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アントレプレナーシップの飛躍的拡大作戦<br />
~オープン・イノベーションの新たな地平~

アントレプレナーシップ飛躍的拡大作戦

オープンイノベーションへの積極的な取組が評価されてきた時代から、現在はその取組からの成果創出が厳しく問われる時代となっています。
新たなテクノロジー・知識を獲得、活用し、社会的価値を創出するための、新しい戦略策定、仕組みづくり、人材育成の姿勢が、あらゆる組織に問われています。
本シンポジウムは、慶應義塾大学SFC研究所次世代テクノロジー&ファイナンス・コンソーシアム(NGTF)と三井住友信託銀行株式会社により、
産官学金等でイノベーションを担う各プレイヤーが、従来とは異なる切り口での共創アプローチやアジャイルな新規事業投資判断を志向するきっかけの場として開催されます。
登壇ゲスト間の対話を通じて、イノベーション創造に向き合い苦悩しながら前に進む生の声をお届けます。
企業団体で新規施策にチャレンジされている方、ベンチャービジネスを担っていて大企業等との効果的連携を検討されている方、金融プレーヤーとしてイノベーションを支えている方、
教育・研究機関や公的部門でイノベーションのテーマと向き合っている方などに、是非ご視聴をいただければ幸いです。

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当日プログラム

13:30~14:45

<パネルディスカッション>
「知」の社会実装を早く、大胆に実行するための仕掛け

登壇者

三井住友信託銀行 代表取締役副社長
野口 謙吾

慶應義塾大学 総合政策学部教授
古谷 知之

東急 人材戦略室人事開発グループ 兼 フューチャー・デザイン・ラボ 担当部長
御代 一秀 氏

アンダーソン毛利友常法律事務所 パートナー
清水 亘 氏

デジタル庁 データ戦略統括
平本 健二 氏

【野口 謙吾 氏】
大手総合商社、製造業、サービス業等、多岐に渡る業界の融資担当を経て、ストラクチャードファイナンス、クレジット投資業務に従事。
VCファンド運営会社の役員、プライベートエクイティファンドの投資委員等を歴任し、企業の成長サポート業務で実績を上げる。
都市部、地方の区別なく、アイデアをビジネス化していく教育基盤と資金サポートを提供すべく、NES株式会社を共同設立。

【清水 亘 氏】
アンダーソン・毛利・友常法律事務所  パートナー弁護士 前・名古屋オフィス代表
スタートアップから大企業に至るまで特許、協業、ライセンスその他知財周りの豊富な経験を有する。中国・アジア・新興国の法務・知財業務も数多く手掛ける。
東京大学法学部卒。日本国内外を問わず、共同研究開発やライセンス等の数多くの知的財産関連トランザクションを取り扱う。ブランド管理、知財戦略やオープンイノベーションに関するアドバイス等、法律問題を超えた知的財産関連案件にも幅広く対応している。トヨタ自動車株式会社知的財産部に出向経験あり。

【御代 一秀 氏】
1994年 東京急行電鉄㈱(現・東急㈱)入社。
「セルリアンタワー」など不動産の開発・運営、経営企画、警備子会社出向等を経て、2019年4月「フューチャー・デザイン・ラボ」発足時に責任者として着任。
間もなく100周年を迎える東急の「次の100年」を創るべく、事業創造と組織風土醸成に取り組む。

【平本 健二 氏】
大手SIからコンサルティング会社を経て現職。デジタル技術による行政サービス改革を担当。既存の行政の枠では解決できなかった課題を、調査、検証からサービス展開まで一貫プロジェクトとして実施。国・自治体を通じた情報サイトの構築・運用をするとともに、データ基盤整備等をグローバルな視点から推進。最近はSociety5.0やスマートシティのプロジェクトにも参加。現場とのコミュニケーションのため、協働イベントにも積極的に参加。

15:00~16:15

<パネルディスカッション>
新規事業と人財投資

登壇者

法政大学 経済学部教授
小黒 一正 氏

オムロン イノベーション推進本部 本部長
石原 英貴 氏

ACCELStars(東大発ベンチャー) 代表取締役CEO
宮原 禎 氏

慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 特任助教
間中 健介

三井住友トラスト・アセットマネジメント スチュワードシップ推進部 ESG推進室長
手塚 裕一 氏

株式会社日立製作所 デジタルシステム&サービス統括本部 Chief Compliance Officer(CCO)
兼 人財統括本部 シニアエバンジェリスト
兼 ヒューマンキャピタルマネジメント事業推進センタ長
髙本 真樹 氏

