作らないというこだわりも持っています。

会社名 株式会社 池田屋
住所 静岡県静岡市葵区呉服町1-30 札の辻クロス103
創業 昭和25年
価格 49,500円〜98,000円

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conosaki(このさき)

「conosaki」は⾰製品製造メーカー・榮伸(えいしん)のオリジナルブランド。

ワンタッチロックと左右ベルトのスライドが一体化した「ミラくるっロック」を搭載しています。フィットちゃんと同じ立ち上がり型背カンを採用し背負いやすさも◎

クラシカルな2トーンカラーが魅力の「coloris(カラリス)」や、牛革素材と和のデザインが融合した「つむもの」など独自性の高いモデルが揃い、オーダーメイドも利用できます。

会社名 株式会社 榮伸
住所 東京都中央区日本橋富沢町8番6号4F
創業 昭和59年
価格 55,000円〜79,000円

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池田地球


「池田地球」は、2022年度に創業100周年を迎える老舗ブランドです。

NASAで使われている衝撃吸収素材を取り入れた「地球NASAランドセル」シリーズをはじめ、新素材を取り入れた高機能モデルや上品なアンティークモデルなどを展開。

地球環境に配慮し、ペットボトルを再利用した「WWF」などのコラボランドセルも取り扱っています。

会社名 池田地球株式会社
住所 大阪府大阪市西区新町4-1-4 新なにわ筋中川ビル 9F
創業 大正11年
価格 63,800円〜82,500円

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ランドセル工房生田


「KOBA」「Hana」など5種類のベースから自分好みのランドセルをオーダーメイドできる「ランドセル工房生田」。

2種類の肩ベルトから選べるので、立ち上がりタイプが合わない子にもおすすめです。

ポケットの内側にはフックを内蔵しているので、カギを見つけやすく紛失しにくい設計にするなど、細部までこだわって作られています。

会社名 株式会社生田
住所 大阪市生野区田島6-2-16
創業 昭和25年
価格 52,500円〜85,700円

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ずっとランドセル


人気インスタントグラマー「きなこ」さんと「こどもと暮らし」がコラボして作ったランドセル「ずっと」の ラインナップは全20種類。半かぶせを10カラー、全かぶせを10カラー。2022年版の人気の型は継続し、ご要望の多かったサクラ、ラベンダー、グレージュカラーを追加いたしました。

刺繍や色についてこだわっており、可愛らしいデザインなのが特徴。昭和59年からランドセルを作っている国産メーカーと一緒に作っている安心品質。

低学年にも優しい1,100g前後の軽やかなボディ。安心の6年間保障つきです。

会社名 株式会社Lifeit(ライフイット)
住所 東京都目黒区青葉台3-10-1 VORT青葉台II 4階
創業 1992年
価格 62,600円〜68,600円

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※資料請求は有料です

SUDOU(スドウ)


17色とカラフルな品揃えの総牛革製モデルや、ツヤの有無から選べる本皮レギュラーモデルを取り扱っている「スドウ」。

胴ベルトにも本革素材を採用し、高級感のある仕上がりなのが特徴です。

一般的に牛革ランドセルは6万円以上が多いですが、スドウの牛革ランドセルは5万円台から購入できるのもポイント。背当てや肩ベルト裏の色などを変更できるオーダーメイドも行っています。

会社名 有限会社スドウ
住所 東京都葛飾区奥戸2-11-15
創業 昭和38年
価格 55,000円〜77,000円

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堀江鞄製造


旅行用やビジネス用のバッグを手掛けていた「堀江鞄製造」は、培ったノウハウを活かし現在はランドセル製造に特化しています。

純国産にこだわり、コードバンや牛革ボルサ、人工皮革を使用。クラシカルなデザインやツートンカラーで飽きずに使えるのが特徴です。

会社名 プライベートコーポレーション有限会社
住所 大阪市西成区玉出西2-14-15
創業 不明
価格 47,000円〜86,000円

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宇野カバン


オーダーメイドで自分だけの牛革ランドセルが注文できる「宇野カバン」。肩ベルトや背面にはクッションや緩衝材を増やし、身体への負担を減らします。6年間愛用できる洗練されたデザインも魅力的です。

