AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本
【連載】

AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本

Amazon S3にアクセスするSpringアプリケーション(2)

【第27回】Amazon S3にアクセスするSpringアプリケーション(2)

今回は前回に引き続き、Spring Cloud AWSでS3へアクセスするアプリケーションを実装していきます。

開発ソフトウェア
ブックマーク ブックマーク

目次

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[26]Amazon S3にアクセスするSpringアプリケーション(1)

前回はAmazon S3の概要を説明した上でバケットを作成し、ファイルをアップロードしました。今回はアプリケーションにおけるS3アクセス方式について説明し、前回アップロードしたファイルに「Spring Cloud AWS」を使ってアクセスするアプリケーションを実装していきます。

クラウド

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[25]Amazon S3の概要とバケットの作成/ファイルのアップロード

今回から3回にわたり、「Spring Cloud AWS」を用いてAmazon S3(Simple Storage Service)へアクセスするSpringアプリケーションの実装方法について解説していきます。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[24]セッション共有するECSアプリケーションの構築(2)

前回は、アプリケーションとRedisクライアントのDockerイメージを作成し、アプリケーションロードバランサーを構築しました。続く今回は、ECSクラスタを作成し、ECSタスク定義を行って、コンテナをデプロイしてアプリケーションを実行しましょう。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[23]セッション共有するECSアプリケーションの構築(1)

前回は、VPCとAmazon ElastiCacheを構築しました。これを踏まえ、今回からは、ElastiCacheでセッション共有するアプリケーションを構築していきましょう。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[22]Amazon ElastiCacheの設定

前回は、「Spring Session」と「Spring Data Redis」を使ってセッション情報を共有するアプリケーションを実装し、ローカル環境に構築したRedisにアクセスできるところまで確認しました。今回は、Amazon ElastiCache(Redis用)を実際に構築してみましょう。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[21]Spring SessionとSpring Data Redisを用いたアプリケーション(2)

前回に引き続き、今回もSpring SessionとSpring Data Redisを使ってセッション情報を共有するアプリケーションを実装していきます。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[20]Spring SessionとSpring Data Redisを用いたアプリケーション(1)

前回は、CP型データベースである「Amazon ElastiCache」の概要を説明し、シングルノードでローカル環境へテーブル構築しました。続く今回は、構築したデータベースに「Spring Session」と「Spring Data Redis」を使ってアクセスするアプリケーションを実装してみます。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[19]Amazon ElastiCacheの概要/ローカル環境でのRedisServer構築

今回から数回にわたり、CP型データベース「Redis」とAWSのマネージドサービスである「Amazon ElastiCache(Redis)」を使って実際にアプリケーションを構築していきます。 まずは、利用するRedisとAmazon ElastiCacheについて、大枠を理解しておきましょう。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[18]Spring Data DynamoDBを用いたアプリケーション(2)

前回に引き続き、Spring Data DynamoDBを使ってデータベースアクセスするアプリケーションを実装していきます。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[17]Spring Data DynamoDBを用いたアプリケーション(1)

前回は、AP型データベースである「Amazon DynamoDB」の概要を説明した上で、テーブルを構築しました。また、アプリケーションからアクセスするためのユーザーを作成するところまでご説明したかと思います。続く今回は、「Spring Data DynamoDB」を使ってデータベースアクセスするアプリケーションを実装してみます。

クラウド

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[16]Amazon DynamoDBの概要および構築と認証情報の作成

前回は、AP型データベースである「Amazon DynamoDB」および「Apache Cassandra」について、分散モデルやデータ配置、リレーショナルデータベースとの機能的な差異を整理しました。今回は、Amazon DynamoDBについてもう少し理解を深めた上で、実際にDynamoDBを構築してみましょう。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[15]AP型データベースAmazon DynamoDBとApache Cassandraの特徴

前回は、CAP定理に基づいてRDBやNoSQLデータベースを分類し、その特性に応じて適したユースケースやデータ特性を整理しました。今回は、それらの分類のうち、可用性とネットワーク分断耐性を重視したAP型データベースの代表例である「Amazon DynamoDB」と「Apache Cassandra」を比較しながら、その特徴を深掘りします。

クラウド

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[14]CAP定理を元にしたデータベースの分類とデータ特性

今回からは数回にわたり、代表的なNoSQLプロダクトである「Amazon DynamoDB」や「Apache Cassandra」、「Amazon ElastiCache」へアクセスするSpringアプリケーションを開発する方法について解説していきます。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[13]Amazon RDSにアクセスするSpringアプリケーション(3)

