【特別企画】

情報漏えい対策は暗号化やUSBデバイス制御だけでは不十分!! コピーや印刷の制御が不可欠

[2016/02/18 12:00] ブックマーク ブックマーク

サーバーやパソコンから外部へのファイルコピーを禁止するコプリガード

現在、多くの企業がセキュリティ対策に取り組んでいるが、それにも関わらず情報漏えいに関する事故は頻繁に発生している。このリスクを低減させるには、単一のセキュリティソリューションに頼るのではなく、必要な個所に適切なセキュリティソリューションを導入する「多重防御」が必要だ。

情報漏えいを防ぐ対策として、暗号化ソリューションやUSBデバイス制御といったソリューションを導入する企業は多い。しかし、これだけでは十分安全とはいえない。なぜなら、これらのソリューションでは、作業中の「画面キャプチャ」やデータの「印刷」、クリップボードを経由した「データのコピー」による情報漏えいを防ぐことができないからだ。

閲覧・編集はそのままで、持ち出しのみを禁止可能に

では、こういったデータの持ち出しを禁止するには、どうすればいいだろうか。そのためにはデバイスの制御及びパソコンのコピーや印刷の制御が必要になる。ティエスエスリンクが開発している「コプリガード」は、パソコンでのコピーや保存、印刷、画面キャプチャ、プリントスクリーン、メール添付、Webアップロードなどを禁止するソフトウェア。たとえば、機密情報を保存しているフォルダを指定するだけで、そこに保存されているファイルの持ち出しに加え、データのコピーを禁止することができる。つまり、印刷や画面キャプチャ、ファイルサーバーからローカルディスクへの保存、パソコンから外部メディアへのファイルを持ち出しといった操作を防ぐことができるのだ。

しかも、ファイルやデータの持ち出しは禁止していても、編集は禁じていないため、作業自体の効率を下げることもない。また、シンクライアント環境やリモートアクセス環境のセキュリティを高める目的でコプリガードを採用するという、ユニークな使い方をしている例もある。

本ホワイトペーパーでは上記の「コプリガード」に関して、より詳しい情報が提供されている。マイナンバー対応や機密情報を守りたい、社内のICT基盤全体のセキュリティレベルを向上させたいという企業の担当者には、ぜひ一度目を通していただきたい。

(マイナビニュース広告企画:提供 ティエスエスリンク)

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