使用後はランドセルの状態に応じて、パスケースや名刺入れなど最大17種類のリメイクサービスを利用できます。

会社名 合同会社宇野かばん工房
住所 岐阜市東材木町3番地
創業 昭和25年
価格 55,000円〜78,000円

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人気のファッション・デザイン系ランドセルブランド10選

ここからは、ファッション・デザイン系のランドセルブランドを紹介します。

このブランドに共通する特徴は、スタイリッシュでデザイン性が高いこと。ファッションに敏感で、他とは違う特別なランドセルを求めている親子に人気です。

atara(アタラ)


「アタラ」は、日本の木にこだわる家具店がプロデュースしているブランド。

ランドセルには「いずみ」や「このは」など、自然からイメージされた独自のネーミングが付けられているのが特徴です。

レザーを使いながらも軽量化を実現するため、収納できるのは大マチと前ポケットのみ。内部や錠前など、スマートで独自性のあるデザインが魅力です。

会社名 株式会社キシル
住所 静岡県浜松市南区寺脇町716-1
創業 平成14年
価格 各59,800円

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grirose(グリローズ)


工房系ブランドの土屋鞄がプロデュースしている、新ブランド「グリローズ」。立ち上がり背カンや柔らかい背当てなど、快適に背負える機能が満載です。

女の子の心をつかむような、質感や艶感、カラーラインナップが特徴。シンプルかつエレガントな雰囲気のモデルが多く見られます。

防水素材を使用しているので、水拭きで簡単にお手入れができますよ。

会社名 株式会社土屋鞄製造所
住所 東京都足立区西新井7-15-5
創業 昭和40年
価格 69,000円~75,000円

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ARTIFACT(アーティファクト)


「アーティファクト」はフィットちゃんの関連会社が手掛ける新ブランドで、全体的に大胆なデザインが目を引きます。

大きな特徴は、トリプルガードなどによって6年間の使用に耐えられるよう補強してあること。安ピカッやオートロックなど、フィットちゃんでも使われている機能も搭載しています。

会社名 株式会社ラ・ポンテ
住所 富山県富山市北新町1-2-25
創業 平成5年
価格 66,000円〜69,300円

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DIESEL(ディーゼル)


イタリア発の人気アパレルブランド「DIESEL(ディーゼル)」のランドセルコレクション。機能性にもこだわった全6型・24色の豊富なカラーバリエーションで展開。

DIESELデニムのシグニチャーでもあるブランドロゴをエンボス加工したモデルなど、斬新なデザイン&カラーの商品が特徴。

価格 89,100円〜99,000円

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MARY QUANT(マリークヮント)


女子に人気のブランド「MARY QUANT(マリークヮント)」製のランドセル。おなじみの花のロゴ入りです。

ラベンダー・ミントグリーン・ホワイト・キャメルなど独特のカラー展開。「シンプルながらエレガント感を漂わせるデザイン」「女の子を魅了するレトロ&キュート」など全5タイプ。

価格 69,300円〜82,500円

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PAUL&JOE


大人かわいいランドセル多数!全5型・25色の豊富なバリエーションで展開中。

「上品な色合いを持つスウィートカラーランドセル」「エレガントさと可愛らしさを融合させたデザイン」「スウィートカラーが魅了する”大人キュート”なランドセル」など女子に人気のランドセル。

価格 79,200円〜89,100円

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Kappa(カッパ)


人気スポーツブランドの「Kappa(カッパ)」からランドセルが誕生。躍動感あふれる「クール&スポーティー」なデザインが特徴。

主素材には、高強度・高耐久性を持つ素材「TAFGARD®」を使用し、丈夫さや軽さに優れています。

価格 74,800円

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LIRICO(リリコ)


ステッチや刺繍など凝ったデザインのラインナップが特徴的な「リリコ」。

華やかなファッション性だけでなく、筆箱を収納可能な小マチやカギなどを付けられるコードホルダーなど、機能性も重視したランドセルとなっています。

一方で、装飾を控えたクラシカルなデザインも揃えています。

会社名 株式会社ラピス
住所 大阪府堺市中区深井水池町3223
創業 不明
価格 59,950円〜78,100円

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NIKE(ナイキ)


ナイキのランドセルは、ブラックがベースのモデルに全面シルバーのモデル、大マチとかぶせが2トーンカラーのピンク(レッド)モデルなど、合わせて6種類がラインナップ。

かぶせや背当てにさりげなく入ったナイキのマークがおしゃれに見えます。A4フラットファイル対応で、荷物がすっぽりと収まりますよ。

会社名 株式会社ナイキジャパン
住所 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー
創業 昭和56年
価格 各82,500円