前回、前々回でRDS DBインスタンスを作成し、RDSにテーブルを構築した上で、各設定クラスを実装するところまで解説しました。続く今回は、いよいよアプリケーションの処理実装に進みます。

クラウド

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[12]Amazon RDSにアクセスするSpringアプリケーション(2)

前回は、「Amazon RDS」の概要について紹介した上で、RDS DBインスタンスを作成するところまでの手順を説明しました。続く今回は、Spring Data JPA(Java Persistence API)およびSpring Cloud AWSの概要を説明した上で、RDSへのテーブル構築とアプリケーション実装を進めていきます。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[11]Amazon RDSにアクセスするSpringアプリケーション(1)

クラウド上のリレーショナルデータベースとして、AWSが提供するのが「Amazon RDS(Relational Database Service)」です。今回からは3回にわたり、PostgreSQLをベースとするAmazon RDSへアクセスするSpringアプリケーションの実装方法についてわかりやすく解説していきます。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[10]AWS ECS上に構築するSpringアプリケーション(7)

前回は、コンテナを実行するためのECSクラスタを作成し、ECSコンテナの定義まで完了しました。今回はいよいよ、ECSサービスを実行します。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[9]AWS ECS上に構築するSpringアプリケーション(6)

本連載ではここ数回にわたり、AWS ECS上でSpringアプリケーションを構築する方法について説明しています。前回、コンテナを実行するためのECSクラスタを作成しました。今回はECSタスクを定義してみましょう。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[8]AWS ECS上に構築するSpringアプリケーション(5)

前回までに、VPC環境とALB(アプリケーションロードバランサ)を構築し、ECSコンテナ上で動くパブリック・プライベートサブネット用の2種類のアプリケーションを作成した上で、Dockerコンテナイメージを作成してDockerHubレジストリにプッシュするところまで解説しました。構成イメージは以下の通りです。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[7]AWS ECS上に構築するSpringアプリケーション(4)

前回までに、VPC環境とALB(アプリケーションロードバランサ)を構築し、ECSコンテナ上で動くパブリック/プライベートサブネット用の2種類のアプリケーションを作成しました。今回は、実装したSpringアプリケーションのDockerコンテナイメージを作り、レジストリへプッシュしてみましょう。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[6]AWS ECS上に構築するSpringアプリケーション(3)

前回までに、VPC環境/アプリケーションロードバランサ(ALB)を構築しました。今回はECSコンテナで実行するSpringアプリケーションの実装方法について解説します。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[5]AWS ECS上に構築するSpringアプリケーション(2)

前回は、VPC環境の構築手順について説明しました。続く今回は、アプリケーションロードバランサ(ALB)を作成していきます。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[4]AWS ECS上に構築するSpringアプリケーション(1)

本連載の第1回~第3回では、「AWS Lambda」と「API Gateway」を使ったサーバレス環境下でSpringアプリケーションを構築する方法を解説しました。今回からは、AWS ECS上でSpringアプリケーションを構築する方法を説明していきます。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[3]API GatewayとLambdaを使ったサーバレスSpringアプリケーション(3)

前回までに、「Spring Cloud Function」でサーバレスアプリケーション実装し、「AWS Lambda」へ登録しました。今回は、「Amazon API Gateway」を設定して、登録したLambda関数を呼び出してみましょう。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[2]API GatewayとLambdaを使ったサーバレスSpringアプリケーション(2)

前回は、「Spring Cloud Function」でサーバレスアプリケーションを実装しました。今回は、作成したアプリケーションを「AWS Lambda」へ登録してみましょう。

開発ソフトウェア

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本[1]API GatewayとLambdaを使ったサーバレスSpringアプリケーション(1)

クラウドの普及に伴い、ますます広がりを見せつつあるサーバレス開発。本連載では、AWS上でサーバレス・アプリケーションを開発する方法について、わかりやすく解説していきます。まず今回からは、3回に渡り、AWS LambdaとAPI Gatewayを使ったサーバレス環境下でSpringアプリケーションを構築する方法を解説します。

開発ソフトウェア

会員登録(無料)

注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
[解説動画] 個人の業務効率化術 - 短時間集中はこうして作る
知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本
PowerShell Core入門
徹底研究! ハイブリッドクラウド
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る