新登場となる「Endeavor Pro7000」は、Intelの新しいマイクロアーキテクチャ「Nehalem(ネハーレン)」を採用した新世代CPU「Core i7」を搭載したデスクトップPC。洗練された新デザインのケースに高速メモリや高性能グラフィックカードなどのハイスペック機器を搭載した、Endeavorシリーズのフラッグシップモデルだ。ここではハイエンドユーザ垂涎の同機種の仕様を詳しく紹介する。

製品名
 Endeavor Pro7000
タイプ
 
選択可能CPU
 Intel Core i7-965 プロセッサ Extreme Edition
 Intel Core i7-940 プロセッサ
 Intel Core i7-920 プロセッサ
HDD
 最大4基まで選択可能
 250GB/500GB/1TB
 (シリアルATAⅡ 7200rpm)
メモリ
 3~12GB(PC3-8500 DDR3 SDRAM)
グラフィックカード
 NVIDIA GeForce GTX260
 NVIDIA GeForce GTX280
 AMD ATI Radeon HD3450
 AMD ATI Radeon HD4850
 AMD ATI Radeon HD4870X2
付属ディスプレイ
 なし
重さ
 約13.2kg
価格
 179,970円(税込)~

 Core i7やDDR3メモリなどフラッグシップモデルに相応しい仕様

 デザイン性&拡張性&メンテナンス性を兼備した新ケースを採用

 大容量電源搭載でハイエンドビデオカードに対応可能

Core i7やDDR3メモリなどフラッグシップモデルに相応しい仕様

注目の新世代CPU「Core i7」は4つのコアを持っているが、Core 2 Quadなどとは内部構造が大きく異なっており、自動オーバークロック機能「Turbo Boost」を搭載するほか、ハイパー・スレッディング機能により疑似8コアCPUとして稼働でき8スレッド処理も可能となっている。さらに、CPUとチップセットを結ぶバスは、従来のFSBではなくQPI(クイック・パス・インターコネクト)が採用されているのも特筆すべき点だ。新登場となる「Endeavor Pro7000」はそのCore i7を搭載したEndeavorシリーズのフラッグシップモデルだ。チップセットにはCore i7をサポートするIntel X58 Express+ICH10Rを採用している。

そしてCPUのラインアップとしてはCore i7-965 プロセッサ Extreme Edition(3.20GHz、QPI6.4GT/s)、Core i7-940 プロセッサ(2.93GHz、QPI4.8GT/s)、Core i7-920 プロセッサ(2.66GHz、QPI4.8GT/s)の3種類が用意されている。

また対応メモリはDDR3-1066MHzとなる。Endeavor Pro7000では3GBから最大12GBまで搭載可能(6スロットを装備)で、デュアルチャネル(DDR2-800MHz)の約2倍の帯域幅を持つトリプルチャネルをサポート。さらなるパフォーマンスアップを実現できる。(6GB~12GBは、x64bit OS選択時に選択可能)

デザイン性&堅牢性&メンテナンス性を兼備した新ケースを採用

高性能を包む筐体にも、フラッグシップモデルとしてのこだわりが随所に感じられる。スタイリッシュでデザイン性に優れたボディには、アルミ素材を採用。表面にはホワイトアルマイト処理を施し、高い堅牢性と傷や擦れに強いケースに仕上げられている。さらに、Endeavor Pro4500より約6.4kgの軽量化も実現した。

ハイエンド機にとって重要なメンテナンス性にも、数々の配慮が施されている。サイドカバーを開けなくても前面からHDDの増設・交換が可能なHDDフロントアクセス機構を採用。しかも、電源を入れたままHDDの交換ができるホットスワップに対応している(AHCIモードのみ)。天面にはメンテナンスを行う際の移動時に便利なハンドルが装備され、オプションで用意されている専用キャスターを使用することで、メンテナンス時の移動がさらに楽になる。

サイドパネルを開かなくてもHDDの増設・交換が可能なHDDフロントアクセス機構を採用するなど、Endeavorシリーズではお馴染みのツールフリー構造により随所にメンテナンスしやすい工夫が施されている

大容量電源搭載でハイエンドビデオカードに対応可能

同機種のようなハイエンドモデルに不可欠なのが大容量の電源だ。その点Endeavor Pro7000は1000W出力、80%の高効率電源を装備しており、高性能グラフィックカードにも十分対応できる。PCI-Express x16とPCI-Express x8をそれぞれ2スロット装備し(x8スロットにボードを装着した場合、x16スロットはx8動作となる)、NVIDIA製のGeForce GTX260やGTX280、AMD製のATI Radeon HD3450やHD4850、HD4870X2と、豊富なラインアップが用意されている。

拡張性の高さも注目に値する。HDDは最大4基(最大1TB/基、RAIDにも対応)、全長240mmまでのボードに対応可能なPCIスロットとPCI-Express x4を各1スロット、5インチベイを3基、3.5インチベイを1基などを装備。オプションで光学ドライブを2基搭載することもできる。

ちなみに、OSにはWindows Vistaの32bit版だけでなく64bit版も用意されている。 同機種は、コアユーザを満足させ、プロユースにも十分堪えうるハイパフォーマンスモデルといえるだろう。

拡張スロットや拡張ベイなどを豊富に用意。またUSBポートは前面に2ポート、背面に8ポート、内部機器接続用に2ポートが装備されている

標準スペック

型番 Endeavor Pro7000icon
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T(Broadcom製BCM5786KMLGコントローラ)
インタフェース USB2.0×10(前面×2、背面×8)
サウンド 前面:ヘッドフォン出力×1、マイク入力×1
サウンド 背面:ライン入力×1、マイク入力×1、フロントスピーカ/ライン出力×1、センタースピーカ/サブウーファ出力×1、リアスピーカ出力×1、サイドスピーカ出力×1、光デジタルオーディオ出力(S/P DIF)×1、同軸デジタルオーディオ出力(S/P DIF)×1
シリアルポート:オプション搭載可能 D-SUB 9ピン×2、PCIスロット×1使用
サイズ W209×D490×H498mm(ハンドル含む、突起物を除く)
重量 約13.2kg(基本構成時)

カスタマイズスペック(構成例)

OS Microsoft Windows Vista Home Premium SP1 正規版
CPU Intel Core i7-920 プロセッサ
メモリ 3.0GB(1.0GB×3) PC3-8500 DDR3 SDRAM
HDD 500GB シリアルATAⅡ対応 7200rpm
ビデオ NVIDIA GeForce GTX260
光学ドライブ スーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込)シリアルATA対応
価格 238,770円(税込)

※価格については、2009/1/14現在のものです。最新の価格についてはエプソンダイレクトのサイトにてご確認ください。

(マイコミジャーナル広告企画)

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