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※2024年度向けランドセルの詳細は未定です

VONDS(ボンズ)


「ボンズ」のランドセルは、かぶせに付いた楕円形の錠前に特徴があります。ランドセルを立てたまま、スマートに開閉ができます。

筆箱専用ポケットも付属しており、大マチの中に入れる必要がないため、取り出すのがとても楽です。

デザイン性も機能性も重視したランドセルですね。

会社名 株式会社 VONDS
住所 東京都港区北青山2-10-26 CASA NOVELLA B-3
創業 平成28年
価格 74,800円〜77,000円

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※2024年度向けランドセルの詳細は未定です

低価格で人気のランドセルブランド3選

ここからは、どれも5万円台以下で購入できる低価格で人気のランドセルブランドを紹介します。人工皮革を使用することで価格を抑え、耐久性や機能性を保っているのがポイント。

卒業までランドセルを使わない地域の人や、ランドセルの予算を抑えて浮いた分を学習机など他の入学用品にあてたい人などに好評です。

ニトリ


ニトリでは、低価格帯から中価格帯までコストパフォーマンス抜群なランドセルが豊富です。

上智大学と共同研究を行い、2019年度グッドデザイン賞を受賞した「メチャピカ」シリーズや、質の高さにこだわる老舗のカザマランドセルと共同開発した「キラ☆ピカ 」シリーズが評判です。

会社名 株式会社 ニトリ
住所 札幌市北区新琴似七条1-2-39
創業 昭和42年
価格 19,900円〜50,824円

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澤田屋ランドセル


「澤田屋」は耐久性の高いランドセルを提供するために、人工皮革を採用しているブランドです。リーズナブルなのに早期割引などの購入特典も充実しています。

ネット販売を中心に展開し店舗を最低限にしているのも、ランドセルの価格を抑えるため。製造は海外の工場ですが、3段階の検品で品質を担保した上で販売しています。

会社名 合同会社オンショア
住所 神奈川県座間市入谷東3-28-19 1階
創業 不明
価格 36,800円〜39,800円

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ツバメランドセル


「ツバメランドセル」は、装飾を最低限に削ぎ落とした控えめなデザインが特徴のブランドです。

国内生産で複数の検査や試験を行い、安全性の高いランドセル作りを行っています。

開閉頻度の高い取り出し口や大マチには補強プレートを使用し、103kgの重さに耐えるランドセルを実現しています。

会社名 オシャレ工房KBN株式会社
住所 神奈川県横浜市南区南太田3-5-8 YKビル4F
創業 不明
価格 16,300円〜20,950円

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※2024年度向けランドセルの詳細は未定です

2024年入学向け!おすすめのラン活スケジュール

現在年中さんがいる家庭へ、2024年の入学に向けておすすめのラン活スケジュールを紹介します。

ラン活ピークの時期を含む年間のスケジュールを月別に記載しているので、参考にしてみてくださいね。

※表は横スクロールすると全部見られます!

  ランドセルメーカーの動き ラン活スケジュール
1月 カタログの送付開始 早期ラン活組は活動開始
・カタログの取り寄せ
・Webサイトなどで情報収集開始
・家族会議を開き子どもの希望を聞いておく
2月 ・人気モデルの予約・先行販売開始
・新作発表
・カタログを見て比較を開始
・限定モデルの販売日をチェック
・子どもの希望を絞り込む
3月 ・国内主要ブランドのランドセル販売開始
・展示会の予約・受付開始
・一部メーカーでは限定モデルの予約受付終了・完売
・子どもの希望を再確認する
・展示会を予約(展示会に行けない場合は貸出サービスも検討)
4月 展示会の開始 ランドセルを検討する家庭が増加
・展示会や店舗に行って実物をチェック
5月 工房系の一部メーカーでは全品完売 ・GWを利用し展示会や店舗で試着する
・まだ在庫が豊富なこの時期に購入するのも◎
6月 人気モデル・人気色の売り切れが出る 夏休み開催の展示会を予約
7月 全国で展示会が開催 ・夏休みを利用し展示会や貸出サービスで試着する
・希望のランドセルがあれば即購入もあり
8月 一部のブランドで型落ちや売れ残りのアウトレットセール開始 ランドセル購入のピーク
お盆は祖父母同伴でランドセルを購入する人も
9月 展示会が終盤を迎える ランドセルラック・学習机など周辺家具をチェック
10月 オーダーメイドランドセルの受付終了 ・気になるブランドがあれば在庫の有無を確認
・最終セール時期を調べる
11月 ・展示品のセール開始
・メーカー系の通常モデルは販売中
展示品セール狙いならこの時期に購入を
12月 工房系のランドセルは残り極少 まだ購入していない人は年内がベスト
多くの人は5月〜8月に購入を済ませるので、スムーズにランドセルを手に入れるためには、子どもが年中の間にラン活を開始しましょう。
 
