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【特別企画】

車を使った業務効率化とは?成功の鍵は「可視化×データ活用」

[2021/03/12 10:00] ブックマーク ブックマーク

社用車を持つ企業にとって、「社員の行動管理」は大きな課題だ。ルートや所要時間が明確な公共交通機関と違い、車両で移動中の社員は業務実態が掴みづらい。ブラックボックス化した営業車の稼働の実態は把握すること自体が難しいのである。

人と車はどうすれば適切に管理できるのか

人と車はどうすれば適切に管理できるのか。詳細をぜひダウンロード資料からご覧いただきたい。

また、ルートや駐車場の選択はどうしても属人的になる。このため、社用車の稼働率や社員の業務効率をどう適正化するかという点も難しいテーマだ。車を使った訪問/営業活動は、どうすれば可視化し適切に管理ができるだろうか。解となる1つのサービスが、フレクトの提供する「Cariot(キャリオット)」である。

同サービスは車両の稼働情報やこれを利用した業務活動をデータ化の上で可視化してくれるクラウドサービス。これを利用すれば車両運用の実態が把握でき、経営資源である人と車を適切に管理することが可能となる。本稿では、Cariotによってどのようなことができるのか紹介したい。

フレクト提供資料
車両を使った訪問/営業活動を効率化するために役立つ
Cariotの機能とは
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蓄積したビッグデータから人と車の管理をサポート

Cariotは、スマートフォンのアプリケーションや車載デバイスのGPS情報をもとに車の動態データやステータス状況を取得し、これをリアルタイムかつグラフィカルに可視化するソリューションだ。誰の乗車するどの車が、今どこにいるのか。どのルートを走行し、いつ、どこで、どれくらいの時間駐車したのか。これらを把握することで、人と車の両方の実態を把握することができる 。

またこれらのデータは関係者間で共有することも可能。電話での非効率なコミュニケーションを改善すれば、管理工数削減に繋げることができるだろう。フレクトによれば、可視化したデータを元に適正なルートや車両数を割り出すことで、効率を20%改善した事例もあるという。

可視化したデータを元に適正なルートや車両数を割り出す

Cariotでは走行距離や走行時間、燃料消費量などの情報をドライバーと紐づけて表示することも可能。速度超過の多いドライバーの割り出して適切に指導すれば、経営上のリスクである交通事故を防止することもできるだろう。

管理者だけでなくユーザーにとってもメリットが

車両を利用するユーザーにとっての恩恵があることも、Cariotの大きな魅力だ。

車両管理をExcelなどで運用しているケースでは、利用申請や利用後の報告などでユーザーに多くの負担を強いることとなる。空き車両をすぐに確認することもできないため、ユーザーが使いたい時に使えないなんてことも起こりがちだ。

Cariotは車両の予約機能も備えているため、Web上から簡単に空いている車両を予約することが可能。走行データはCariotが自動で取り込んでくれるので、利用後の報告プロセスを省略することもできるだろう。

乗車時間や立ち寄り先が記載された日報・月報も自動で生成が可能。紙を中心としたアナログな業務環境をデジタル化することは管理者・ユーザーにとってもメリットだ。

Cariotのダッシュボードを見るだけで人と車の情報をリアルタイムに把握が可能

Cariotのダッシュボードを見るだけで人と車の情報をリアルタイムに把握が可能。気になる情報があればドリルダウンで深堀していくこともできる。

*  *  *

Cariotでは業務を可視化するだけでなく、データを活用することで非効率を改善しPDCAを回すことができる。コスト削減と売上向上へ繋がるきっかけとなるサービスであり、業務効率化、労務管理、交通事故に対するリスク管理など、あらゆる観点から、車両に関わる適切な管理を支えてくれる。重要な経営資源である人と車の稼働を最適化したいとお考えの方は、ぜひ検討してみてほしい。

ダウンロード資料のご案内

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Cariotの機能とは
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[PR]提供:フレクト

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