【小黒 一正 氏】
法政大学経済学部教授。1974年生まれ。
京都大学理学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。
1997年 大蔵省(現財務省)入省後、大臣官房文書課法令審査官補、関税局監視課総括補佐、財務省財務総合政策研究所主任研究官、一橋大学経済研究所准教授などを経て、2015年4月から現職。財務省財務総合政策研究所上席客員研究員、経済産業研究所コンサルティングフェロー。内閣官房・新しい資本主義実現本部事務局「新技術等効果評価委員会」委員、会計検査院特別調査職。日本財政学会理事、日本医療福祉建築協会理事、鹿島平和研究所理事、新時代戦略研究所理事、キャノングローバル戦略研究所主任研究員。専門は公共経済学。主な著書に、『2050 日本再生への25のTODOリスト』(単著/講談社)、『薬価の経済学』(編著/日本経済新聞出版社)、『日本経済の再構築』(単著/日本経済新聞出版社)等がある。

【石原 英貴 氏】
ソニーに入社し、次世代リチウムイオン電池の研究開発や製品化に従事した後、株式会社ドリームインキュベータで事業/技術戦略立案・実行支援などを担当。2018年オムロン株式会社 イノベーション推進本部出向、同本部プロジェクトマネジメント室長。2020年オムロン株式会社入社、イノベーション推進本部副本部長。2021年3月 イノベーション推進本部本部長、同年4月執行役員に就任し、現在に至る。

【宮原 禎 氏】
新卒でリクルート(現リクルートホールディングス)入社。複数社の経験を経てヘルスデータプラットフォーム社社長に就任。ヘルスデータプラットフォームであるPep Upを立ち上げ、国内最大級のPHRサービスへ成長させる。JMDC統合後はFitbit社との日本独占提携などを指揮し、全社新規事業開発、提携、マーケティング戦略責任者を経験し2021年5月より現職。

【間中 健介】
米系コンサルティング会社スタッフ、衆議院議員秘書等をへて2007年に希少疾患の創薬支援会社設立に参画。2014年内閣官房日本経済再生総合事務局企画官。成長戦略の企画調整や投資家向け広報等に従事。以降、産官の立場でDX、人的資本投資、公共サービス改革、ヘルスケアイノベーション等のテーマに取り組む。とっとりDXラボ専門委員、キヤノングローバル戦略研究所「政策人材活用プロジェクト」サブリーダー。チャリティ活動として米国小児がんポータルサイト『CureSearch』日本版運営チームボードメンバーを10年以上務める。

【手塚 裕一 氏】
運輸・小売セクター等の企業アナリストとして23年間従事。公益社団法人日本証券アナリスト協会ディスクロージャー運輸部会長、同協会試験委員を歴任。現在はスチュワードシップ推進部ESG推進室にてエンゲージメント計画を取り纏め、投資先企業との個別エンゲージメントに加え、イニシアティブ等を通じたマルチエンゲージメント活動を推進。

【髙本 真樹 氏】
1986年(株)日立製作所に入社。工場の勤労課を皮切りに主としてHR畑を歩み、
途中、都市開発システム社いきいきまちづくり推進室長、株式会社 日立博愛
ヒューマンサポート社社長など事業ラインも経験、現在はITセクターの
Chief Compliance Officerとしてコンプライアンス対応に注力する傍ら、
人財統括本部シニアエバンジェリスト兼ヒューマンキャピタルマネジメント事業
推進センタ長としてデータに基づくHR業務の革新にも従事。

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開催概要

タイトル

アントレプレナーシップの飛躍的拡大作戦
~オープン・イノベーションの新たな地平~

Web開催
開催日 8/30(火) 13:30~16:15
定員 定員なし
申し込み 1.お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.受講可能な方には後日、視聴用URLのご案内メールをお送りします。

※お申込みは事前申込制とさせて頂きます。
※同業他社さまにはご参加をご遠慮いただいております。ご了承ください。
申し込み締切日 8/29(月) 15:00
参加費 無料
主催 慶應義塾大学SFC研究所 次世代テクノロジー&ファイナンス・コンソーシアム、三井住友信託銀行株式会社
協力 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
お問い合わせ 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp

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