以下、ラン活を成功する上での注意点をまとめました。
 
  • とにかく早め(3月までがおすすめ)に希望のランドセルを絞り込む
  • 人気・限定モデルを希望するなら年中の12月〜1月にカタログ請求をする
  • ランドセルの生産量はその年によって増減するため、前年度のデータを確認済でも、必ずしも当てはまるとは限らない点にも注意!

また、子どもがどんなランドセルを使いたいのかを把握しておくことも重要なポイント。

子ども自身が決められない場合は選択肢を2〜3つに絞ってから聞くと、比較的決めやすいです。売り切れた場合に備えて、希望するランドセルを複数決めておくと良いでしょう。

親が望むメーカーやデザインのランドセルを持たせたいと思うかもしれませんが、実際にランドセルを使うのは子ども自身です。数カ月後には意見が変わっている場合もありますが、親子ともに悔いのないランドセルを選ぶには、購入時の子どもの希望に沿って決めることが大切です。

【2024年入学用】カタログ請求できる人気ランドセルブランド一覧

現在お子さんが年中の人向けに、2024年モデルのカタログを請求できる人気のブランドを厳選しました。いずれもカタログ配布終了必至なので、気になる人は早めの資料請求を。

ふわりぃ
カタログと一緒にクラリーノ生地見本が無料でついてくる。オーダーメイドで自分好みのランドセルを作れる

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フィットちゃん
全国11店舗のショールームや出張展示会など、多くの場所でお試しできる有名ブランド

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鞄工房山本
早期カタログ請求申込の特典は、来店時のプレゼントクーポン!お客様の声を掲載した冊子も同封

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アタラ
本当に必要な機能だけを厳選し、革で最軽量クラスの1250gを実現。

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黒川鞄
天然皮革を伝統製法で手掛ける大人気ブランド。カタログでは約80種類のランドセルをチェックできる

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羽倉
カラーバリエーションが豊富な工房。資料請求&メルマガ・DM登録で展示会情報や最新の在庫状況が確認可能に

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萬勇鞄
カタログ&革サンプルは数量限定なのでお早めに。展示会や新商品などの最新情報も届けてくれる

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横山鞄
横山ランドセルカタログと生地見本セットがもらえる(数量限定のため品切れもあり)

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カバンのフジタ
93種類のカラー展開で選べる楽しさあり。女の子向けの「光るランドセル」の新色も発売予定。資料請求で革サンプルをプレゼント

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土屋鞄
毎年おしゃれなカタログが話題の土屋鞄。最新資料にはランドセルのフルラインナップと、販売スケジュールや注文方法がもれなく記載

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アーティファクト
フィットちゃんによる新ブランド。クールで独創性なデザインのモデルがラインナップ

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grirose
土屋鞄による女の子用ランドセルの新ブランド。全シリーズ・全色の素材がわかるカラーサンプルが同封。早期カタログ請求者特典あり

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カザマランドセル
革サンプル見本の請求OK!クラリーノを使った機能的なモデルが豊富

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ランドセルはいつ買う?失敗しないラン活の流れ

ランドセルの販売時期は、年々早まってきています。

モデルにこだわらなければ多少遅れても購入はできますが、目当てのランドセルを買い逃がさないためにはラン活の流れを把握しておくことが大事です。

そもそもラン活とは何をするの?

