【特別企画】

「獲得した顧客情報(リード)が使えない」を解消! 自動で情報の価値を高めるそのソリューションの実態は

[2016/02/23 09:00] ブックマーク ブックマーク

DRSの活用例

多くの企業が、Web問い合わせフォームや展示会、セミナー、広告などで見込み顧客情報(リード)を獲得している。これは、獲得したリードを使って、営業活動を効率化するのが狙いだ。しかし、獲得したリードにはごく簡単な情報しか含まれておらず、これだけでは営業活動に使うことができないのが実情だ。そのため、営業部員が企業Webサイト等を調査し、必要な情報を取得しているケースがほとんどだが、その負荷は非常に大きく、営業活動の妨げになっている。この課題を解決するため、ナレッジスイートが開発したのが、マーケティングマッシュアップクローラー「DRS」だ。

DRSは各種システムと連携することで、その実力を発揮するツール

「DRS」は、クローラーが対象企業のWebサイトの内容をすべて読み込み、その内容を把握・整理した上で、各社のリードに必要な企業基礎情報を自動的に付加することが可能。これにより、リードで取得したごく簡単な情報を、営業活動で利用できる実用的な見込み顧客リードに進化させることができるのだ。

DRSは顧客データベースやマーケティングオートメーションツールと組み合わせることで、情報の価値を高めることができるソリューションだ。そのため、パートナー企業からの問い合わせも増えている。またWeb APIとして提供されることから、次のような様々な活用が可能だ。

DRSの活用例

  1. 業務用システムと連携すれば、顧客管理システムと連携して名刺情報に企業基礎情報をタイムリーに付与し有益な見込みリード情報に変換できる
  2. WebフォームにDRSを組み込めば、フォームからの問い合わせ内容に顧客基礎情報を自動で付加した有益な見込み顧客を構築し、営業部員にメールで一斉送信する
  3. システムインテグレーターやソフトウェアベンダーが応用すれば、自社が提供しているソリューションの付加価値を高めることができる

本ホワイトペーパーでは、このように各種システムと連携することでその実力を発揮するツール「DRS」に関して、より詳しい情報が提供されている。リードを使って営業活動をしている企業はもちろん、システムインテグレーターやソフトウェアベンダーといったパートナー企業の方にも、ぜひ一度目を通していただきたい。

(マイナビニュース広告企画:提供 ナレッジスイート)

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