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【特別企画】

ピュア・ストレージのサブスクリプションプログラムは、なぜ顧客から支持を得ているのか

[2021/07/19 10:00] ブックマーク ブックマーク

ピュア・ストレージが2015年に提供開始した「Evergreen Storage」は、ストレージのアップグレードサイクルに関する既成概念を打ち破るプログラムとして、リリース当時から高い評価を得ている。同プログラムは、ハードウェア/ソフトウェアのアップグレードと将来のテクノロジーへの互換性をサブスクリプション形式で確保するというもので、2019年にはサービス範囲を大きく拡張。IDCが2020年に「他のベンダーが持たない魅力的な利点がある」と評するまでに、そのサービス価値を高めている

では、具体的にどんな価値を持つプログラムなのか。本稿ではIDCが先の評を述べたホワイトペーパーをもとに、同プログラムの有する価値を紐解いていきたい。

ピュア・ストレージ提供資料
IDC White Paper
ピュア・ストレージのEvergreen Storage:
オールフラッシュアレイ市場における顧客エクスペリエンスプログラムでの 優位性を維持

> > 資料ダウンロードはこちら

ストレージのアップグレードモデルを劇的に変えた

Evergreen Storageは、テクノロジーの調達、運用管理、テクノロジーの更新、この3つに際しユーザーにプラスの影響を与える包括的なライフサイクル投資プログラムだ。下図にある各プログラムをもって、ユーザーのストレージ導入とその運用を強固に支援する。

Evergreen Storage

各プログラムの持つ細かな役割についてはホワイトペーパーから参照いただきたいが、IDCは同資料の中で、Evergreen Storageの登場によって、ユーザーがストレージの更新にあたって採るアプローチ(モデル)の姿が劇的に変わったと言及。従来型の更新モデルに存在していた「柔軟性に乏しい」「更新時にシステムの停止を要する」「巨額の時間と長い時間が必要」などのボトルネックを解消することが可能だとしている。

アップグレードモデル

上の図は、フォークリフト・アップグレード(ITインフラ全体の刷新)を行う従来型アプローチであるモデル1、ストレージ仮想化によってオンラインでのデータ移行を可能にしたスケールアウト型アプローチのモデル2、そしてEvergreen Storageで可能になったアプローチであるモデル3を比べたもの。これをみると、ダウンタイムやコスト、ベンダーロックインといったモデル1、モデル2において存在する課題が、モデル3では解消されることがわかる。

*  *  *

ホワイトペーパーから一部を抜粋して紹介した。下のリンクよりダウンロードできる資料ではIDCのホワイトペーパーを全文でご覧になれる。また、ピュア・ストレージの製品ラインナップのうちプライマリーストレージ製品となる「FlashArray//X」の詳細資料も同封。もしいまのストレージ運用が上図にあるモデル1、モデル2に該当するなら、Evergreen Storageによってストレージの運用、更新にある課題をクリアにできるはずだ。ぜひ手に取っていただきたい。

ダウンロード資料のご案内

ピュア・ストレージ提供資料
IDC White Paper
ピュア・ストレージのEvergreen Storage:
オールフラッシュアレイ市場における顧客エクスペリエンスプログラムでの 優位性を維持

> > 資料ダウンロードはこちら

[PR]提供:ピュア・ストレージ・ジャパン

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