ラン活とは、ランドセル選びから購入するまでの一連の活動のことを指します。例えば、

  • スマホやパソコンでランドセルに関する情報を収集する
  • メーカーへ資料請求を行う
  • 生地見本や本体サンプルで色や質感を確かめる
  • ランドセル展示会に行く
  • 実際に店舗へ行って子どもにランドセルを試着させる

などがラン活として挙げられ、実際にランドセルを購入することでラン活は終了します。

近頃ではインスタやYouTubeなどのライブ配信を行うメーカーも多く、ランドセルのディテールや機能をスタッフに直接質問できます。ぜひ活用しましょう。

最近のラン活の傾向

一般社団法人 日本鞄協会 ランドセル工業会が実施した「ランドセル購入に関する調査 2022年」によると、2020年に「購入したランドセルの検討開始時期」としてもっとも多かったのは、4月の14.8%という結果となりました。さらに、大半の人が夏までにはラン活を開始していました。

この傾向は2023年度も続いています。このことから、近年では入学のちょうど一年ぐらい前からラン活を始める人が多くいることが伺えます。

実際に購入した時期については、2020年では8月がピークで、入学の半年から1年近く前までにはラン活を済ませている人が多くいました。人気のランドセルは早期完売や予約終了となるため、購入時期も早まったと推測できます。

一方、2022年にランドセルを購入した人は5月から8月に多く見られ、2020年と比較するとピークの時期が分散しています。コロナ禍のため、思うように見学に行けなかったなどの影響も考えられるでしょう。

参考:一般社団法人 日本鞄協会ランドセル工業会『ランドセル購入に関する調査 2020年、2022年』

ランドセルの購入金額の相場は?

先述の調査によると、2022年度のランドセルの購入金額の平均は55,339円です。全体の7割以上の人が40,000円以上のランドセルを購入しています。

もっとも購入者が多かった金額帯は65,000円以上で、その次に55,000円〜64,999円、40,000円〜54,999円と続いています。
費用の平均は2020年より高く、質やデザインの良いランドセルの需要が増えたと考えられます。

ランドセルの人気色は?

同調査によると、男の子にもっとも人気だったランドセルの色は定番のブラック。しかし、2022年はブラックが昨年の7割から6割へと微減し、ネイビーやブルー、グリーンが微増しているのが特徴です。

2022年に女の子にもっとも人気だったランドセルの色はラベンダー(スミレ)で、2020年や2019年に1位だったレッドと逆転しました。

また、レッドやピンク(ローズ)が微減し、スカイブルーは微増しています。

昨年まではランキング外だったライトブラウン(キャメル)が2022年では5位に入り、2020年以前と2022年では女の子のランドセルの好みに変化が感じられる結果となりました。

人気ランドセルの完売タイミング

ランドセルは素材やデザイン、販売数などによって、売り切れるタイミングが変わります。特に完売が早いモデルの完売時期を以下にまとめました。

  • 希少素材かつ限定モデル:3月〜4月ごろ(販売と同時に売り切れ多数)
  • コードバン:5月ごろ
  • 牛革の人気モデル:4〜5月ごろ
  • 人工皮革の限定モデルや人気色:6月〜8月ごろ
  • オーダーメイドランドセル:8月ごろ

特に人気のコードバンや限定モデルのランドセルを確実に手に入れるコツは、予約や販売開始の初日を狙うことです。

メーカーによっては、早ければ2月には予約受付が始まります。そのため、それより前にカタログを取り寄せたり、公式サイトを確認したりして、予約販売が始まる日を知っておく必要があります。

WEBサイトから購入する場合は、開始時間の前に会員登録を済ませましょう。アクセスが集中してつながらなくなる場合もあるので、スマートフォンやタブレットなど複数の端末からもアクセスできるようにしておくと、成功率が上がるかもしれません。

大きさ、容量を選ぶポイントは?

ランドセルの大きさは、一般的に4タイプ販売されています。その中で、現在主流になっているのが「A4フラットファイル対応」と表示されているランドセルでA4ファイルをまっすぐ曲げずに収納できる大きさです。

小学校によってはA4ファイルを使わないところもあるでしょうが、絶対ではありませんよね。悩んだり、後に後悔するなら、最初からこの大きさを選んでおく方が良いでしょう。

大きさだけでなく、容量も気になるところです。もちろん容量が大きいほうが、荷物がたくさん入って両手が空くので、安全な通学に結びつきます。

ただし、容量だけでなくポケットの位置や伸縮性も確認しましょう。荷物が多い時にはポケットが広がってマチが大きくなるかもチェックすべきポイントです。

革の種類を選ぶポイントは?

ランドセルの素材は大きく分けて「人工皮革」と「天然皮革」の2種類です。現在は購入されているランドセルのほぼ7割が人工皮革です。では、この二つはどう違うのでしょうか?

人工皮革の特徴は、価格がお手頃、軽い、耐水性に優れる、お手入れが楽、などがあげられます。その分、天然皮革に比べて、高級感と耐久性が劣るということも言われてきました。

天然皮革は、耐久性が良い、高級感がある、使い込むほど革の味が出てきて、からだになじんでくるのが特徴です。こちらもその分、価格が高い、耐水性に欠ける、お手入れが大変といわれています。

しかし、最近は人工皮革のランドセルも耐久性が増し、天然皮革のランドセルも軽くなり、耐水性もUP・・・と両者の欠点が改良されつつあります。

軽さで選ぶポイントは?

最近のランドセルの平均重量は1100~1300gです。通常で考えると、このあたりの重量のランドセルであれば問題なく背負えると思っていただいて大丈夫です。

ついこの前まで幼稚園児だった子どもが、教科書を入れて背負うランドセル。親としては少しでも軽いほうが、子どもの身体への負担が少ないと考えますよね。大切なのは、単純に重量の数字だけを見るのではなく、「軽く感じる」のか「重く感じる」のかということです。

日々、ランドセルも進化をし、身体に優しくなってきています。背負ったときに重さが分散され肩に重さが集中しないつくり、背あての部分にクッションが入っていて重さを感じにくい、など工夫も様々です。

もちろん購入時に実際に背負うのが一番ですが、その時は教科書も何も入っていません。教科書1冊は170g前後です。重量が100g違っても、たかが1冊以下。それよりもフィット感を体感して確認することをおススメします。

修理、補償はしてくれる?

ほとんどのランドセルメーカーで6年間の無料修理保証がついています。

もちろんメーカーも工房も生地にはこだわりを持ち、丈夫に作り上げています。通常の使い方をしていれば壊れることはありませんが、6年間という長い間には金具などに不具合が出てくることもあるでしょう。

購入時の保証書にどの様な保障がうけられるのか記載されていますので、確認しておきましょう。もし保証書を紛失してしまっても、購入履歴など買ったことが分かる書類があれば、連絡をすることで保障が受けられることもあります。

では、プレゼントなどで購入先が不明、購入元が廃業していた場合などはどうすればよいのでしょうか?そのようなケースでも、「ランドセル認定証」がついていればランドセル工業会が修理してくれるので相談してみましょう。

アウトレットで安く買うのもあり?

各ランドセルメーカーでは、公式にアウトレット情報を公開しており、割引価格でお得に購入することができます。

アウトレット品は、型落ち、展示品、色やデザインが限定されている・・・などメーカーにより様々です。

2年以上の型落ちモデルになると、今までの保管状況によっては使い始めると一気に表面がひび割れることもあります。あまりに古すぎるランドセルは避けたほうがよいでしょう。また、返品・保証などの確認は必ずしてくださいね。

子どもが6年間問題なく使用できそうであれば、コスパ重視でアウトレットで安く購入することもありでしょう。アウトレット開催時期もメーカーにより不定期です。アウトレットを狙いたい方は、マメに情報をチェックしてください。

子どもとの好みのする合わせはどうする?

ランドセル選びで大きな問題となるのが、「親子での好みの違い」です。

子どもは、色やデザインで気に入ってしまったら、「これがいい!」と譲らないでしょう。毎日背負うものですから、本人が気に入ったものにしてあげてください。子どもが自分で選んだランドセルであれば、「自分で選んだのだから、最後まで使いなさい。」と親も言いやすいですよね。

ただし、大きさ、細かな仕様、素材、サービスなどのチェックは子どもでは無理です。必ず親が確認してください。また、親として一番大きな問題は金額です。そこは、親子でうまく話し合いが必要ですね。

6年間使用するのはお子さま本人、出資するのは親(祖父母)です。お互い悔いのないランドセル選びをするには、お子さま本人の意見を重視しつつ、親の意見も上手に入れていきましょう。

実店舗に行く場合の注意点は?

6年間使用するランドセルは、ネットではなくやはり実際に背負ってから購入したいと考える方も多いと思います。では、実際に店舗に行く場合の注意店は何でしょうか?

まずは、前もって子どもと話し合っておくことです。「まだ時期も早いので必ず今日決めなくてよい」のか「絶対に今日決める」のかは必ず話し合っておきましょう。

今日決めなくても良い場合は、カタログやネットで候補を調べておくと、「今背負ってる子のランドセルより、カタログに載っていたあれがいい!」と、はっきりし、スムーズに進みます。

もちろん、予算は決定してから店舗に行きましょう。その子にとって、一生に一度のランドセル選びです。現地でケンカにならずに、楽しくランドセル選びができますようにしましょう。

工房系?メーカー系?知っておきたいランドセルの分類

ランドセルは、大きく分けると工房系ランドセルとメーカー系ランドセルに分けられます。その違いについて気になる人も多いので、特徴を解説するとともに比較しました。

工房系ランドセルの特徴

鞄工房山本や黒川鞄、土屋鞄などの工房系ランドセルは、見た目の美しさや丈夫さが主な特徴です。
牛革やコードバンなどの天然皮革や伝統的な製法にこだわり、職人の手で作り上げられています。

重厚感があり、深みのある色合いやシンプルなデザインも魅力です。メーカー系ランドセルのようにメジャーではないため、他の子どもと被るケースはあまり見られません。

人気は根強く、一部のモデルは販売を開始してから1ヵ月も経たずに完売するほど、熱い支持を得ています。

実物をチェックするなら、ショッピングモールや百貨店・デパートでは取り扱っていないため直営店に行く必要があります。

以下のような人は工房系ランドセルを検討してみましょう。

  • 予算に余裕のある人や直営店に行ける人
  • 丈夫さや素材を重視する人
  • 製法や細部にこだわる人

メーカー系ランドセルの特徴

フィットちゃんやふわりぃ、セイバンなどのメーカー系ランドセルは、市場への流通量も多く、カラーやデザインのバリエーションが豊富です。

軽量かつ十分な強度を持ったクラリーノなどの人工皮革を使用しています。人工皮革は天然皮革よりも安価という点も見逃せません。メーカーによっては、天然皮革を使ったランドセルも扱っているので選択肢も幅広いでしょう。

背負いやすい設計や重量を左右均等にする背カン、クッション性の高い肩ベルトなど様々な機能を持っているのも特徴です。

オーダーメイドの自由度も高く、組み合わせ次第でオリジナリティの高いランドセルを注文できます。

以下のような人はメーカー系ランドセルを検討してみましょう。

  • 機能を重視しながらも予算を抑えたい人
  • 軽いランドセルを持たせたい人
  • ショッピングモールや百貨店で気軽に選びたい人

工房系ランドセルとメーカー系ランドセルの比較表

工房系ランドセルとメーカー系ランドセル、それぞれの特徴を整理するために以下にまとめましたzどちらか決めかねている方はぜひ参考にしてくださいね。

※表は横スクロールすると全部見られます!

  工房系ランドセル メーカー系ランドセル
主なブランド 鞄工房山本、黒川鞄、羽倉、萬勇鞄など フィットちゃん、ふわりぃ、セイバン、イオンなど
主素材 牛革、コードバンなど天然皮革 クラリーノ、帝人コードレなど人工皮革
製造工程 自社工場で職人による手縫い 工業用ミシン、部分によって手作業
機能性
一部でA4フラットファイル非対応

A4フラットファイル対応
デザイン ベーシック・クラシカルで高級感あり トレンド感ありデザイン性が高い
カラー 男の子:ブラック、ネイビー、ブルー、グリーンなど
女の子:レッド、チェリー、ブラウン、キャメル、スカイブルー、ラベンダーなど
男の子:ブラック、ブルー、グリーン、ブラウン、レッド、メタリック、ツートンカラーなど
女の子:ピンク、レッド、ラベンダー、ブラウン、スカイブルー、パールカラーなど
販売時期 3月〜4月 年中販売
販売場所 オンラインストア・直営店 オンラインストア、直営店、量販店、百貨店
販売数 少ない 多い
価格 6~15万円前後 3~7万円前後

ママたちの実際のラン活体験談

ここでは実際にあった先輩ママ達のランドセル購入体験談を紹介していきます。ラン活スタート前に口コミを一通りチェックしておきましょう。

体験談①:子供が昔ながらの黒をチョイス

ランドセルって1年中売っているものなのですね。ラン活を通して初めて知りました。自分が子供の頃とランドセル事情がずいぶん変わってきていることを実感します。

 

今のランドセルはカラーバリエーションが豊富で、大人の私でも目移りしそうな色とりどりのランドセルが置かれてあってびっくり。これには息子も悩むだろうなと思っていたのですが、なんと昔からあるオーソドックスな黒を選びました。

 

先輩ママからのアドバイスで、淡いパステルカラーのランドセルは汚れが目立つから濃色のランドセルを選んだほうがいいよって言われていたから、私としては黒を選んでくれて良かったです。高学年に上がるにつれて色の好みは変わるもの。でも黒であれば、高学年になっても心変わりがしにくい色だと思います。

 

また、ランドセルは6年間も使うものだから耐久性にもこだわりました。特に、男の子は女の子と違ってランドセルを乱暴に扱うことが想定されるので、6年間使っても壊れないように、高い耐久性をセールスポイントにした商品を選びました。

 

ランドセルの大きさについても先輩ママからアドバイスがあって、A4フラットファイルが入るものを選びました。A4のクリアファイル対応のランドセルよりちょっと幅が広いけど、小学校ではA4フラットファイルをよく使うそうで、小さいランドセルだと斜めにしないとA4フラットファイルが入らないそうです。ネットで調べるのもいいですが、同じ小学校に通う先輩ママから情報やリアルな口コミを入手することも大事だなって思いました。

体験談②:早めのラン活開始で希望商品をゲット

早い人だと1年以上も前からランドセルの購入を検討するということを耳にしたので、私も子供が年長に上がる前にラン活を始めました。大手メーカーさんのランドセルのほかにも、最近では鞄職人が手掛けるランドセルが人気のようで、早いうちに予約を入れておかないと手に入らないことも知りました。

 

ラン活を早く始めたおかげで選択肢が豊富にあったのは良かったのですが、あれもいいな、これも捨てがたいな、と優柔不断な私には決められず夫にも相談することにしました。夫からは、ブランドやメーカー、色やデザイン、機能や耐久性といった項目の中から重要だと思うことの優先順位を決めておくと良いよ、と具体的なアドバイス。さらに、娘が使うものだから娘が気に入ったランドセルであれば、僕は何でもいいと言ってくれました。あとから高級ランドセルの情報を入手したようで、まずは予算から決めようかと言ってきましたけど。(笑)

 

ちょっと心配なのは、娘が選んだランドセルの色がフレッシュグリーンだったので、変に目立ったりしないかなという点です。でも、親から決められたランドセルよりも自分で選んだものであれば、大切に使ってくれるだろうと思い、娘の希望を尊重しました。

 

私の入学祝で祖父が勝手に選んできたランドセルは、私のお気に入りではなかったため、娘に同じ思いをして欲しくないという気持ちもありました。選ぶのに結構期間がかかりましたが、ラン活を早めにしていたので、商品売切れもなく希望のランドセルを買うことができ満足度高めでした。

体験談③:前途多難でも結果オーライ

私の両親と夫の両親は、同じ県内に住んでいるのですが、両方ともランドセルは自分たちが孫にプレゼントしたいと思っていたようで、折り合いをつけるのが大変でした。結局私の両親には折れてもらい、ランドセルの代わりに学習机をお願いしました。夫の両親は、私達がお金を出すのだからと、あれこれと口を挟んできて正直面倒くさかったです。義理の両親だから私も強く言えず、夫から口を挟まないようやんわりと言ってもらいました。

 

私達の購入は遅く、子供が年長の年明け1月にランドセルを見に行きました。売り場は比較的空いており、売り切れているものや、中には現品限りのランドセルもありましたが、こだわりがなかったのでその点については問題ありませんでした。ランドセルを選ぶ基準として重視していたのが、子供の体に合ったランドセルかどうかという点です。

 

ランドセルを実際に背負ってみると体に合う、合わないがわかるので、とりあえず背負ってみることをおすすめします。子供が年中の段階だと体の成長具合も加味しなければならないと思うのですが、この時期だと今の体格に合わせるだけなので、より子供の体格に合ったものが選べると思います。
ただし、在庫切れが多くなるので選べる範囲は限られてきます。

 

セールで安くなっている商品もあるので、価格を優先する人にとってはお買い得かもしれません。3月中旬に電話があり、もしかしたら入学式まで間に合わないかもしれないと言われ不安でしたが、無事入学式に間に合ったので良かったです。

 

まとめ

人気のランドセルや2024年のラン活の進め方などを紹介しました。

ランドセルはブランドやバリエーションが豊富で、早めにラン活を始めなければと焦ってしまうかもしれません。でも、どんなランドセルが良いか子どもと一緒に考えるのも、かけがえのない時間です。

多くの小学校では6年間使うものなので、よく考えて決めたいですね。

ラン活を通して店舗めぐりやコミュニケーションを楽しみながら、親子ともに納得できるランドセルを選びましょう。

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